廃品回収料金が無料の業者でトラブル続出?正しい業者の選び方を解説

2022年04月20日

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廃品回収料金が無料の業者でトラブル続出?正しい業者の選び方を解説

廃品回収業者を利用する場合は業者選びに注意してください。

なぜなら、国民生活センターに寄せられる廃品回収業者関連のトラブルが増加しているからです。

国民生活センターに寄せられるトラブル件数は、15年間で5倍以上に伸びました。

さまざまな被害が報告されているため、業者選びには最新の注意を払いましょう。

今回は、悪質業者に騙されないように手口から業者の選び方まで詳しく解説します。

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廃品回収料金が無料と謳う悪質業者の特徴

廃品回収料金が無料と謳う悪質業者の特徴

まずは、廃品回収業者とトラブルが起きないように悪質業者の特徴を解説します。

廃品回収料金が無料だと宣伝する

結論からお伝えすると、廃品回収料金が「無料」は「違法」と紙一重です。

なぜなら、廃品処分は費用を負担しなければいけないからです。

廃品回収業者の料金は処分費用に利益が上乗せされています。そのため、基本的には処分費用が無料になることはありえません

再利用できる付加価値のある廃品を回収して、無価値の物は不法投棄されてしまうなどのトラブルが増えています。

そのため、廃品回収料金が無料だと宣伝する業者は信用しないようにしましょう

アナウンスしながらエリアを巡回している

「無料の廃品回収業者です」とアナウンスを流しながらエリアを巡回している廃品回収業者に注意してください。

先程もお伝えした通り、廃品回収料金が無料は違法と紙一重です。

また、近隣住民の立場を考えずに大きな音声でアナウンスをしながら巡回する姿は配慮が足りません。

お客様と信頼関係を築いている廃品回収業者は、大きな音声でアナウンスせずとも顧客が付いています。そ

のため、アナウンスしながら客引きしている廃品回収業者に注意しましょう。

会社の住所・電話番号が確認できない

廃品回収業者の住所や電話番号が確認できない場合は依頼を控えましょう。

その理由は、廃品回収トラブルに巻き込まれた場合に連絡が取れなくなり、泣き寝入りせざるを得ない状況になるからです。

そのため、依頼前にホームページの会社概要欄を確認して「住所」「電話番号」を確認してください。

ホームページを所持していない廃品回収業者の場合は、名刺に住所・電話番号が記載されているか確認しましょう。

突然、自宅に訪問してくる

飛び込み営業で、自宅やオフィスにやってくる悪質業者が増えています。

とくに、高齢者で1人暮らしをしている方が狙われやすいです。

なぜなら、高齢者は判断能力や体力が劣っており断り切れないからです。

このような悪質業者は、自宅の玄関に入ると押しが強くて強引に家財を持ち出してしまう恐れがありますので、絶対に家に入れてはいけません。

無料の廃品回収料金のトラブル事例

無料の廃品回収料金のトラブル事例

国民生活センターには、廃品回収業者によるトラブル相談が相次いでいるため注意してください。

ここでは、悪質な廃品回収業者のトラブル事例をご紹介します。

無料回収のアナウンスに騙された

「どのような品物でも無料で回収します」というアナウンスがきこえたので、自宅の周辺を巡回しているトラックを呼び止めて、処分したかったタンスの回収を依頼しました。

テキパキとタンスをトラックに積んでくれたのですが、「処分費用は別途発生して2万4,000円です」と請求されたことに驚きました。

理不尽な内容に納得がいかなかったのですが「キャンセル料金は1万円です。」と言われて、態度が酷い業者に不安を感じたので1万円を支払って帰ってもらいました。

数十万円の高額請求が要求された

ポストへ投函されたチラシを見て廃品回収業者に依頼をしました。

電話見積時には3万円で処分ができると言われていましたが、トラックに不用品を積んだ後に30万円が請求されました。

「3万円は回収料金で、運搬費、出張費、梱包材料費などが加算されている。」という言い分をされて悔しい思いをしています。

家財道具を勝手に持ち出されてしまった

1人暮らしをしている母親が不用品回収を依頼したところ、価値のあり骨董品や家財道具を勝手に持ち出されてしまいました。

母親のような高齢者で1人で暮らししている家を標的にして、脅して家財道具を持ち出すのは紛れもなく犯罪です。

あまりの恐怖で廃品回収業者は利用するのはやめようと思いました。

回収してもらった不用品が不法投棄されていた

自宅のポストにチラシが入っていたので、処分したかったパソコンの処分を依頼しました。

処分費用は1,000円で手頃な価格に満足していたのですが、後になって、警察から不法投棄の件で連絡がきました。

廃品回収業者がパソコンを不法投棄したせいで、依頼者側が罪に問われるなんてビックリです。

今後は自治体のサービスなどを利用したいと思っています。

悪質な廃品回収業者を避けるための5のコツ

悪質な廃品回収業者を避けるための5のコツ

悪質な廃品回収業者のトラブルに巻き込まれたら、泣き寝入りしなければいけません。このような被害を避けるためにも業者選びのコツを覚えておきましょう。

