引っ越し時の不用品回収は専門業者がおすすめ!3つの処分方法を比較解説

2019年12月27日

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引っ越し時は何かと多忙になるため、できるだけ早く簡単に不用品を処分したいですよね。引っ越し時に不用品を処分するには、自分で処分する方法と引っ越し業者を利用する方法、不用品回収業者を使う方法の3つの手段があります。最近は、引っ越し時に出る不用品を回収してくれる引っ越し業者も増えました。そのため、この記事をご覧の方の中には、引っ越し業者に不用品回収も合わせて依頼するのが一番簡単と思われている方も多いのではないでしょうか?

 

確かに引っ越し業者の中には、不用品回収も同時に受け付けている企業があります。ですが、基本的には引っ越し業者は引っ越しを専門としているため、不用品の回収にはある程度の制限がある場合が多いのです。ですので、この記事では、引っ越し時の不用品を処分する方法を紹介し、なぜ、不用品回収を専門とする業者がおすすめであるのか、どのような場合におすすめなのか解説します。

 

引っ越し時の不用品は3つの方法で処分します

引っ越し時に出た不用品は主に下記の3つの方法で処分できます。それぞれの方法によってメリット・デメリットがありますので身近な方法から解説していきます。

 

自分で不用品を処分する

不用品を自分で処分する際のメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 料金が安い
  • 期間がかかる
  • 回収のスケジュールは相手に依存する
  • 不用品回収の申込み先が複数に分散する
  • 運搬は自分でする必要がある

引っ越し時に出る不用品をご自身で処分するには、

  • 各市町村の自治体が提供する粗大ゴミ回収サービスを利用する
  • 不用品の購入先などに回収を依頼する
  • リサイクルショップに販売する
  • オークションサイトで販売する
  • 知人にプレゼントする

などの方法があります。例えば、お住まいの地区に該当する自治体には、専門の申込み先にメールを送り不用品の回収を依頼することで、粗大ゴミとして回収してくれるサービスがあります。ただし、各自治体の粗大ゴミの条件はバラバラで、処分する地域ごとに多少の違いがありますので、条件を詳しく調べることが必要です。

 

また、不用品を回収するスケジュールは自治体が提示します。いついつの平日朝8時までに指定の回収場所まで不用品を運搬してくださいといった内容です。そのため、ご自身の都合を回収先のサービスにあわせる必要があります。基本的には、申し込みを行ってから数週間で不用品の回収を終えることになります。さらに、家電リサイクル法に該当する不用品や自動車、オートバイ、タイヤ、石油、ピアノ、耐火金庫、消火器、ガスボンベなどといった不用品は、個別に販売先などに回収を依頼する必要もあります。ですので、不用品の処分には多くの申し込みが必要です。それに伴い、処分する期間も長くなる場合が多いです。

 

価値がある不用品の場合は、リサイクルショップに販売すれば短期間で利益にすることも可能です。ですが、オークションサイトでの販売や知人へのプレゼントの場合は、相手の都合に依存しますので、処分までにかかる期間は不明のことが多くなります。さらに、不用品の運搬はご自身で手配する必要があります。

 

不用品を自分で処分する費用とは?

自分で不用品を処分する際の料金一覧
自治体 粗大ゴミ収集シール 各自治体が品物ごとに定めた料金

数百円~3,500円程度)

清掃センター持込

(別途:運送費)

1kg当たり/数十円
家電リサイクル法

(別途:運送費)

エアコン 972円
テレビ

(ブラウン管式)

21型 1,296円~/22型 2,376円~
テレビ

(液晶・プラズマ式)

51型 1,836円~/52型 2,916円~
冷蔵庫 170L以下 3,672円~/それ以上 4,644円~
洗濯機・衣類乾燥機 2,484円~

自治体に申し込む場合は、コンビニやスーパーマーケットなどで販売されている「粗大ごみ収集シール」を不用品の種類ごとに各自治体が定めた料金分購入する必要があります。ベットであれば2,500~3,000円程度(東京都)など、物によってそれぞれ調査してシールを購入します。また、清掃センターなどへの持ち込みの場合は、1kgあたり十数円で処分することも可能ですが、不用品を運搬するトラックなどは自分で用意する必要があります。その他、タイヤやピアノ、金庫などは、不用品を購入した店舗や新たに購入する店舗に申し込みをして該当する処分費を払い処分します。

