粗大ゴミの引き取りにはどんな方法がある?4つの方法を紹介

2020年01月07日

引越しや新しい家具や家電の購入で、粗大ゴミの引き取りを考えている人は多いのではないでしょうか?粗大ゴミの引き取りには、いくつかの方法があります。

 

この記事では、粗大ゴミの引き取ってもらう方法について紹介します。これから粗大ゴミの引き取りを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

粗大ゴミはどのくらい大きさ?

粗大ゴミというとき、なんとなくサイズの大きい家具や家電をイメ―ジする人も多いでしょう。粗大ゴミの定義は自治体によっても異なります。たとえば、さいたま市では「一辺や直径が90㎝以上2m未満」を粗大ゴミとしており、サイズが大きすぎると粗大ゴミが外れてしまうことになります。

 

粗大ゴミの引き取りを考えている人は、まずは自治体の粗大ゴミの定義をチェックしてみましょう。一般的には、多くの自治体が「1辺は30㎝以上」を粗大ゴミの定義としています。

 

粗大ゴミの定義よりも小さければ、一般のゴミとして捨てることも可能です。また、のこぎりなどを使って粗大ゴミを指定の長さ以下に分解して、一般ゴミとして出すのもよいでしょう。

 

粗大ゴミ引き取りの種類

一般ゴミとして粗大ゴミを処分できないときに、必要になるのが引き取ってもらうことです。粗大ゴミ引き取りの種類には、次の3つのものがあります。

 

自治体に引き取ってもらう

粗大ゴミを自治体に引き取ってもらう方法は、有料になります。具体的な手順は、以下を参考にしてください。

 

  1. お住まいの地域の「粗大ゴミ受付センター」などの担当部署に電話やメールで連絡。
  2. 役所や出張所、標識のある店舗で粗大ゴミの処理券を購入する。
  3. 当日の朝に、自治体から指定された場所に、粗大ゴミを移動させる

一方、自治体によっては、粗大ゴミの種類によっては引き取ってもらえないことがあります。自治体によっても異なりますが、引き取りをしていない粗大ゴミには次のものがあります。

  • リサイクル家電(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
  • パソコン
  • 自動車のタイヤ
  • オートバイ
  • ピアノ

など

家電量販店に引き取ってもらう

新しい家電に買い替えるために、粗大ゴミの引き取りしてもらいたい人もいるかもしれません。リサイクル家電であれば、新品を購入するときに家電量販店に引き取ってもらうことが可能です。

 

<リサイクル家電と引き取り料金の目安>

  • テレビ     3,000~5000円程度(サイズによって異なる)
  • 冷蔵庫     6,000~7,000円程度
  • 冷凍庫     6,000~7,000円程度
  • 洗濯機     5,000円程度
  • 衣類乾燥機   5,000円程度
  • エアコン    3,000~1,0000円程度

 

なお、家電量販店によるリサイクル家電の引き取りには、リサイクル料金と運搬料を合わせた料金がかかります。

 

また、リサイクル家電の引き取り料金や対象メーカーは、家電量販店によって異なるので、公式サイトなどで確認してみてください。

 

粗大ゴミを引き取ってくれる人を探す

昔ながらの粗大ゴミを引き取り方法は、他人に売ったり譲ったりすることです。不要になった粗大ゴミの引き取り手は、一緒に住んでいない家族、友人、近所の人の中から探すのもよいでしょう。

 

新居への引っ越しなどで、大量の粗大ゴミがある場合は、友人達を自宅に招いてガレージセールをするのもおすすめです。不要になった粗大ゴミを安く売るのでもいいし、プレゼントとして無料であげるのもよいでしょう。

 

身の回りに粗大ゴミの引き取り手がいない場合は、インターネットを使うのもおすすめです。最近では、メルカリなどインターネットのフリマも気軽にできるので、不要になった粗大ゴミの引き取り手を探すことも簡単です。

 

ただし、インターネットを介して粗大ゴミの引き取り手を探す場合、送料や梱包量がかかります。早めに売るには、安い価格設定がおすすめですが、そのほかのコストも考慮するようにしましょう。

 

