プリンターの処分費用や処分方法9選|ヤマダ電機やケーズデンキの費用も公開

2021年07月07日

プリンターの処分費用や処分方法9選|ヤマダ電機やケーズデンキの費用も公開

「プリンターを1番安く処分するには?」「処分の注意点は?」など、プリンターの処分にはさまざまな疑問が存在します。プリンターには多くの処分・売却方法があるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

 

そこで今回は、プリンターの方法別処分費用や処分方法9選を紹介。さらに、プリンターを処分する際の注意点について解説していきます。ぜひピッタリの処分方法をみつける参考にしてください。

プリンターは小型家電リサイクル法対象製品

小型家電リサイクル法とは、使用されるレアメタルやレアアース、アルミなど、資源の有効活用のための法律です。対象製品は電子レンジ・プリンター・携帯電話・ゲーム機、その他にもたくさんの製品が対象となっています。

【関連記事】家電リサイクル法の情報はコチラ

プリンターの処分費用

プリンターの処分費用相場を「方法別」「家電量販店別」に分けて掲載しております。あくまでも相場になりますので、詳しくは各店舗・自治体でご確認ください。

処分方法別

自治体 300円〜1,000円
ゴミ処理場(クリーンセンター) ・ゴミ処理券を使用
粗大ゴミの半額・重量制✓日野市クリーンセンター
1kg 42円✓戸吹クリーンセンター
10kg 350円

✓武蔵野クリーンセンター
50kg未満 1.000円(以降10kgごとに200円加算)

不用品回収業者 2,000円〜

 

家電量販店別

家電量販店 処分費用 下取り・買取
ヤマダ電機
(小型プリンターの場合)
・1,100円(訪問回収+2,750円)
・ダンボール詰め放題 1,650円
無し
ビックカメラ ダンボール詰め放題 1,958円(宅配便) 買取・下取り対応
ノジマ モバイル会員で同等商品買い替え時のみ同数量を無料で処分 無し
ベスト電器 ・1,100円(訪問回収+2,750円)
・ダンボール詰め放題 1,650円
買取・下取り対応(一部店舗)
ケーズデンキ 1,100円(訪問回収のみ+1,650円) 無し
ヨドバシカメラ ・1,100円
・ダンボール詰め放題 1,950円(宅配便)
無し
エディオン 550円 無し
コジマ 1,958円(コジマネットより専用ダンボールを購入) 買取・下取り対応

※2021年7月の情報です。

※地域・店舗により異なる場合があるため店舗にご確認ください

※販売店によりルールが異なります、詳しくは公式ホームページをご覧ください

プリンターの処分方法9選

プリンターを手放すには処分・買取り・譲渡から最適な方法を選択します。故障や古いプリンターは処分、使用できるキレイなプリンターは売却または譲渡、という選び方がオススメです。また、それぞれのメリット・デメリットも掲載しておりますのでご参考ください。

自治体

自治体での処分方法は粗大ゴミ・不燃ゴミの2種類です。

粗大ゴミ

東京都では30cm以上のゴミは粗大ゴミ扱いです。そのため、一部の小型プリンター以外は粗大ゴミとして処分します。処分の手順は次のとおり。

  1. 自治体に連絡して予約を取る
  2. 金額を確認しスーパーなど処理券を取扱店で購入
  3. プリンターに貼り、予約日時に指定された場所に出す

処理券の購入や指定場所への運搬に手間のかかる方法です。

不燃ゴミ

30cm以下の小型プリンターは不燃ゴミとして処分できる自治体も存在します。しかし、全ての自治体が対応しているわけではないため確認が必要です。

メリット 費用が安い

自治体なので安心

デメリット 手続きが面倒

指定場所への運搬

ゴミ処理場(クリーンセンター)に持ち込む

自治体指定の処理場に持ち込む方法です。当日計量時に料金が決まる処理場と、必要分の処理券を貼り付けて持ち込む処理場があるため、事前に確認しておきましょう。自治体での粗大ゴミより費用は安いですが、持ち運びの手間や衛生環境の悪い処理場に持ち込むストレスがあります。

