部屋がスッキリ片付く大掃除!断捨離のメリット・デメリット

2020年04月05日

「断捨離という言葉を聞いたことあるけど、どのように行うのだろう?」「断捨離をする上で、どのような注意点があるのだろう?」という疑問を抱えている人もいるでしょう。

実際に部屋がスッキリ片付く断捨離ですが、一歩間違えてしまうと「使う物を捨ててしまった!」という緊急事態に発展してしまいます。必要なモノまで処分してしまったという緊急事態になりかねません。そのため、適切な方法で断捨離を行いましょう。この記事では、断捨離のメリット・デメリットや捨離の方法をご紹介します。

大掃除にもつながる「断捨離」とは

断捨離という言葉を一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか?断捨離は大掃除と同じ意味合いを持ちますが、行うとどのようなメリット・デメリットが得られるのでしょうか?ここでは、断捨離の特徴について分かりやすく解説します。

断捨離とは

断捨離とは、不要なモノを断ち・捨て・離れることによって、人生を豊かにすることを意味しています。また、大掃除と意味合いは似ていて、大掃除を断捨離と例える方もいます。断捨離は「モノ」を対象にすることが多いですが、人間関係や仕事、時間、情報などの取捨選択をすることも断捨離です。

断捨離のメリット

・気持ちがスッキリする

断捨離を行うと気持ちがスッキリします。不要なモノを処分すると心のデトックス効果のようなものがあるからです。「いつか使用する機会があるかもしれない」とモノを捨てなければ、モノが溢れ返ってしまい、無意識のうちにストレスになります。しかし、断捨離をすれば、このような呪縛から抜け出すことができるのです。

・精神的に余裕ができる

身の回りが整理されていけば、気持ち的にも余裕ができます。自分にとって、マイナスな人間関係を整理したり、相手への執着がなくなったりすることから、人間関係のキャパシティにも余裕ができるため、精神的にも落ち着いて過ごせるようになります。また、限られた友人や恋人との時間を大切にするので、円満な簡潔を保つことができるようになるのです。

・決断力が身に付く

断捨離は、曖昧な判断では成功できません。まだ使用できるモノを処分するには決断力が必要です。断捨離は、決断の連続なのです。そのため、断捨離を進めるごとに精神的にも大きく成長していくことができます。決断できる人は、性別を問わず周りからの評価も必然的に高くなります。

・効率的な仕事ができる

職場のデスクを常に整理整頓しておけば、無駄な会議や報告書を廃止したり、キャリアに関係のない仕事は引き受けないというような決断も行えるようになります。そのため、断捨離上手な人は、効率良く仕事をこなすことを得意としている人が多いです。

・金銭的なゆとりができる

断捨離をして出た不要なモノはフリマアプリなどで出品することで、現金化できます。また、断捨離を正しく行うことができれば、物欲も抑えられるようになるため、これまでの突然の出費を抑えられ、貯蓄に回せるようになります。

断捨離のデメリット

・必要な物を捨ててしまう恐れもある

モノが溢れ返った部屋から、不要なモノを処分してスッキリさせると気持ちが良くなります。モノのない生活に憧れている人は、意気揚々と断捨離を初めていきますが、必要な物まで捨ててしまう方も多いです。家電の大事なパーツを処分してしまったり、高価なアクセサリーやカバンを捨ててしまう人もいます。「あれ?どこに片付けたっけ?」と必要になるタイミングで捨ててしまったことを後悔する人もいるため、本当に不要なモノ、必要なモノの仕分けが大切です。

・二度と手に入れられないモノを捨ててしまう

断捨離を続けていくと「必要になれば、また買えばいいや」という考えに至ります。その結果、あれもこれもと処分してしまうのです。しかし、思い出の品物を処分するとなると、もう二度と手に入れられることはありません。スッキリしたい気持ちも分かりますが、写真や過去の手紙を処分する場合は、慎重に行いましょう。また、絶版となった書籍やCDも、後で入手しようとすると高額なプレミアが付いている場合があるので注意してください。

・考え方が大きく変化する

断捨離は、不要なモノを処分するだけではなく、自分にとって必要なモノと不要なモノを見極める力が養われます。そのため、これまでの価値観が大きく変わり、考え方が変化する方も多いです。考え方が変わることは悪いことではありませんが、友人からプレゼントをもらった際に「邪魔になるから要らないのに…」と思ってしまうと、相手を傷つけてしまいかねません。このような感覚に陥ってしまう危険性が潜んでいるのです。

大掃除になる断捨離のやり方

断捨離をすれば、部屋がスッキリするだけではない、さまざまなメリットが得られるということは理解していただけたと思います。実際に断捨離を行いたいと思った方もいるでしょう。ここでは、断捨離のやり方について分かりやすく解説します。

