東京の【公共】不用品業者に不用品を回収してもらう方法

2018年10月01日

東京へ引っ越してきた際に、いらなくなった不用品はどのようにして処分していますか?

一般の家庭ゴミとして集積所に出せない不用品は、自治体によって回収方法が違ってきますので捨て方が分からない人も多いはずです。

そこで今回は、東京都の【公共】不用品業者に不用品を回収してもらう方法をご紹介します。

不用品によっては回収ができないゴミもありますので、正しくゴミ出しができるよう、ぜひ参考にしてみてください。

 

東京都で不用品回収対象となるもの

東京都は区によって不用品回収の方法が違ってきます。

今回は東京都千代田区を例にご説明していきたいと思います。

 

千代田区で不用品回収対象のものは、

家庭で不用となった家具・寝具、約30センチメートル以上のもので長さ1.8メートル以下のものです。

(なお、1回に出せる不用品は10点までとなりますのでご注意ください。)

 

主な品目と処理手数料は、以下のものが挙げられます。

  • 布団・衣装箱・イス・掃除機・照明器具など         300円
  • 自転車(16インチ以上)、ソファー(1人用)など      600円
  • 机、シングルベット、ベットマットなど           900円
  • ソファー(2人以上用)、ソファーベットなど         1,600円
  • 箱物家具(高さと幅の合計が360センチメートル以上)など    2,200円

その他の料金は、こちらをご覧ください。

 

 

不用品回収できないもの

一般家庭から排出されたゴミでも、回収処理が困難なものがあります。

例えば引火性のあるもの、有害性のあるもの、危険性のあるもの、著しく異臭を発するものおよび液体などさまざまです。

家電リサイクル法対象である、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・保冷庫・冷温庫も回収することができません。

 

回収できない主な品目として、以下のものがあります。

  • プロパンガスボンベ
  • その他ガスボンベ
  • 自動車などのバッテリー
  • 工業薬品類
  • マッチ・花火・薬キョウ
  • 金属粉末
  • 灯油・ガソリン・潤滑油
  • 現像液など
  • 塗料(ラッカー・シンナーなど)
  • 消火器

上記の品目を処理する場合は、購入先または販売店、メーカー等に相談してください。

 

不用品回収の方法は?

今回ご説明する不用品回収方法は、以前お住まいだった地域のゴミ回収方法とは違う場合があります。

地域ごとに正しい方法でゴミを出すようにしましょう。

 

①まず、不用品回収受付センターに連絡

千代田区では、電話かインターネットで受付センターに連絡することができます。

 

■電話:03-5296-7000

受付時間:月曜日~土曜日:午前8時~午後7時

注):日曜日と年末年始(12月29日から1月3日まで)は休み

 

■インターネット申込みはこちらから(24時間受付)

注): 日曜日と年末年始(12月29日から1月3日まで)は休み

 

②コンビニ等で、手数料分のゴミ処理券購入する

「粗大ごみ等処理手数料納付券取扱店」のステッカーのある、コンビニや市民の窓口等で、「粗大ごみ等処理手数料納付券」を購入しましょう。

 

③不用品の表面にゴミ処理券を貼り、指定場所に出す

指定された金額のゴミ処理券を見やすい場所に貼り、指定された日に、

一戸建ての場合は自宅前、マンションの場合はマンション指定の場所に出してください。

 

(高齢者・障害者の粗大ごみの運び出しサービスもありますので、詳しくはこちらをご覧ください。)

 

 

一刻も早く不用品を処理したい人は、「粗大ゴミ回収隊」がおすすめ!

公共の不用品回収業者にゴミを回収してもらえれば処理費用のコストを低く抑えられますし、自治体公認なので安心感があります。

しかし「この日にゴミを出したい」と思っても予約が埋まっていれば何日も回収を待たなければいけない場合もあるのです。

迅速な対応が難しいので、忙しい現代人にとってはストレスになるかもしれません。

 

「どうしてもこの日にゴミを出し切りたい!」

 

そう思っている人は、ぜひ「粗大ゴミ回収隊」に不用品回収を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

「粗大ゴミ回収隊」は、東京・埼玉・神奈川・千葉エリア対応の粗大ゴミ回収業者です。

電話一本ですぐ対応!ご自宅まで最短30分で来てくれますし、お見積りや出張費は無料で、キャンセル料も発生しません。

粗大ゴミの他にも、まだまだ使える家電などがあったら、高額で買取りもしてくれます。なにかと物入りな時期には嬉しいサービスです。

公共の不用品回収業者を利用するのが少し面倒な人や、急ぎで不用品を処分したい人は、ぜひ一度「粗大ゴミ回収隊」を利用してみてください。

 

まとめ

東京の公共の不用品業者についてご紹介しました。

公共の不用品業者は行政から許可が出ているのでかなり安心感がありますし、何より安い料金でゴミが処分できるのが最大の嬉しいポイントでした。

しかし、ゴミの処分を急いでいる人にとっては少し手間なことが多く、明日や明後日すぐに処分できるとは限りません。

一番手っ取り早くゴミ処分をしたい人は、ぜひ「粗大ゴミ回収隊」の利用も考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る