粗大ゴミの引き取りは専門業者がおすすめ

粗大ゴミの引き取ってもらうまでに時間がない人は、専門業者に依頼するのもおすすめです。専門業者による粗大ゴミの引き取りには、さまざまなメリットがあります。

 

電話やメールで申し込み完了

粗大ゴミの引き取りを考えている人の中には、引越し前など時間のない人も多いでしょう。自治体に粗大ゴミを引き取ってもらう場合、電話連絡した後、指定券を購入して、指定の場所に粗大ゴミを置くなど手間がかかります。

 

一方、粗大ゴミの専門回収業者なら、電話やメールで連絡すればあとは、業者が来るのを待つだけです。

 

その日のうちに対応してくれる

粗大ゴミ引き取りの専門業者のなかには、即日対応してくれるところもあります。引越し前など、粗大ゴミの引き取りをしてもらうのに、あまり時間がない人も多いでしょう。

 

もちろん、ある程度時間に余裕がある場合は、日程の指定も行えます。専門業者に依頼すれば、自分の好きなときに、粗大ゴミの回収を行えるのがメリットです。

 

あらゆる粗大ゴミを引き取ってくれる

自治体の粗大ゴミの回収は、粗大ゴミにいくつかの区分があり、処分の手順も異なります。たとえば、家電リサイクル対象となっている粗大ゴミは、家電量販店に持って行く必要があります。また、物によっては引き取り対象でないものも。

 

粗大ゴミの引き取ってもらうのが初めての場合、混乱してしまうことも少なくありません。専門業者に依頼する場合、盗品など法に触れるものでなければ、基本的どんな粗大ゴミも回収してくれます。

 

粗大ゴミの引き取りなら「粗大ゴミ回収隊」がおすすめ

専門業者に粗大ゴミの引き取りをしてもらいときに、一押しなのが「粗大ゴミ回収隊」です。粗大ゴミ回収隊は、東京・神奈川・千葉・埼玉と都心を中心に、営業所を持つ不用品回収業者です。

 

見積もりがその場でできる

粗大ゴミ回収隊は、電話やメールで依頼したときに、その場で見積もりを出すことが可能です。不用品回収業者の中には、悪質なところもあり、「無料と言っていたのに、後になって多額の料金を請求された」というトラブルも少なくありません。

 

粗大ゴミ回収隊は、不用品を回収する量や搬出状況をお聞きすることで、簡単な見積もりが出してくれます。後になって、お金のトラブルが起きにくいので安心して依頼できるはずです。

 

搬出料金など追加料金がない

不用品回収業者の中には、追加オプションで、作業費や搬出費用、出張費などを請求されてしまうことがあります。粗大ゴミ回収隊の費用プランは、作業にかかわる費用が含まれています(※2階建て、作業員2名までなら、料金込み)。

 

粗大ゴミ回収隊の料金体系は、ややこしくなくシンプルなのが特徴です。

 

単品から複数の粗大ゴミの引き取りが可能

粗大ゴミの引き取りを考えている人のなかには、状況によって、単品または複数の引き取りをしてもらいたい人もいるでしょう。

粗大ゴミの引き取りが単品であれば、製品ごとの回収料金が設定されています。

 

<単品の回収料金>

  • テレビ 3980円
  • 冷蔵庫 5980円
  • 洗濯機 4980円
  • 本棚  4980円

など

 

また、複数の粗大ゴミを引き取ってもらう場合は、「のせ放題プラン」を選ぶのもおすすめです。ちなみに、今なら軽トラックののせ放題が14,800円で依頼することができます(2020年1月時点)。

 

粗大ゴミの買い取りも可能

引っ越し時は、家電を中心とした粗大ゴミの引き取りも多い時季です。粗大ゴミ回収隊は、引っ越しシーズンなど繁忙期にキャンペーンを行っています。

 

物がよい家電製品なら、高額で買い取りしてもらえることも。粗大ゴミ回収隊に依頼するときに、確認してみてください。

 

まとめ

粗大ゴミの引き取り方法には、いくつかの方法がありますが、手間や時間がかかる傾向があります。安価で手軽に粗大ゴミの回収をするのなら、専門業者への依頼を検討してみましょう。

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る