マンションでの粗大ゴミ回収方法と注意点!ゴミ置き場に放置は厳禁!

2021年07月12日

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マンションでの粗大ゴミ回収方法と注意点!ゴミ置き場に放置は厳禁!

この記事では、マンションでの粗大ゴミ回収の依頼方法や注意点などをご紹介します。

24時間いつでもゴミを出せるメリットがある反面、粗大ゴミを出す手続きが手間であるというデメリットも

自治体の粗大ゴミ回収よりもマンションでの粗大ゴミ回収が簡単になるおすすめの方法も解説しています。

マンションにお住まいで粗大ゴミ回収を希望する方は、最後までご覧ください。

記事の目次

マンションで自治体の粗大ゴミ回収を依頼する方法

まず、マンションで粗大ゴミを回収する方法をご紹介します。

①自治体へ粗大ゴミ回収を申し込む

まず、自治体へ粗大ゴミ回収を申し込んでください。

申込方法は「電話」もしくは「メール」です。

自治体によっては、LINEで申し込みができる、はがきで申し込みなど異なります。

粗大ゴミの種類や大きさを質問されるため、申込前に寸法(縦×横×奥行)を計測しておきましょう。

質問に回答したら、自治体から回収料金、粗大ゴミ回収日が伝えられます。

②コンビニでゴミ処理券を入手する

自治体から伝えられた回収料金分の「ゴミ処理券」を入手してください。

ゴミ処理券は、コンビニやスーパーなどで購入できます。

店員に「粗大ゴミを処分したいので、ゴミ処理券を購入したい」旨を伝えると、ゴミ処理券が購入できます。

③指定日時・場所に粗大ゴミを置く

自治体が指定した場所・日時に粗大ゴミを出しておきます

粗大ゴミには、部屋番号を記載したゴミ処理券のシールを貼っておきます。

自治体が指定する粗大ゴミ処分の時間帯は午前中。前日の夜に粗大ゴミを出すのはマナー違反です。

必ず、当日の朝に粗大ゴミを出しましょう。

マンションで自治体の粗大ゴミ回収を利用するメリット

マンションで自治体の粗大ゴミ回収を利用するメリット

自治体の粗大ゴミ回収に出す場合には、マンションのゴミ置き場に出すことになるため、マンションならではのメリットがあります。

24時間出せるゴミ置き場なら便利

自治体の粗大ゴミ回収は朝8時くらいまでに指定の場所に運び出しておきます。

指定の場所が、地域のゴミ回収ステーションだったり、玄関前だったりすると朝の忙しい時間に運び出しをしなければなりません。

しかしマンションのゴミ置き場は、屋内に設置されていることが多く、24時間いつでもゴミを出してもよいルールになっていることが多いです。

入居者はゴミ置き場に出すことが夜間でも早朝でも可能であるため便利です。

持ち去りなどのトラブルが起きにくい

道路に面した場所が指定場所だった場合、自治体の粗大ゴミ回収がくるまで粗大ゴミは置きっ放しです。

通行人の目に触れる場所に置いておくことに不安もあるでしょう。

また、粗大ゴミの持ち去りのトラブルも発生する可能性があります。

マンションの場合、ゴミ置き場は屋内であることも多く、持ち去りなどのトラブルが起きにくいです。

1点あたりの粗大ゴミ回収費用が安い

自治体のサービスを利用しているため、マンションでの粗大ゴミ回収は1点あたりの費用が安く済みます。

東京近郊の自治体では、1点あたり200円~3,000円ほどの処分費用がかかります。

大きなベッドやソファなどでも比較的安く処分できる方法だと言えます。

マンションで自治体に粗大ゴミ回収を利用するデメリット

マンションで自治体に粗大ゴミ回収を利用するデメリット

自治体に依頼すれば、粗大ゴミ回収ができますが、以下のデメリットにも気をつけてください。

マンションごとにルールが決まっている

自治体で粗大ゴミを処分する方法をご紹介しましたが、別途、マンションルールを守らなければいけません

ゴミ収集所に置けばよいと緩いルールの所もあれば、名前や部屋番号を書いて、指定時間に出すと厳しいルールの所もあります。

これらのルールを破ってしまうと、近隣住民や管理会社に悪い印象を与えてしまいかねません。

そのため、細心の注意を払いましょう。

上の階に住んでいると搬出が難しい

マンションの上の階に住んでいる場合は、粗大ゴミの搬出作業に苦労してしまうでしょう。

エレベーターを使用する必要があり、何度も往復しなければいけません。

また、大型家具を処分する場合は、エレベーターに載せられない恐れがあります。

想像以上に重労働になり、足腰を痛めてしまう恐れもあるので、気をつけてください。

プライバシーが守られない

マンションルールによって、名前や部屋番号を書かなければいけません。

何を捨てたかが他の居住者にバレてしまうなどプライバシーが守られません。

また、何度も搬出作業で往復していたら、近隣住民の方に会うかもしれません。

そのため、ゴミ屋敷や汚部屋の住人であることを、周囲にバラしたくないという方は気をつけてください。

自治体粗大ゴミ回収では回収できないものがある

マンションに限らずですが、自治体の粗大ゴミ回収には出せない品目がある点にも注意が必要です。

以下のようなものは自治体の粗大ゴミ回収では受け付けていません。

  • リサイクル家電(テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫)
  • パソコン類(本体・ディスプレイなど)
  • 事業にともなって排出された粗大ゴミ(OA機器・オフィス家具)

