スーツケースの処分方法と費用!廃棄時の注意点・海外での捨て方も

2023年09月18日

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スーツケースの処分方法と費用!廃棄時の注意点・海外での捨て方も
この記事では、スーツケース・キャリーケースの処分方法と費用を解説します。 廃棄時の注意点や海外で壊れたスーツケースの捨て方なども紹介。 スーツケースの処分を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

スーツケース・キャリーケース処分費用

スーツケース・キャリーケース処分費用 スーツケースとキャリーケース、呼び名は違えど同じものです。 ここではスーツケースの処分費用を解説します。 料金の安さだけみれば、下取りや売却、譲渡といった方法がお得です。 しかし、状態の良さに左右されるため、壊れたスーツケースを処分するなら自治体の燃えないゴミに出す方法が安いです。 以下はスーツケースの処分方法にかかる費用の相場です。 処分方法をクリックすれば詳細が確認できます。
処分方法 処分費用
粗大ゴミ回収業者に回収してもらう 1,000円~5,000円
自治体:燃えないゴミ・燃えるゴミに出す 無料(ゴミ袋代のみ)
自治体:粗大ゴミに出す 400円~800円
下取りに出す 無料(購入時に値引き)
売却・譲渡する 無料(配送料あり)

スーツケースの5つの処分方法

スーツケースの5つの処分方法 次に具体的なスーツケースの5つの処分方法を紹介します。 メリットやデメリットも解説していますので、スーツケースの処分にかかる手間や時間なども考慮して検討してみてください。

①粗大ゴミ回収業者に回収してもらう

粗大ゴミ回収業者に依頼し、回収してもらう処分方法です。 手間や時間がもっともかからずスーツケースを簡単に処分できます。 またほかにも不用品があれば、まとめて処分できるのも魅力です。 大きなスーツケース、壊れているスーツケースなど、どんなスーツケースでも処分できるメリットがあります。   ◆メリット
  • どんな状態でも処分できる
  • ほかの不用品もまとめてお得に処分できる
  • 即日処分も可能・好きなときに処分できる
◆デメリット
  • スーツケース単品処分だと割高になる
  • 信頼できる業者選びが必要

自治体のゴミとして捨てる

住んでいる自治体のゴミとして捨てる方法はもっともメジャーな処分方法でしょう。 自治体によってゴミ出しのルールが異なるため、あらかじめ何ゴミとして出すのか確認してください。

②燃えないゴミ・燃えるゴミに出す

スーツケースを解体して、自治体の分別ルールに沿って燃えないゴミとして出すことができます。 金属部品は燃えないゴミ、プラスチックや布の部分は取り外して燃えるゴミとして出せる自治体が多いです。 しかし、解体することができないスーツケースや大型のスーツケースは、粗大ゴミとして出すことになります。   ◆メリット
  • 処分費用が安い(ゴミ袋代のみ)
◆デメリット
  • 解体する必要がある
  • 自治体の分別ルールで出さなくてはならない
  • 処分できる日が決まっている

③粗大ゴミに出す

各自治体が行う粗大ゴミの戸別回収に出して処分する方法です。 東京都23区などの主要都市では、以下の手順でスーツケースを粗大ゴミに出します。
  • ①スーツケースのサイズを測る
  • ②インターネットや電話で申し込みをする
  • ③粗大ゴミ処理券を購入する
  • ④粗大ゴミ処理券に氏名や受付番号などを記入する
  • ⑤スーツケースに金額分の粗大ゴミ処理券を貼る
  • ⑥指定の当日朝に指定された場所に出す
自治体によっては、回収当日に立ち会い、現金で支払いが必要なこともあります。 また申し込みをしてから回収までに約1週間はかかるため、引越しなどですぐに処分したいときには粗大ゴミとして出すのが難しいことも多いでしょう。   ◆メリット
  • 処分費用が安い
  • 解体せずに処分できる
◆デメリット
  • 処分までに時間がかかる
  • 事前の手続きが必要(申し込みや粗大ゴミ処理券購入)
  • 指定の日時にしか処分できない

④下取りに出す

新しくスーツケース買う予定がある場合、購入するお店やオンラインショップで下取りしてくれることがあります。 購入と同時に処分もできるので、手間暇がかからず、簡単にスーツケースを処分できる方法です。 以下はオンラインショップでスーツケースの下取りを行う店舗です。 ◆楽天市場 楽天市場のスーツケース販売店では、古いスーツケースの下取りを行っているショップがあります。 下取りしたスーツケースの価格は、そのまま購入するスーツケースの代金から値引きされるシステムです。 配達と同時に古いスーツケースを引き取ってくれるので、効率良く処分できます。 ◆レジェンドウォーカー スーツケースを販売している専門店です。 専門店とあって、他社ブランドのスーツケースや壊れたスーツケースでも購入を条件に無料で引き取ってくれるので便利。 引き取り後のスーツケースは、そのまま中古販売されたり、解体してパーツを再利用したりしてリサイクルされます。   紹介したショップはどちらもサイト上で購入時に下取りにチェックするだけで簡単にスーツケースを処分できるのが魅力です。 ◆メリット
  • 購入時に同時にスーツケースの処分ができる
  • 無料または値引きで処分できる
◆デメリット
  • 買い替え時にしか利用できない

