汚い部屋だと彼女に嫌われる?男性部屋の簡単な片付け方を大紹介

2020年05月03日

「彼女を部屋に呼ぶことになったけど、部屋が散らかっている…」「そろそろ散らかった部屋から卒業したい…」と、なかなか部屋の片付けができずに悩んでいる男性は多くいます。実は、部屋の片付けができない人には、共通点があるのです。

ここでは、部屋が片付けられない男性の特徴とおすすめの片付け方法をご紹介します。ぜひ、部屋の片付けに悩んでいる方は、この記事を参考にしてみてください。

部屋が片付けられなくて汚い男性の特徴

汚れている部屋に住んでいる男性には、共通点があります。まずは、部屋が片付けられなくて男性の特徴をご紹介します。

面倒くさがり

家賃や水道光熱費を支払っており生活に支障が出ないけれど、部屋が散らかっている男性は多いです。このような男性の共通点は、物事が長続きしないということです。

面倒くさがりは誰にでもあるものですが、身の回りの整理整頓ができない人は、自分の頭の中の整理整頓も苦手な傾向があります。そのため、良く考えずに行動に移してしまいがち。物事を深く考えずに行動する人の部屋に遊びに行くと、部屋が汚いということは良くある話です。

自己管理ができない

部屋が汚い人は、指定の場所に片付けるという習慣がありません。収納場所を決めておらず、物が置ける場所を見つけて、積み上げてしまいます。その結果、部屋に物が溢れ返ってしまうのです。

このような人は、部屋が汚くなるだけではなく、自己管理ができません。金銭感覚もズボラなタイプが多く、給料日前の金欠状態になりやすいです。また、一人暮らしで家事に挑戦しようと思っても、なかなか続かないため、家事が不得意だったりします。

決断力に欠ける

男性に限った話ではないですが「まだ使用できる…」「いつか使う機会があるかもしれない…」という理由で、物が捨てられない人は多いです。

実際には、使う機会がないのですが「いつか使うかもしれない…」と思う人は、失敗を極度に恐れてしまいます。捨ててしまうと、後戻りできないと考えてしまうから、捨てられないのです。そのため、優柔不断で決断力に欠ける男性の部屋は物が溢れ返っています。

短気

散らかった部屋に住み続けると、心身ともに疲れやすくなります。衛生面的にも良くないため、体調を崩してしまうこともあるでしょう。

また、部屋が散らかっていると探し物に時間がかかってしまい、探し物が見つからないという時間を過ごすことが増え、知らず知らずのうちにストレスを抱え込んでしまっています。その結果、部屋が汚い人は短気になりやすくなります。

メンタルが弱い

部屋の中に物が溢れていると安心感を覚えるという人もいます。しかし、このような人は優柔不断で都合の悪い出来事を見ないフリをしていることが多いです。

また、カバンの中に物を大量に詰め込んだり、着飾る人は自分をありのままに出すことへの恐れも抱いています。そのため、部屋に物が溢れ返っている人は、部屋がキレイな人よりもメンタルが弱い傾向があります。

部屋が片付けられなくて汚い男性がモテない理由

部屋が片付けられなくて散らかっている男性は、基本的にモテません。また、部屋に遊びに行った結果、付き合って大丈夫なのかと女性を困惑させてしまう要因になることもあります。それは、何故なのでしょうか?ここでは、部屋が片付けられなくて汚い男性がモテない理由を解説します。

仕事ができないと見切られる

部屋が汚い男性は、整理整頓ができません。足の踏み場もないほど、部屋の片付けができていない場合は問題があります。このように整理整頓ができない人は、仕事も効率良く進めていくことができません。

また、仕事で必要な書類や道具がどこにあるかも把握できなければ、探し物が出てくる都度、仕事が止まってしまいます。このような理由から、部屋が汚い男性は「仕事もできないだろう」と見切られてしまうこともあります。

家事ができないと思われる

固定概念を持っている女性も少なからずいるため、男性は家事が苦手なものと理解している人もいます。しかし、それでも生活最低限の家事スキルは求められるのです。

近頃は、女性も働きに出る人が増えてきているため「家事は手伝って欲しい」と思っている方は多くいます。しかし、部屋が片付けられていないと「家事が全くできない」と思われて、女性からの評判は落ちてしまうでしょう。

未練がましい男だと疑われる

使用しない物を、いつまでも持っておく男性は要注意です。なかなか物が捨てられない男性が、過去に付き合って女性の話や過去の武勇伝を語り出すと、過去に執着したがる人と警戒されがちです。また、決断力がなく優柔不断で物が捨てられない男性なのだなと見切られてしまいます。