また自治体によっては、ボーリングの球や耐火金庫、消火器、ピアノ、バイクなどは処理困難物として扱われ、粗大ゴミ回収の対象外となります。

引越しゴミなど大量の粗大ゴミ回収はできないこともある

マンションからの引越しの際に出た粗大ゴミなど、大量の粗大ゴミも自治体では回収できないことがあります。

個数制限がないこともありますが、5点~10点が限度としている自治体が多いです。

お住まいのマンションがどの自治体に該当するのか、個数制限がないのかをあらかじめ公式サイトで確認しておきましょう。

マンションの粗大ゴミ回収での注意点

マンションの粗大ゴミ回収での注意点

ここでは、マンションの粗大ゴミ回収での注意点をご紹介します。

マンションルールを確認する

粗大ゴミ処分で近隣トラブルを起こさないためにも、マンションルールを確認しておきましょう。

マンションのエントランス近くにある掲示板や、ゴミ収集場にある看板に粗大ゴミ処分方法が記載されているはずです。

近隣トラブルを起こさないためにも、粗大ゴミを出す前にマンションルールを確認しておきましょう。

自治体の粗大ゴミ回収の手続きせずに放置しない

マンションのゴミ置き場に手続きをせずに放置するのは厳禁です。

古いマンションの場合、屋外のゴミ置き場となっていることもあり、勝手にゴミを置いていかれてしまうことがありました。

そのため、新築マンションや建物全体のリフォームをしたマンションの場合、屋内にゴミ置き場が作られるようになったのです。

自治体の粗大ゴミ回収に出す場合、必ず申し込みからの手続きを踏まなくてはなりません。

たとえそのマンションの居住者であっても、ゴミ置き場に放置すれば不法投棄とみなされる可能性がありますのでご注意を。

大型家具は分解して搬出する

キャビネットやテーブルなど、大型家具はエレベーターに載せられない恐れがあります。

これらの大型家具を処分する場合は、ノコギリを使用して分解しましょう。

手動だと、想像以上に力作業になります。

そのため、大型家具を分解する場合は電動のこぎりがおすすめです。

大型家具の解体・分解方法の詳細はこちら!

作業が難しい場合は業者を利用する

マンションの上階に住んでいたり、重労働ができなかったりと悩んでいる方は、粗大ゴミ回収業者を利用してください。

粗大ゴミ回収業者を利用すれば、大型家具の分解作業や搬出作業を全てお任せできます。

粗大ゴミ回収の搬出作業に不安を感じる方や、粗大ゴミ回収日時を指定したい方は、粗大ゴミ回収業者を利用してみてください。

おすすめの優良粗大ゴミ回収業者ランキングはこちら!

マンションでの粗大ゴミ回収は粗大ゴミ回収業者がおすすめ!

マンションでの粗大ゴミ回収は粗大ゴミ回収業者がおすすめ!