メリット 費用が粗大ゴミより安い

自治体より予約時間の幅が広い

デメリット 運搬用の車が必要

衛生環境が悪い場合がある

家電量販店で買い替え

家電量販店で処分・下取り・買い取り、いずれかの方法を選択します。下取りや買い取りに関しては、処分費用で紹介したように対応していない販売店も存在します。処分に関しては、持ち込み処分、追加費用を支払っての訪問回収から選べるためそれぞれの販売店をご確認ください。

メリット 選択肢が多いため処分しやすい

インク・トナーも処分できる

デメリット 訪問回収は費用が高い

買い取り価格が安い

キャノンのらくらく買い替え便

キャノンでは、指定機種への買い替えで以下のような特典を受けられます。

  • プリンターの無料引き取り
  • 購入品の2年保証
  • 送料無料・最短翌日届け
  • 初期セットアップサポート
  • オンラインショップで使える1,000ポイントもらえる

このように多くの特典がありますが、指定機種の8機種中、最安の機種で19,800円と格安モデルは対応していません。

メリット 最短翌日で買い替えができる

さまざまな特典がある

デメリット 買い替え機種が高い

キャノンの機種限定

オークション・フリマアプリ

オークションやフリマアプリは高額落札も可能です。また「処分費用はかけたくない」という方は、1円スタートにすれば落札の確率が上がります。

 

しかし、出品・梱包・発送・落札者対応など手間がかかります。高値で売れる高年式の機種以外はコストパフォーマンスの悪い方法といえます。

メリット 高額落札の可能性がある

不人気モデルでも売れることがある

デメリット 面倒な作業が多い

落札されなければ処分できない

リサイクルショップ

近隣のリサイクルショップに持ち込んで買い取りに出す方法です。すぐに処分できる上に現金も手に入ります。しかし、5年以内の人気モデルでないと買い取りできないこともあり、事前にショップへ確認したほうが良いでしょう。

 

また、オークションなどに比べて買い取り価格は安い場合が多いため、手軽さ・速さ重視の処分方法といえます。

メリット その場で現金化できる

近所にあれば手軽に利用できる

デメリット 買い取りできないことがある

買い取り価格が安い

買取専門業者

買い取り専門業者は、宅配買取・出張買取から選択できることが多く楽に売却できます。しかし、店舗を持たない業者や悪質な業者も多くみられ「回収費を取ろうとしてきた」「不用品も買い取ろうとしてきた」など、トラブルが多い処分方法でもあります。

 

また、極端に買い取り価格が安い場合もあるため、業者選びには十分注意しましょう。

メリット 自宅で査定ができる

現金化できる

デメリット トラブルが多い

買い取り価格が安い

知人・友人に譲る

近年リモート作業が増えたこともあり、自宅でのプリンター需要が高くなっています。そのため、欲しい人が周囲にいるかもしれません。

 

ただし、知人などに譲る場合は使用可能なプリンターをキレイな状態で渡すようにしましょう。不具合のあるプリンターを渡してしまうと信頼を損ねる恐れがあります。

メリット 無料で処分できる

人間関係に良い影響がある

デメリット 現金化できない

トラブルの可能性もある

不用品回収業者

不用品回収業者は汎用性の高い処分方法です。主な特徴は次のとおり。

  • 予約だけで自宅内から回収
  • 即日対応、見積もり無料、キャンセル無料の業者もいる
  • 買い取りにも対応
  • 実績が多く技術力が高い
  • トラック積み放題の定額プランがあることも

以上のように、手間をかけず処分できる方法です。ただ、悪徳業者も存在するため業者選びには十分注意しましょう。

メリット 希望に合ったプランを提案してくれる

予定を組みやすい

デメリット 自治体に比べると高い

悪徳業者も存在する

 