女性が確認する男性の部屋の7つのチェックポイント

部屋が汚いと彼女に別れを告げられしまうかもしれません。実際に3割の女性が男性の部屋にドン引きした経験があると回答しています。そのため、彼女を部屋に呼ぶ前には、部屋の掃除をしておきましょう。ここでは、女性が確認する部屋のチェックポイントをご紹介します。

部屋のニオイ

部屋のニオイというものがあります。実家に帰省や出張後に、家に帰宅してきてホッとした経験がある人は多いはずです。人は知れずと、自分の部屋のニオイに安心感を抱くのです。このニオイは付着をしているため、簡単な掃除だけでは改善されません。定期的に掃除をしなければ、ニオイは付着していく一方なのです。

また、男性とは違って、女性はニオイに敏感です。そのため、臭い部屋だと「清潔感がない人なのだ…」と悪い印象を与えかねません。

水回り

男性があまり目を向けませんが、女性が目を向けてしまう場所があります。それが、水回りです。水回りの汚れで、清潔度は判断されると考えても良いぐらいです。水回りが掃除できていないと「水回りの掃除をしない人なんだ…」という印象だけではなく、「結婚したら家事を全部押し付けられてしまいそう」と判断されてしまいかねません。

仕事が忙しいと、家事を怠りがちなのは分かりますが、彼女との将来を考えるには、家事を習慣化しておきましょう。

ゴミ箱

ゴミ箱の中も気になる女性は多いです。何を捨てているのかではなくて、ゴミのまとめ方です。ゴミのまとめ方や出し方には、その人の性格が現れます。ゴミが分別されていなければ、生活がだらしないと思われたり、コンビニのゴミが多いと自炊をしない人だと思われます。

「フタを付けていて見えなきゃいいや」と思う方もいますが、ゴミ箱はお客様も使う機会が多いです。そのため、日頃からゴミの分別を意識しておきましょう。

冷蔵庫

女性ほどではありませんが、自炊をして健康面に配慮している男性は好印象を与えることができます。近頃は、共働き世帯が増えてきており、男性にも家事能力を求める女性が増えてきています。冷蔵庫は、その日頃の食生活が分かる場所です。

もし、冷蔵庫の中に何も入っていなければ「結婚後は、私がご飯を作ることになるのかな?」と複雑な心境になりかねません。決して、料理上手な男性を女性が求めているわけではありませんが、最低限の自炊ができる生活力は求めている女性は増えてきていることを覚えておきましょう。

郵便受け

郵便ポストには、毎月の水道光熱費の明細書が届きます。もし、郵便ポストに大量の郵便物が届いた状態であれば「郵便物を確認しないの?ズボラ?」と思ってしまうかもしれません。

郵便物を確認しないために、支払いが遅延してしまったという方も少なからずいますが、そのような男性は女性に見切りを付けられて当然です。自己管理ができない男性はモテません。そのため、郵便受けに郵便物を溜め込まないようにしましょう。

本棚

本棚は、その人の趣味が出ます。好きな本が共通点であれば、話が盛り上がることもありますが、その一方でドンビキさせてしまう可能性もあります。例えば、過激すぎるグラビアの本などがあれば、女性は不快に感じるものです。そのため、見られると恥ずかしい本は、隠しておくようにしましょう。

女性用のグッズ

彼女に誠実に向き合い、浮気をしていなかったとしても、部屋によっては彼女に余計な心配をかけさせることもあります。例えば、友人が使用した歯ブラシを置いたままにしておくと「1人暮らしなのに、2本あるのはなぜ?」とあらぬ想像してしまいかねません。

また、男性が使用しない美容アイテムが置いてあれば「女性が部屋にあがってきたんだ」と彼女は落ち込んでしまうでしょう。そのため、浮気をしていないから安心するのではなく、彼女を心配させないためにも女性用グッズは処分しましょう。

男性の汚い部屋を片付ける方法

汚い部屋を片付けたいけれど、どのように部屋を片付ければ良いか分からないという男性も少なからずいます。しかし、片付ける方法を覚えれば、誰でも簡単に部屋を片付けることはできます。ここでは、汚い部屋を片付ける方法をご紹介します。

STEP1:部屋にある物を全部出す

部屋を片付ける際は、まずは、部屋にある物を全部出します。一度に全部を片付けようとすると終わらないこともあるため「今日はリビング」と場所を決めて、その場所にある物を全部出しましょう。物を出すことによって、どれぐらいの量を溜め込んでいるかが分かります。