⑤売却・譲渡する

リサイクルショップやフリマアプリなどで中古品としてスーツケースを売却、譲渡して処分できます。 おおよその買取金額は1,000円~10,000円が相場です。 ◆リサイクルショップ リサイクルショップの中にはオンラインで申し込み、出張買取に応じている場合があります。 ただし、出張費なども必要になることも多く、その分買取金額が下がる傾向があります。 実店舗に持ち込みする場合は、買取ができればそのまま収入になりますが、運搬手段も必要です。 また、リサイクルショップでの売却は、需要の有無で査定金額が異なります。 需要がないスーツケースは、買取を断られて処分できないこともあるので注意しましょう。 ◆フリマアプリ(メルカリ・ジモティーなど) メルカリやジモティー、Pay Payフリマ、ラクマなど、スマホやパソコンで出品すれば、自宅から発送するだけで、スーツケースの処分が可能です。 リサイクルショップよりも、需要の幅があるので、売れやすい点はメリットといえます。 ジモティーに関しては、無料で出品すれば譲渡できるので、確実に処分できる可能性が高いです。   リサイクルショップ、フリマアプリの共通事項として「必ずしも売れる・譲渡できるわけではない」ことを理解しておく必要があります。 またいくら需要があるブランドもののスーツケースでも、売れるまでに時間がかかることも。 そのため時間が十分にあるときにしか選べない処分方法です。 ◆メリット
  • 収入になる可能性がある
  • 無料で処分できる
◆デメリット
  • 需要の有無で処分できないこともある
  • 処分までに時間がかかる
  • 売却・出品手続きやが面倒

スーツケース廃棄時の注意点

スーツケース廃棄時の注意点 ここからは、スーツケース廃棄時の注意点を解説します。

処分前に中身をチェックする

スーツケースを捨てるにしても売る・譲るにしても、中身を空にすることを忘れないようにしてください。 自治体の粗大ゴミで捨てる場合でも、分別が必要です。 また、売却・譲渡して処分する場合でも、手に入れたスーツケースの中に服や小物が入っているのは、相手もいい気分ではありません。 さらに海外旅行で入れておいたパスポートがスーツケースに入ったまま処分してしまうと大変です。 処分前には必ず中身をチェックし、空にしておきましょう。

解体しても粗大ゴミ扱いの自治体もある

スーツケースを解体して、細かくすれば、自治体の燃えるゴミ、燃えないゴミとして処分できる自治体もあります。 しかし、例えば東京都23区の場合、粗大ゴミのサイズの不用品を解体しても「もとの粗大ゴミとして扱う」としていることも多いです。 解体は、それなりの手間も時間もかかるので、あらかじめ住んでいる自治体のゴミ出しルールを確認しておきましょう。

きれいな状態で売る・譲るのがポイント

売る・譲る場合には、スーツケースをきれいにしておきましょう。 また空港で自分のものとわかるようにスーツケースにステッカーを貼ったり、デコレーションしたりすることも一般的です。 しかし、売る・譲る場合は、装飾していることがマイナスとなり、売価が下がってしまうことも。 ステッカーなどを貼ったスーツケースは、以下の方法で剥がしておくのがおすすめです。
  • 中性洗剤でふやかして剥がす
  • ドライヤーで温めて剥がす
ただし、剥がした跡が残ったり、スーツケースに傷がついてしまわないように慎重に行ってください。

壊れたスーツケースの旅行先での捨て方

壊れたスーツケースの旅行先での捨て方 旅行先で、スーツケースが壊れてしまい、新しいスーツケースを購入するときに、古いスーツケースを処分する方法をご紹介します。

国内旅行の場合

国内旅行の場合は、ホテルや旅館でも自治体の分別ルールでスーツケースを処分することになるため、預かって処分してくれることは多くありません。 そのため、宿泊先のホテルや旅館に壊れたスーツケースを引き取ってくれるかあらかじめ確認しておきましょう。 どうしてもホテルや旅館での引き取りができない場合は、宅配便で自宅に送って、帰宅後に捨てるのが得策です。 間違ってもホテルや旅館に放置することのないよう注意しましょう。

海外旅行の場合

海外旅行先で、スーツケースが壊れたり、大きなスーツケースに買い替えたりして、古いスーツケースを処分したい場合は、宿泊先で処分してもらえることが多いようです。 ただし、国やホテルの方針で処分できない場合もある点には注意しましょう。 また、関西国際空港(関西エアポート)では、スーツケースを無料で引き取る「スーツケースリユースサービス」を行っています。 航空券・パスポートを提示し、所有権放棄の同意書にサインすれば、壊れたスーツケースも引き取ってもらえるので便利です。 関西国際空港を利用するときには、窓口に相談してみてください。

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