1.複数社に見積依頼する

廃品回収業者の依頼を検討している方は、1社だけではなく、複数社に見積依頼をしてください

複数社に見積依頼することで、処分費用の平均相場が分かるでしょう

また、担当者が信頼できる人物かなども比較することで分かります。

そのため、最低でも3社に見積依頼をして比較・検討してください。

2.見積書の内訳を確認する

廃品回収業者を比較する場合は、見積金額の安さだけで判断してはいけません。

なぜなら、どのような作業が見積金額に含まれているか分からないからです。

その結果、追加料金が請求されてしまいます。

どのような作業がいくらなのかを把握しておけば、追加料金のトラブルを避けられるため、見積書の内訳は必ず確認しましょう。

3.所在地・電話番号を確認する

廃品回収業者に依頼する前に所在地と電話番号を確認してください。

なぜなら、廃品回収トラブルに巻き込まれたときに連絡をするためです。

所在地や電話番号が不明の廃品回収業者に依頼すると、トラブル後に行方不明で連絡が取れず泣き寝入りしないといけません。

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、所在地と電話番号は確認してください。

4.営業許可番号を確認する

廃品回収業者が営業許可証を取得しているかを確認してください。

営業許可証とは自治体が廃品回収の知識や技術を保有した業者に付与されているものです。

自治体が優良事業所として認めていることになるため、トラブルの心配なく利用できるでしょう。

5.作業完了後に領収書をもらう

廃品回収の作業完了後には領収書を受け取っておきましょう。

領収書は廃品回収を依頼した証拠として取り扱ってもらえます

廃品回収後に道路脇に品物が不法投棄される可能性はゼロではありません。

不法投棄をされた場合、業者側が悪いことを証明できなければ、依頼主にも罪(1,000万円以下の罰金または5年以下の懲役)が問われてしまいます。

そのため、作業完了後には領収書を受け取っておきましょう。

悪質な廃品回収業者が不安なら「粗大ゴミ回収隊」

悪質な廃品回収業者が不安なら「粗大ゴミ回収隊」

廃品回収の依頼が不安なら「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。ここでは、粗大ゴミ回収隊に安心してご依頼して頂ける理由をご紹介します。

自治体発行の営業許可証を掲示

粗大ゴミ回収隊は、安心して廃品回収を依頼してもらえるように営業許可証を取得しています。

「東京」「神奈川」「千葉」「埼玉」の各都道府県で営業許可証を取得しているため、行政のルールに基づいた廃品回収を行います。

  • 東京:第13-00-219018号
  • 神奈川:第01402219018号
  • 千葉:第01200219018号
  • 埼玉:第01100219018号

所在地・電話番号を記載

粗大ゴミ回収隊は拠点を持ち営業している廃品回収業者です。

会社名 株式会社PRIME
従業員数 13名
事業内容 リサイクル業

生前/遺品整理

古物の売買及び輸出入

不用品/粗大ゴミ回収

ゴミ屋敷の清掃

片付け・掃除代行

ハウスクリーニング

資本金 300万円
トラック台数 6台
本社 東京都町田市中町1-3-1 小田桐ビル 501
支店 東京都港区六本木3-9-5
電話番号 0120-84-7531
メールアドレス info@sodaigomi-kaishutai.com
LINE @kaishutai
公式サイト https://sodaigomi-kaishutai.com/

豊富な廃品回収の実績を保有

粗大ゴミ回収隊は、廃品回収の実績を豊富に保有しています。

これまで搬出経路の確保が難しい現場や、大量の不用品に溢れている現場の短時間での片付けなどに成功してきました。

経験で培ったノウハウを活かして、どのような現場の悩みを解決していきます。

見積依頼・キャンセル料は完全無料

粗大ゴミ回収隊は見積依頼・キャンセル料は完全無料です。

電話見積もり、現場見積もりのどちらも無料で実施しています。

万が一、見積金額に納得できない場合は、キャンセルして頂いても構いません。

キャンセル料も発生しないため、気軽に見積依頼ができると評判です。

ぜひ、廃品回収料金が気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

悪質な廃品回収業者のトラブルが相次いでいます。

高額請求や不法投棄、家財道具の盗難など犯罪に近い被害が発生しているため業者選びには注意をしてください。

長くなったので、最後に廃品回収業者を選ぶためのポイントをおさらいしておきます。

  • 複数社に見積依頼する
  • 見積書の内訳を確認する
  • 所在地・電話番号を確認する
  • 営業許可番号を確認する
  • 作業完了後に領収書をもらう

もし、廃品回収の依頼先に悩んだら「粗大ゴミ回収隊」までご相談ください。

粗大ゴミ回収隊は見積依頼・キャンセル料が完全無料の廃品回収業者です。ぜひ、信頼ができる廃品回収業者かどうかを確認してください。

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