引っ越し時に効率よく荷物をまとめて、粗大ゴミを処分する方法

2019年10月16日

引っ越しは、一人暮らしなどのコンパクトなものであれば、軽トラックなどを借りて個人で行う方法もあります。ですが、大半の方は専門の業者に依頼して引っ越ししますよね。

業者に引っ越しを依頼する際には、

  • 何を基準に引っ越し業者を選べばいいの?
  • 効率よく引っ越しする方法は?
  • 引っ越し時にでる粗大ゴミはどう処理するの?

など、様々な疑問が出てきます。この記事では、引っ越しを効率よくするために、引っ越し業者の選び方から荷物をまとめる際のポイント、粗大ゴミ、不用品の処理まで一連の情報を解説していきます。最後まで目を通せば、効率よく荷物をまとめて失敗しない引っ越しができるようになりますので、是非ご一読ください。

 

引っ越し業者の選び方

引っ越し業者の選び方のポイントは、引っ越し日を自由に希望できること、保障制度が整っていること、料金が安いことです。

一言で引っ越し業者といっても、日本各地には大手から中小の引っ越し業者まで様々な会社があります。複数の会社を一つひとつチェックすると、業者を選ぶだけで疲れてしまいますので、ネットから情報を入力して複数の業者を一括で比較できる。引っ越し見積もり比較サイトを利用するのがおすすめです。

例えば、不動産購入や売買を扱っている「SUUMO」の引っ越し一括見積もりは、簡単な入力で検索できるおすすめのサイトです。引っ越しする荷物の内容などを入力すれば、料金が安い業者などを簡単に検索できます。同じ内容の引っ越しでも業者によって数万円の差が出ますので、まずは相場をチェックしてみましょう。

 

必ず複数の業者に見積もり依頼する

業者を選ぶ際には、複数の会社に見積もりを依頼することが重要です。いくら料金が安くても、希望日にトラックが空いていなければ引っ越しはできません。

その他、業者によっては十分な保障制度がない場合もあります。見積もりを依頼する際には、複数の業者と連絡を取り保障制度を大手と比較するなどの対応も必要です。

 

引っ越し業者は時期によって料金が変わる

引っ越しには繁忙期と閑散期があります。それぞれ時期によって料金が違いますので、少し高い業者でも時期を選べば繁忙期の半額程度で依頼することも可能です。

引っ越しの繁忙期は3~4月、9月~10月、年末年始などです。それ以外にも週末や月末は依頼が立て込む特徴があります。逆に、7月、11月などは閑散期になり、特に平日はすいていることが多くなります。他にも六曜の仏滅の日などは依頼が少ないことが特徴です。

時期や日によって1.5~2倍程度料金は変化しますので、引っ越しの時期にこだわりがない方は、各業者ごとに安い日を確認してみましょう。

 

引っ越しの計画は最低でも2ヶ月前に立てる

引っ越しの見積もりを依頼するのは、最低でも引っ越し当日の2ヶ月程度前にしましょう。

そうすることで、繁忙期でも事前にトラックが確保できる可能性があがります。それ以外にも、大家族などの引っ越しでは何かと準備が必要になります。2ヶ月間あれば、徐々に引っ越しの準備が行えますので、効率よい引っ越しを目指すのであれば余裕を持って見積もりを依頼してください。

 

費用に余裕があるなら「お任せプラン」

大手の引っ越し業者が提供している「お任せプラン」は、荷物の梱包から荷解きまですべて作業員が行ってくれます。希望日にトラックは空いているが、引っ越しの準備が間に合わない、もしくは面倒な場合に便利です。

ただし、お任せプランは、通常のプランと比較して約40%以上料金が高くなりますので、引っ越し費用を節約したい方にはおすすめできません。

逆に、引っ越し費用に余裕がある方であれば、梱包のみ行うプランや梱包・荷解きをフルで行うプランなど、様々なプランを提供している業者から選ぶ方法もおすすめです。

引っ越し業者を選ぶ際には、あなたの時間の都合などを各業者と相談して選ぶようにしましょう。

 

引っ越しの荷物の効率の良いまとめ方

引っ越しの荷物をまとめる際に一番効率が良くなる方法は、新居に運ぶものは最小限にすることです。なぜならば、運ぶ荷物を減らすことで荷造りや荷解きの作業が簡単になり、引っ越し費用も抑えられるからです。