STEP2:使う・使わないで仕分ける

物を「使っているモノ」「使っていないモノ」に分別します。このときに、求められるのが決断力です。1年以上使用していないモノは、処分するようにしましょう。

万が一、使用する機会が出た際は購入するという考えを持つことで、潔く処分することができるはずです。しかし、大切なアルバムなど、再び購入できないものを処分すると、後で後悔することもあるため、処分は控えておきましょう。

STEP3:使用するモノを収納棚にしまう

使用するモノと仕分けをしたら、収納棚にしまいます。収納棚にしまう場合も、使用頻度によって保管場所を変えます。あまり使用する頻度がないモノは奥の方に片付けて、使用頻度が高いモノは手前に保管しておきましょう。そうすることで、必要なときに、すぐに取り出せます。

部屋が片付けられない男性は業者に依頼

部屋の片付けが苦手で、物が溢れ返って、どこから片付けていいのか分からない状態に陥った男性は、片付け業者に依頼をしてみましょう。ここでは、片付け業者に依頼するメリット・デメリットをご紹介します。

片付け業者のメリット

片付け業者に依頼をすれば得られるメリットは、次のようなものが挙げられます。

・必要な物と不要な物の仕分けを行ってもらえる
部屋に物が溢れ返ってしまっている状態では、仕分けも一苦労です。しかし、片付け業者依頼をすれば、仕分けまで行ってもらえるので手間が省けます。また、「大量に物がある場合は、どこから片付ければ良いか分からない…」という状況に陥りがちですが、プロの業者に依頼すれば正しい手順で片付けてもらえます。

・重たい不用品を搬出してもらえる
部屋の片付けをして不用品を処分することもあるでしょう。大きな家具を自治体に依頼して処分する場合は、指定場所まで不用品を運んでおかなければいけません。かなりの重量のため、1人で運ぶのも一苦労でしょう。しかし、片付け業者に依頼すれば、プロのスタッフが不用品の搬出作業・処分までワンストップで行ってもらえます。

・即日回収で部屋がキレイになる
不用品を処分する方法には、自治体と不用品回収業者に依頼する2つの方法があります。自治体に不用品処分を依頼すれば、格安料金で不用品を処分することができますが、指定日にしか回収に来てもらえません。そのため、片づけをした当日に不用品処分ができないことがほとんどです。不用品を置いておくことに抵抗を覚える方もいるでしょう。

その一方で、片付け業者(不用品回収業者)に依頼すれば、片付け日に不用品を回収・処分してもらえます。そのため、当日に部屋をスッキリさせることができるのです。

片付け業者のデメリット

片付け業者は便利ですがデメリットもあるため、依頼前に確認しておきましょう。

・依頼費用が発生する
片付け業者に依頼をすれば、不用品の仕分け・回収・処分をワンストップで行ってもらえて手間がかかりませんが、依頼費用が発生してしまいます。片付けにお金をかけたくないという方は、片付け業者は向いていません。

・悪質業者が存在する
優良な片付け業者に依頼をすれば、指定日時に来てくれて、スムーズに作業を行ってくれます。しかし、業者の中には悪質業者も存在するため、業者選びには慎重にならなければいけません。悪質業者に依頼してしまうと、追加費用が請求されたり、回収してもらった不用品の不法投棄がされてしまいます。このようなトラブルを回避するためにも、業者選びには慎重になりましょう。

片付け業者の平均費用相場

片付け業者に依頼する際に気になるのは、費用相場ではないでしょうか?料金は部屋の広さによって、概ねの金額が決められています。しかし、不用品の量で料金は変動するため、参考程度にご確認ください。

部屋の広さ 料金
1K 14,800円~
1DK 39,800円~
2DK 59,800円~
3DK 80,000円~

まとめ

今回は、汚い部屋が片付けられない男性向けに片付け方をご紹介しました。片付け方は、シンプルです。部屋に溢れるものを仕分けして、指定の場所に片付けるだけ。これだけで、部屋はキレイになります。

男性は家事が苦手なため、とてもキレイな部屋である必要はありませんが、最低限は片付けておかなければ、周りから白い目で見られてしまいます。そのため、これを機会に部屋の片づけを検討してみてください。もし、「足の踏み場もない部屋から卒業したいけど、方法がわからない…」とお悩みの方は、粗大ゴミ回収隊にご相談ください。プロの作業員が片付けをさせていただきます。

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