ウォーターベッドを捨てるには?処分方法と料金を解説

2022年01月28日

ウォーターベッドを捨てるには?処分方法と料金を解説

この記事ではウォーターベッドの処分方法や料金について解説します。

さらに処分するときのおすすめ業者についても紹介しているため、ウォーターベッドの処分にお困りの方はぜひ参考にしてください。

ウォーターベッドの処分方法と処分費用

ウォーターベッドは水抜きの処理や運搬の大変さなどから、中古で売るのが難しくなっています。そのためウォーターベッドを処分するときには、

  • 粗大ゴミとして出す
  • 販売店へ引き取りを依頼する
  • 不用品回収業者に頼む

の3つの方法から選びます。

粗大ゴミとして処分する

住んでいる地域で粗大ゴミとして出す方法です。処分方法や料金は自治体によって異なるため、事前に問い合わせるのが良いでしょう。
費用相場は、ベッドの枠とベッドマットを合わせて1,000円から3,000円程度となっています。

【自治体ごとの処分料金(例)】

東京都練馬区 ウォーターベッド(マットのみ):400円
ダブルベッド(枠+マット):2,000円
東京都府中市 ウォーターベッド(枠+マット):3,000円
神奈川県横浜市 ベッド枠:1,000円
マットレス:1,000円
埼玉県さいたま市 ベッド枠:550円
マットレス:550円

ウォーターベッドを粗大ゴミとして出すときの注意点

自治体の粗大ゴミとして出す場合、ウォーターベッドの水抜きは自分で行わなくてはなりません。水抜きには、次の道具が必要です。

  • ホース
  • ホースとベッドの注水口をつなぐ部品

ベッドからベランダやお風呂場の排水口まで距離がある場合は5m以上のホースが必要になることもあります。またベッドと排水口に高低差がない場合は水が流れないため、排水ポンプや電動モーターも必要です。
ウォーターベッドにはたくさんの水が入っているため、水抜きの処理には半日以上見積もっておいたほうが良いでしょう。またフレームの解体や運搬にも時間と労力がかかるため、2人以上での作業をおすすめします。

購入した店に引き取りを依頼する

ウォーターベッドの販売店によっては、連絡すると有料で引き取ってくれるところもあります。「WATER WORLD」の製品なら、お客様相談窓口か販売店に連絡すれば、アフターサービスとして22,000円で水抜きと解体を行ってくれます。このサービスは全国どこでも対応していますが、地域によっては22,000円のほか出張料がかかることもあります。
またアフターサービスでは「ウォーターベッドの位置を変えたい」「引っ越し先に持っていきたい」などの要望にも対応しています。その際の料金は以下のとおりです。

引越し(解体、設置) 38,500円
部屋の移動(解体、設置) 38,500円

不用品回収業者に頼む

不用品回収業者は自宅まで来てくれて、いらない物を回収します。処分費用はかかりますが、水抜き、ベッドの解体、運搬、処分の全てを行ってくれるため、大変便利です。
また、ウォーターベッド以外の不用品も処分できるため、片付けや引っ越しでまとめて物を処分したいときにも利用できます。不用品回収業者の料金相場は以下のとおりです。

軽トラック積み放題プラン 20,000円~30,000円
2tトラック積み放題プラン 60,000円~80,000円

※水抜きや解体作業に別途料金がかかることもあるため、見積時に確認が必要となります。

おすすめの処分方法

ここまで3つの処分方法を解説しました。それぞれのメリット・デメリットをまとめると、表のようになります。

処分方法 メリット デメリット
自治体の粗大ゴミ ・処分費用が安い ・水抜きやベッドの解体が大変
・収集までに時間がかかることがある
販売店 ・水抜き、解体の専門技術がある ・処分費用が高い
不用品回収業者 ・電話1本で即日対応可能
・他の物も処分してもらえる
・処分費用が高い
・業者選びにコツがいる

処分費用だけで選ぶなら自治体サービスですが、水抜きやベッドの解体、収集場所までの運搬は想像以上に大変です。
おすすめの処分方法は、不用品回収業者へ依頼することです。処分費用はかかりますが、電話1本で回収に来てくれ、他の物も処分できるため大変便利です。
しかし不用品回収業者は全国に多数あり、中にはずさんな作業を行う業者もいます。そのため、良い業者を選ぶことが大切です。

不用品回収業者の選び方

不用品回収業者の中には悪徳業者も存在するため注意が必要です。ここでは、良い業者を選ぶ3つのポイントについて解説します。

処分費用を明示している

消費生活センターに寄せられる不用品回収業者とのトラブルでは「回収は無料だったが運搬料金をとられた」「高額な追加料金を請求された」などが多くあります。そのためホームページなどで処分料金を明示している業者を選びましょう。
見積をもらう際、どんな時に追加料金が発生するのか確認しておくことも大切です。

作業実績がある

手際が良い業者は経験をもとに作業を行っています。そのため、不用品回収業者を選ぶときには経験豊富な業者を選びましょう。
ホームページなどで写真付きで作業実績を公開しているところであれば、実績がある業者だと判断できるでしょう。

必要な許可を取っている

不用品を処分するときには「産業廃棄物収集運搬業許可」という都道府県からの許可が必要です。この許可を取得していれば、適切な方法で不用品を処分する会社だと判断できます。
産業廃棄物収集運搬業許可を取得している業者はホームページの会社概要などに許可番号を掲載しているため、それを確認してみましょう。

不用品回収を依頼するなら粗大ゴミ回収隊

粗大ゴミ回収隊

https://sodaigomi-kaishutai.com/

不用品回収業者の中でおすすめなのが「粗大ゴミ回収隊」です。粗大ゴミ回収隊は、インターネット調査で「一人暮らしの女性におすすめのゴミ回収業者」「部屋の片付け代行顧客満足度」「ゴミ屋敷の清掃が得意な粗大ゴミ回収業者」の3部門でランキング1位を獲得している業者です。
ここでは粗大ゴミ回収隊の魅力を3つ紹介します。

格安で利用できる

粗大ゴミ回収隊には「トラックのせ放題プラン」があり、トラックいっぱいまで不用品を積み込むことができます。軽トラックのせ放題プラン、2tトラック積み放題プランともに相場よりも安く利用できます。

プラン 粗大ゴミ回収隊 相場
軽トラックのせ放題プラン 14,800円 20,000円~30,000円
2tトラックのせ放題プラン 59,800円 60,000円~80,000円

また、粗大ゴミ回収隊の載せ放題プランには、2階までの階段料金や2名までのスタッフ追加料金も含まれているため、余計な追加料金がかからず安心して利用できます。

即日対応が可能

粗大ゴミ回収隊は連絡したその日に回収が可能です。東京、神奈川、埼玉、千葉なら最短25分で到着するため、思い立ったその日に部屋が片付きます。
早朝や深夜の作業も可能なため、忙しい人や引越し間近な人でも利用できます。

見積が無料

粗大ゴミ回収隊ではメール、LINE、訪問での見積が可能です。見積は全て無料なので、気軽に連絡できます。

まとめ

ウォーターベッドを処分するには「自治体の粗大ゴミとして出す」「販売店に引き取りを依頼する」「不用品回収業者に依頼する」の3つの方法があります。費用を抑えられるのは粗大ゴミとして出す方法ですが、ウォーターベッドの水を抜き、ベッドフレームを解体しなければならないので労力と時間がかかります。
手軽に早く処分したいときには、不用品回収業者を利用するのがおすすめです。「できるだけ費用を抑えたい」「すぐに来て欲しい」という方は、インターネット調査で3冠を達成した粗大ゴミ回収隊へご相談ください。

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