とはいっても、捨てるものが見つからなかったり、何から判断すればよいのか分からなかったり、「物を捨てられない」方は大勢いらっしゃいます。ですので、ここでは引っ越しの際に不要なものをどう判断するのか、どんなものを捨てればよいのかを解説していきます。

 

引っ越し費用がかさむものを減らす

業者などを使って引越しをする際には、減らす対象にするべき荷物というものがあります

具体的には、タンスなどの大型家具、冷蔵庫、洗濯機、食器洗浄機などの取り付け作業が面倒なもの、本などの重量があるものは減らしたほうが引っ越しが簡単になります。

タンスや本棚などの大型家具は重量もあり、扱いも難しく場所をとりますので、できるだけ減らしたほうが引っ越しが簡単で安くなるのは理解しやすいです。

また、洗濯機や食器洗浄機などは新居での取り付け作業まで業者に依頼すると、新しいものを購入したほうが費用が安くなる場合もあります。冷蔵庫も内容物の処理や事前の霜取り、引っ越し日前日に電源を切るなどの面倒な作業があり、運送費も高額になりやすいです。

他にも、本などの重量がある荷物は、複数のダンボールに分散して収納しなければ持ち運びが難しくなります。そのため、不要なダンボールを増やす要因になりやすいです。業者に見積もりを依頼する際に運送費と比較しながら、大型で場所をとるものや重量のあるものはできる限り減らすようにしましょう。

特に引っ越しは長距離になると運送費が高額になりますので、距離がある場合は新たに購入することを検討しても良いかもしれません。

 

新居のスペースを考慮して不要品を選ぶ

引っ越しの際に不要な荷物を判断するには、新居での置き場所を考慮する判断方法がおすすめです。

例えば、思い出があったり、捨てるか迷うものがあったりする場合は、新居のどこにどれだけおくスペースがあるのかを想定してから荷造りしましょう。

思い出を置く場所、取捨の選択に迷うものを置く場所、それぞれにあらかじめダンボールなどを置いてみて、移動後のスペースを確認してください。そのダンボールに入りきるように必要なものから順に荷物を入れていきましょう入りきらないものは優先度が低いものですので捨ててしまいましょう

思い出を入れる箱は2個まで、迷っているものを入れる箱も2個までと制限を付けて荷物をまとめてください。そうすることで取捨の判断が容易になります。

 

直近1年で使わないものは捨てる

他の判断基準としては、「直近1年で使っていないもの」「今後1年間で使う予定のないもの」は、捨てて問題ありません。引っ越しをする際には「少し荷物が少ないかな」と感じているぐらいがちょうど良いです。古いものや使い勝手が良くないものは処分するほうが、効率よく事故も起きない安全な引っ越しになります。思い切って捨てることが効率よく荷物をまとめられる一番の方法です。

 

使わないものから梱包する

不要なものを判断した後は、直近で使う予定のないものから梱包していきましょう。

例えば、季節はずれの衣類やレジャー用品などから梱包を行い荷物を少なくしていくと、長期間の準備でも最後まで躓くことなく荷造りできるようになります。

逆に、普段使う日用品は引っ越し当日まで梱包せずに生活できるようにしてください。他にも、引っ越し当日に利用するガムテープ、カッターなどや掃除用品などは最後まで梱包せずに置いておきましょう。

また、荷物を梱包する際には、ダンボールの側面などにマジックペンで内容物を書いておくと、運送の際や荷解きの際に作業が簡単になります。

 

掃除のポイント

引っ越しする際の掃除のポイントは、引っ越しを決めたら余裕を持って不用品を処分しておくことです。

あらかじめ不用品の処分をしておくことで、容易に掃除に取り掛かれる状況にすることが重要です。逆に、引っ越し当日まで不用品を処分していないと、当日に労力が集中し掃除どころではなくなってしまいます。

そのような場合は、引っ越し業者や専門の業者が提供しているサービスを利用すると掃除が容易になります。例えば、サカイ引越センターやアリさんマークの引越社などでは、引っ越しプランの中に「10分間サービス」という、お手伝いを無料で10分間してくれるサービスがあります。そのようなサービスを利用すれば、引っ越し作業にかかわった作業員全員で一気に掃除することもできます。

また、引っ越し業者の中には有料オプションで掃除専門の業者を注文できる会社もあります。業者ごとに金額が異なりますが、引っ越し時の掃除をプロに依頼することも可能です。引っ越しの前後には様々な労力が掛かりますので、当日の掃除は便利なサービスを利用してサクッと終わらせることがおすすめです。粗大ゴミなどの不用品は事前に処分して掃除を容易にしましょう。