 

リサイクルショップへ不用品の買取を依頼するなら、出張買取などを行っている業者もありますので利益を得られることが多いです。また、ネットオークションで販売したり、知人にプレゼントする場合は運搬費やサイトの登録費用だけで処分が可能です。費用が安価なことが自分で不用品を処分する利点ですが、処分までに掛かる費用や人手、手間は相当に必要です

 

引っ越し業者に依頼する

不用品回収における 引っ越し専門業者のメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 引っ越しと同じ会社に申し込める
  • 支払いが一回で簡単
  • 不用品ごとに料金が決まっている
  • 作業はプロの作業員が行う
  • 依頼者の好きな曜日・時間帯に作業できる
  • 価値がある不用品の買取も可能な業者もある
  • 片付け手伝いなど役に立つサービスがある
  • 不用品回収は受け付けない業者も多い
  • 処分できる不用品に制限が多い
  • 見積もりが面倒
  • 処分できないものは新居に運送する
  • 大量の処分品は料金がかさむ

現在の引っ越し業者の中には、引っ越し作業と同時に不用品の処分や買取をしてくれる企業があります。引っ越し時の不用品回収に引っ越し業者を使うメリットは、料金の支払いが一回で済む簡単さです。ただし、引っ越し業者の主な仕事はあくまで引っ越し作業です。現在では多くの業者がリサイクルを専門とする他社と提携して、価値のある不用品の買取もしています。ですが、その場合は「家具のみ買取・処分可(有料)」「ブランド品・家電製品のみ買取」「衣類・CDなど小物のみ買取」など、不用品の種類によって買取や処分の料金を個別に調べる必要があります。

 

また、家電リサイクル法に該当する不用品については、運送費を別途支払うことで処分してくれる業者も中にはあります。ですが、一つの不用品ごとに料金を計算しなければいけない手間は残ります。不用品回収専門業者のようなトラック乗せ放題プランはありません。さらに、各引っ越し業者によって、処分できる不用品の種類や料金が異なりますので、見積もりは非常に複雑になります。粗大ゴミ一つの処分など少数の不用品であれば計算は簡単ですが、量が多くなるほど比較検討が面倒になる特徴があります。

 

引っ越し業者の主要大手 不用品回収の料金

引っ越し業者の不用品回収・買取・リサイクル品の料金一覧
業者名 買取 処分 家電リサイクル法対象品
サカイ ピアノ・ブランド品・雑貨・衣類・楽器など 不可(一部エリア可) リサイクル料金
+収集運搬料金3,000円
ヤマト 家具(購入から6年以内)

家電(製造から6年以内)

雑貨・一部のピアノなど

家具・家電等(有料) リサイクル券を事前に購入
+5,000~10,000円程度
ハート 本・CD・携帯電話・ブランド品・楽器など

(事前に郵送査定)

家具(購入5年以内傷なし無料) 有料
アーク ピアノ・本・CD・洋服など 家具・家電(500~10,000円程度) 有料(FC店は不可の店舗あり)
アート 不可 不可 有料

上記の表は、主な引っ越し業者の不用品回収についてまとめたものです。各引っ越し業者では、不用品を処分する際の料金や家電リサイクル法に該当する不用品の処分料について、料金を明記している事が少ないです。ですが、基本的に不用品の処分は自分で行うことを想定している料金設定といえます。処分料は主要な引っ越し業者でも企業によって大きく違います。例えば、ある業者ではシングルベットのマットレスのみを処分するのに約1,6000円ほど必要であったり、ベットとあわせて6,000円程度であったりと、聞かなければ分からない特徴があります。

 

引っ越し業者は、不用品の処分について不用品回収業者などに依頼するため、料金的には同額かそれ以上になることが多いです。一方の買取については、各業者とも専門点と提携しているため様々なサービスがある特徴があります。

 