【関連記事】悪徳業者の特徴はコチラ

プリンターを処分する際の注意点

プリンターを処分する際の注意点は「インク・トナーの処分方法」「データの消去」の2つです。それぞれ説明していきます。

インク・トナーカートリッジの処分

インクの処分

✓家電量販店の回収箱(基本純正品)
✓郵便局、自治体運営施設の回収箱(里帰りプロジェクト)

※里帰りプロジェクトとは、キャノン エプソン ブラザー HPの4社の使用済みカートリッジを回収する箱です。回収は純正品のみ対象

※互換インクはリサイクルできない場合が多いため、対応している家電量販店または自治体で処分してください。

トナーカートリッジの処分

✓家電量販店の回収ボックス(基本純正品)
✓メーカー引き取り

トナーカートリッジは粉塵爆発の危険があるため自治体のゴミで処分してはいけません。

プリンターの処分はデータの漏洩に注意しよう

ハードディスクが内蔵されている場合、初期化、専用ソフトで消去、物理的に破壊するなどの対策が必要です。特に、仕事で使用していた場合顧客情報が入っているため注意しましょう。また、SDカードやUSBメモリーの挿しっぱなしにも注意してください。

プリンターの寿命と長持ちのコツ

プリンターの寿命は3年〜5年といわれています。そして、故障しやすい箇所はインクジェットのヘッド部分です。ヘッドの摩耗やインクが付着したままの長期間放置が原因で故障することがあります。

 

また、異音が出る場合も寿命が近いため買い替え時期といえます。寿命を伸ばすには、定期的な印刷、純正インクの使用などの対策が有効です。

プリンターの処分は粗大ゴミ回収隊で簡単処分

https://sodaigomi-kaishutai.com/

粗大ゴミ回収隊は、2020年8月に日本トレンドリサーチがおこなったインターネット調査で「顧客満足度NO.1」に選ばれた信頼性の高い回収業者です。ここからは、お得なサービスが目白押しの粗大ゴミ回収隊を利用するメリットを紹介します。

インク・トナーもまとめて回収してくれる

粗大ゴミ回収隊でプリンターの処分をすればインク・トナーも同時に回収いたします。わざわざ回収箱まで足を運ぶ必要がないため楽に処分できます。回収したプリンター・インク・トナーは適切にリユース・リサイクルするためご安心ください。

即日対応・無料見積もり・キャンセル無料・高価買取サービス

粗大ゴミ回収隊は最短25分で到着できる即日対応が可能です。また、見積もり・キャンセル無料なので気軽にご依頼ください
さらに、状態の良いプリンターの高価買取にも対応しています。引っ越し時期には家電の高価買取キャンペーンを実施しているので、ぜひホームページをチェックしてみてください。

のせ放題プランでプリンター以外の不用品もまとめて処分

のせ放題プランとは、不用品をトラックにのせ放題できるプランです。また、次の項目も料金に含まれます。
  • 車両代
  • 出張費
  • 梱包費
  • 搬出作業費
  • 階段料金(2階まで)
  • スタッフ追加(2名まで)
選べるトラックは4種類。
車両サイズ
粗大ゴミ回収隊
他社相場
軽トラック(1K)
14,800円
(時期により9,800円の場合もあります※要問い合わせ)
28,500円
1.5t(1DK)
39,800円
50,000円
2t(2DK)
59,800円
64,000円
4t(3DK)
80,000円
90,000円
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

費用重視なら自治体、手軽さ重視なら不用品回収業者がオススメ

プリンターの処分費用や処分方法9選をご紹介してきました。処分の前に、売却できるプリンターかリサーチすることが損をしないコツです。また、安く処分するなら自治体、電話一本で手軽に処分したい方は不用品回収業者が最適です。ぜひプリンターを処分する参考にしてみてください。

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