 

いらない粗大ゴミのまとめ方と処分方法

いらない粗大ゴミを処分する方法は、

  • ネットオークションや買取業者に販売する
  • 知人にあげる
  • 各市区町村の行政が行っている粗大ゴミ回収サービスを利用する
  • 粗大ゴミ回収の専門業者に依頼する

など、様々な方法があります。不用品でも時間をかければ販売して利益にしたり、知人にプレゼントしたりできます。その他、連絡して即日に買取してくれるような業者を使えば、すぐにお金になることもあります。

ですが、そのような方法を希望しないのであれば、各市区町村の行政が行っている粗大ゴミ回収サービスや粗大ゴミ回収の専門業者を利用することが粗大ゴミを処分する方法になります。

 

市区町村の粗大ゴミ回収の依頼方法

行政の粗大ゴミ回収を利用する場合は、インターネットを利用して各市区町村ごとの専用ページから申し込むか、または電話で申し込みを行います。申し込みの方法は比較的容易です。

 

依頼は簡単だが準備は非常に手間が要る

申し込みの方法は非常に簡単ですが、行政の粗大ゴミ回収は捨てるために粗大ゴミをまとめる準備に手間がかかることが特徴です。

行政では、「一番長い部分が30センチを超える大型ごみ」「プラスチック・木・金属でできているもの」を粗大ゴミとして扱います。それ以外のゴミは別途処分する手間が掛かります。条件に当てはまる粗大ゴミ回収でも、多くの市区町村で約3日前までに申し込みしなければいけませんし、ゴミひとつにつき一枚500~3,000円程度の粗大ゴミ回収券を事前に購入する必要があります。

各地区を回る回収車を利用する以外にも、自分で粗大ごみを処理センターに持ち込むこともできます。持ち込みは料金が安くなりますが、営業時間は8~17時までで、引取りと同様に事前の予約が必要なことは変わりません。

 

回収場所まで依頼者が運ぶ必要あり

市区町村の回収で粗大ゴミを捨てるには、行政が指定した平日の昼間に回収場所までゴミを運ぶ必要があります

どんなに大きなものでも自分で運びますので、大きなゴミで家や車を傷つける危険は避けられません。他にも、家電やパソコン、オフィス家具など、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機など、タイヤやピアノ、耐火金庫、消火器、ガスボンベなど回収してもらえないゴミも多いことが特徴です。

 

粗大ゴミ回収隊なら簡単に回収可能

私たち粗大ゴミ回収隊は、関東各所に配置したスタッフが最短25分で不用品回収に伺います。

引っ越し日当日のお急ぎのご依頼でも問題なくご利用が可能です。引っ越し時の片付けや倉庫の整理、作業手伝いなんでもお任せください。

 

排出はプロの作業員がすべて行います

粗大ゴミの排出は仕事が丁寧なことに好評をいただいている作業員がすべて行いますし、いらなくなった家電製品の買取も可能です。さらに、ゴミを回収した後の大掃除もしっかりと行っております。

私ども粗大ゴミ回収隊をご利用いただければ、処分が面倒な粗大ゴミも一括で積み込み、すぐに簡単に処分できます。時間に余裕がない引っ越しでもあなたの負担を安く簡単に軽減できますよ。

 

深夜~早朝作業可能!

作業は深夜~早朝でもお好きな時間帯をご指定でき、お申し込みは年中無休8~24時までお電話・LINE・フォームで受け付けております。

また、大量のゴミでも定額プランをご用意しておりますので、他社より1円でも料金が高い場合はご相談いただければ幸いです。出張費やお見積もり、キャンセル料も無料です。

 

引っ越しがお得なキャンペーンも開催中

現在、粗大ゴミ回収隊では引っ越しシーズン割引キャンペーンを開催しております。お申し込みの際に「引っ越し割り希望」とお伝えいただければ、引っ越し時の不用品回収なら10%OFF、不用品回収+部屋掃除同時依頼なら15%OFFでご依頼いただけます。

地域密着型の格安専門店として、東京、埼玉、神奈川、千葉のご依頼をお待ちしております。引っ越し時は何かと作業が重なり、掃除まで手が行き届かないことも多いです。引っ越し時の片付けから部屋の掃除もよろこんでいたしますので、是非詳細をご連絡いただければ幸いです。

 

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