不用品買取業者に依頼する

不用品回収における 不用品回収専門業者のメリット・デメリット
メリット デメリット
  • ほとんどの不用品を一括で処分できる
  • 数時間~数日間中にすべて処分できる
  • 即日でも申し込める
  • トラックのせ放題プランなど料金が簡単
  • 作業はプロの作業員が行う
  • 依頼者の好きな曜日・時間帯に作業できる
  • 価値がある不用品の買取も可能
  • 片付け手伝いなど役に立つサービスがある
  • 少数の不用品は他の方法が安いことも
  • 引越専門業者と別に申し込む必要あり

上記の表のように、不用品回収業者には多くのメリットがあり、特に粗大ゴミを含めた大量の不用品を一括で処分する際におすすめです。引っ越しを決めた際に不用品を洗い出し、すぐに不用品回収業者に申し込みをすれば、数時間から数日中にすべての不用品を処分することができます。不用品回収にかかる手間は、電話か公式サイトからの申込みと見積もり・立会いのみで、依頼者の好きな時間帯・曜日を指定できる便利な方法です。業者の中には申込み日にそのまま回収・処分してくれるところもあります。

 

また、不用品の買い取りも行っている業者がありますので、依頼すればすべての不用品を一括で処分・現金化できます。さらに、手間がかかる引っ越し時には、不用品回収業者が提供している「部屋の片付け・ハウスクリーニング」なども非常に助かるサービスです。引っ越しをする際に大量の不用品が出た場合は、個別に処分するのは非常に手間がかかります。また、引っ越し業者の不用品回収は見積もりが複雑になりますので、複数の不用品を処分するのには向いていません。

 

不用品回収業者の料金

不用品回収業者の料金相場一例
のせ放題プラン 軽トラック 9,800~25,000円
2tトラック 54,800~80,000円
単品回収

(+基本料金)

液晶ディスプレイ 500~2,000円
テレビ 2,000~5,000円
ビデオデッキ 500~1,000円
冷蔵庫 3,000~6,000円
洗濯機 3,000~6,000円
ベット 3,000円~
ソファー 2,000円~
本棚 3,000円~

不用品回収業者では基本的に下記の2つの料金体系で回収費用が計算されます。

  • のせ放題プラン(定額料金)+オプション料金
  • 基本料金+各品目の回収料金+オプション料金

不用品回収業者に依頼する場合は、家電リサイクル法に該当する不用品であってもシールの購入などは必要ありません。無料で頼める出張見積もりなどで料金を確認し、作業を終えて支払いをするだけで不用品を処分できます。不用品回収業者で特に人気なのは、大量の不用品であっても同じ料金で処分できる乗せ放題プランです。単品の不用品回収については、業者ごとに基本料金が異なります。そのため、単品の価格が安い業者であっても基本料金を計算すると他社より高額になる場合もありますので注意しましょう。

 

不用品回収業者なら「粗大ゴミ回収隊」が断然おすすめ

粗大ゴミ回収隊の料金プラン一覧
のせ放題プラン 軽トラック 9,800円
1.5tトラック 34,800円
2tトラック 54,800円
4tトラック 80,000円
単品回収

(基本料金無料)

液晶ディスプレイ 500円~
テレビ 3,980円~
ビデオデッキ 500円~
冷蔵庫 5,980円~
洗濯機 4,980円~
ベット 3,980円~
ソファー 3,980円~
本棚 4,980円~

私ども「粗大ゴミ回収隊」は業界最安値水準で東京・神奈川・千葉・埼玉のご依頼を承っております。大量の不用品であっても定額制のプランですし、基本料金は無料です。さらに、料金は安くとも、地域の粗大ゴミ回収業者では回収してもらえない粗大ゴミも責任を持って回収いたします

 

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ダンボールに梱包できる不用品であれば梱包してから運び出しますので、ご近所様の目を気にする心配もございません。清潔感に最大限気をつけたプロの作業員がプライバシーを守りながら丁寧に作業いたします。ご依頼いただければ、引っ越し時の多忙な不用品整理を一度に短時間で終わらせる自信がありますご依頼者様のご負担も最小限になりますので、是非私どもにご依頼ください。

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