粗大ゴミ回収方法として、粗大ゴミ回収業者に依頼する方法があります。

粗大ゴミ回収業者に依頼するメリットは、以下の通りです。

自治体で回収不可の品目も処分できる

自治体の粗大ゴミ回収では、リサイクル家電やパソコンなどは回収不可です。

また事業にともなって排出された粗大ゴミも回収できません。

粗大ゴミ回収業者であれば、自治体の粗大ゴミ回収では出せない品目でもまとめて回収できます。

自治体では処理困難なボーリングの球や耐火金庫、消火器、ピアノ、バイクなども回収可能です。

面倒な手続きなしで簡単に粗大ゴミ処分ができる

粗大ゴミ回収業者なら、自治体のように面倒な手続きは必要ありません。

必要な手続きは電話やメール1本だけです。

自治体では「粗大ゴミ処理券」をあらかじめ購入しておくなど準備も必要ですが、粗大ゴミ回収業者なら事前順次も必要なし。

粗大ゴミ回収業者によっては、立ち会い不要で回収してくれることもあり、時間のない方におすすめです。

希望日に粗大ゴミ処分ができる

粗大ゴミ回収業者を利用すれば、利用者の希望日に合わせて粗大ゴミ処分ができます。

当日に粗大ゴミを処分したい場合でも、快く駆けつけてくれるでしょう。

また、早朝や深夜に対応している粗大ゴミ回収業者も存在します。

自治体が定休日の土日・祝日にも対応しているため、都合に合わせて粗大ゴミ処分ができることが、粗大ゴミ回収業者のメリットです。

粗大ゴミ搬出作業をお任せできる

粗大ゴミの搬出作業は、想像以上に大変です。

重労働に自信がある方でも、普段から搬出作業をしていない場合は、足腰を痛めてしまうかもしれません。

また、搬出作業の方法を間違えてしまうと、壁や床を傷つけてしまう恐れがあります。

マンション共有部分に、粗大ゴミをぶつけて破損してしまうというトラブルも少なくありません。

そのため、搬出作業は注意を払わなければいけないのです。

しかし、粗大ゴミ回収業者に依頼をすれば、プロのスタッフに搬出作業をお任せできます。

大量の粗大ゴミ処分をする場合は料金が安い

粗大ゴミ回収業者では、「軽トラック積み放題」などのパックプランが用意されています。

トラックに載せられる分の粗大ゴミであれば、一律料金で処分ができるサービスです。

またエレベーターがないマンションでも階段料金(2Fまで)などの諸経費がコミコミなのでお得です。

自治体で粗大ゴミを処分する場合は、1点1点に料金がかかります。

しかし、パックプランであれば、一定範囲内まで一律料金で処分できます。

そのため、大量の粗大ゴミを処分する場合は料金が安くすむ場合もあるのです。

部屋から直接回収するのでプライバシー保護もOK

マンションのゴミ置き場が道路に面していると、どうしてもプライバシー保護の観点から不安があります。

屋内のゴミ置き場であっても他の居住者に、どんな粗大ゴミを処分しているのか見られたくない方もいらっしゃるでしょう。

粗大ゴミ回収業者は、部屋から直接粗大ゴミ回収をしてくれるので、プライバシー保護の観点からも安心です。

業者によっては、早朝や深夜などでも騒音対策もしつつ、粗大ゴミを回収してくれることもあります。

リサイクル対象品を買い取ってもらえる

粗大ゴミ回収業者の中には、不用品買取サービスを提供しているところもあります。

家具や家電を買い取ってもらえれば、粗大ゴミ処分費がかからずに現金化できます。

買取対象品は、製造年数5年以内もので、外観・内観がキレイな状態であることなどの条件付きです。

しかし、買取対象に該当する粗大ゴミを処分する場合は、不用品買取サービスを利用した方がお得です。

マンションの粗大ゴミ回収は「粗大ゴミ回収隊」がベスト!

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マンションでの粗大ゴミ回収を自治体で申し込むなら、24時間ゴミ置き場に出すことができるので便利です。

しかし、自治体では回収できないものがあったり、すぐに処分できなかったりと不便な面もあります。

マンションの粗大ゴミ回収なら、粗大ゴミ回収業者がおすすめです。

なかでも「粗大ゴミ回収隊」がイチオシです。

粗大ゴミ回収隊のパックプランは、Sパック(軽トラック目安)で9,800円から対応しています。

業界最安値のパックプランは、無駄な広告費を削減し、効率よく粗大ゴミ回収ができるノウハウを培ったプロだけが対応することで実現しました。

マンションの粗大ゴミ回収なら「粗大ゴミ回収隊」へぜひご相談ください。

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マンションの粗大ゴミ回収でよくある質問

  • マンションで粗大ゴミを放置する行為は何罪ですか?

    粗大ゴミを放置する行為は「不法投棄罪」に該当します。
    不法投棄罪に該当した場合は、3年以下の懲役刑もしくは300万円以下の罰金刑に処されます。

    また、不法投棄罪に処されるだけではなく、近隣住民トラブルが発生してしまうかもしれません。
    マンション管理人から指摘を受けるなど、恥ずかしい思いをして、マンションに住みづらくなってしまう恐れもあるので気をつけてください。
  • 粗大ゴミの定義を教えてくれますか?

    粗大ゴミとは、家庭から出る粗大ゴミで、自治体での基準値以上のものをいいます。
    東京23区では、一辺が30cm以上となるものは粗大ゴミ回収です。
    また神奈川県内の自治体では、金属の場合は30cm以上のもの。木製品やプラスチック製品は、50cm以上のものをいうことが多いです。

    これらは、粗大ゴミに該当するため、有料で収集してもらわなければいけません。
    基準値以下のゴミは、燃えるゴミや燃えないゴミ、資源ゴミなどの「家庭ゴミ」として処分することができます。
  • 粗大ゴミ回収業者の選び方を教えてくれますか?

    粗大ゴミ回収業者のトラブル件数も増えているため、信頼のおける業者に依頼しましょう。
    信頼できる優良業者の見極め方は、下記の通りです。

    ・見積書に内訳が記載されている
    ・不明点には親切・丁寧に回答してくれる
    ・会社概要欄に住所と電話番号が記載されている
    ・粗大ゴミ回収の実績を豊富に持っている
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