カテゴリーに分けて広げる

カテゴリーに分けて全体を把握することは断捨離を行う上で大切です。そのため、自分がどれぐらいのモノを持って生活しているのか把握するために、一度、取り出して広げてみましょう。全部を取り出してみることで、現実を受け入れることができるはずです。

ハッキリした基準で仕分ける

出したモノを仕分けしていきます。「必要なモノ」「捨てるモノ」「わからない」の3種類に仕分けていきます。ここは、スピードが大切です。「捨てようかな?いつか使うかな?」と悩んでしまうと沼にハマります。そのため、3秒間悩んだ場合は「わからない」へ仕分けしましょう。

実際に不要なモノを手放す

捨てるモノは、処分するモノとリサイクルするモノに仕分けます。再利用できるモノはリサイクルショップに出せば、買い取ってもらえるかもしれません。少しでも、現金化したいという場合は、不要なモノを買取業者に出してみましょう。近頃は、フリマアプリもあるため、このようなアプリを使用して、自分で出品する方も増えています。

出したモノを片付ける

最後は収納です。これまでの工程で、自分が良く使用しているモノ、使用頻度が明確に見えたと思います。そのため、良く使用するモノは、取り出しやすい場所に収納しましょう。

断捨離実践者が捨てて良かったもの

部屋だけではなく、気持ちもスッキリするとブームになった断捨離で、たくさん物を捨てた方も多いです。しかし、捨てた後に後悔することもあるので注意しましょう。では、実際に何を処分すれば良いのでしょうか?ここでは、断捨離実践者が捨てて良かったものをご紹介します。

粗品でもらう食器

お祝い事などで受け取る食器は、処分して後悔が残りにくいです。処分すればキッチンの出し入れがスムーズになるだけではなく、自分の食器の好みを把握できるようになったという声も多く上がっています。また、日常的に使用する食器は、それほど多くないということに気付けるので、ムダに購入することもなくなります。

増え続ける本

二度と購入できない本というのは存在しません。必要があれば、再度購入できる本や図書館で借りられる本は手放した方が、部屋がスッキリします。本は「いつか、また読む機会があるかもしれない」と置いておくこともありますが、置いておいても読むことはありません。読む機会が訪れたら、購入すれば良いのです。そのため、断捨離をして処分しても後悔が少ない品物です。

備えすぎている洋服

痩せたら着るつもりの洋服をクローゼットの中に残している人は多いです。しかし、それらの洋服を処分することで、逆にダイエットの決心がつくということも多いのです。「痩せたご褒美に、体系に見合う新しい洋服を買おう」という目標を立てれば、ダイエットは成功しやすくなるのです。また、クローゼットの中の洋服の整理整頓をすれば、どのような服を持っているのか把握することもできます。

「断捨離」で出た不用品は粗大ゴミ回収業者へ

断捨離をすれば、不要品が大量に出てきます。これらを自分で処理するのは大変なため、不用品回収業者をご利用ください。不用品回収業者に依頼すれば、次のようなメリットがあります。

業界最安値の料金体系

粗大ゴミ回収隊は、業界最安値の料金体系を実現する不用品回収業者です。1点の不用品も格安で処分していますが、軽トラパックを利用すれば大量の不用品も格安処分できます。そのため、不用品処分の費用を安く抑えたいという方からご好評を頂いています。

煩わしいゴミの分別も任せられる

ゴミは分別して処分しなければいけません。細かく分類しなければいけないため、これらを自分で分別していくのは手間がかかります。しかし、粗大ゴミ回収隊に任せてもらえれば、これらのゴミの分別を行わせていただきます。

リサイクル対象品は現金化できる

着なくなった洋服などは状態によって再販できる可能性もあります。粗大ゴミ回収隊は、リサイクル対象品となる不用品を買い取りさせていただいています。そのため、不用品を売って臨時収入を得ることもできるのです。

まとめ

この記事では、大掃除にもなる断捨離をご紹介しました。断捨離は、部屋がスッキリするだけではなく、決断力が身に付き、人間関係を大切にできるようになる等、片付け以外の効果も得られます。そのため、断捨離はとてもおすすめです。

しかし、二度と手に入らないモノを処分してしまうなど緊急事態に陥ってしまう人もいるため、適切な方法で断捨離を進めていってみてください。そうすれば、良いデトックスになるはずです。断捨離で大量の不用品が出た場合は、回収・処分を業界最安値の粗大ゴミ回収隊にお任せください。ご連絡を頂ければ、最短30分でお伺いいたします。

関連記事

ページ上部へ戻る