汚部屋の片付けが格安の業者は安全?優良業者の見極め方を解説

2019年12月29日

「汚部屋をキレイに片付けたいけれど、安い片付け業者はどうなのだろう…」と悩んでいる方は多いです。片付け費用を安く抑えることができれば、それに越したことはありませんが、片付け業者の中には、悪徳業者も潜んでいるため注意しましょう。

この記事では、格安の優良業者の見極め方をご紹介します。ぜひ、汚部屋の片付けを検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

格安の汚部屋の片付け業者を選ぶと発生するトラブル

格安の片付け業者のトラブル

汚部屋の片付けや清掃業者の中には、悪徳業者が存在します。悪徳業者は「安く不用品を処分したい…」「低料金で汚部屋を片付けすることができればな…」という心理や隙を突いてくるため注意してください。

安いだけを謳う悪質業者に汚部屋の片付けを依頼した場合、どのようなトラブルに巻き込まれてしまうのでしょうか?ここでは、安いだけで業者を選ぶと発生するトラブルをご紹介します。

料金トラブル

自宅のポストの中に「自宅に眠っている家電や家具を無料で引き取ります」と記載されたチラシが入っていることもあります。とても、お得に感じるチラシですが、基本的に不用品の処分には料金が発生するため、無料回収というのは基本的に有り得ません。

このような巧い話をする業者は、チラシで人を引き寄せて、不用品回収後に高額な料金を請求してくることが多いため注意しましょう。

「無料で不用品回収をします」と都合の良いことを言う不用品回収業者には警戒をしてください。

不法投棄トラブル

格安で不用品を回収してくれる不用品回収業者に依頼した際に、回収してもらった不用品を不法投棄されてしまうトラブルも続出しています。

不用品の不法投棄は、業者側が悪いと思われがちですが、依頼主にも責任が問われてしまうのです。

自転車などを処分した場合に不法投棄されていたら、警察から電話がかかってきて「自転車を取りに来てください」と指示が入ります。罰金刑が科せられてしまうこともあるため、注意しましょう。

作業トラブル

汚部屋の作業方法や作業手順を明確に説明してくれない業者も存在します。特に、汚部屋の片付けの場合は、不用品を回収したら終わりではありません。ゴミを溜め込んだことによって発生した悪臭や害虫を除外しなければいけません。

そのような作業もお願いしたいと伝えたら「追加費用が発生します」と言ってくる業者も多いです。そのため、どのような作業方法を行うのか丁寧に説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。

近隣トラブル

悪徳業者は現地調査をしないため、狭い住宅街でも大型トラックでやってきます。そして、大型トラックが駐車していて道路を塞いでしまう場合などは、近隣の方が通れなくなってしまいクレームが寄せられてしまうので注意しましょう。

近隣の方の配慮してくれる業者もいますが、全く配慮しない業者も存在します。ゴミを運ぶ姿を見られたくないのに、ダンボールなどに封入しないまま処分する業者も存在します。

特に汚部屋の片づけを依頼する場合は「悪臭の原因はあの部屋だったのか…」と近隣の方にはバレたくないものです。そのため、スタッフの方が配慮できるかどうかもシッカリと見極めましょう。

トラブルの被害相談は消費生活センターへ

悪徳業者に依頼をしてしまいトラブルに巻き込まれた場合は、1人で悩まずに消費生活センターへ相談してみてください。消費生活センターは、消費者庁が運営する消費全般のトラブル相談ができる公的機関です。

専門スタッフが丁寧に話を聞いてくれて、トラブルの解決方法を提案してくれます。相談者の代理で業者に対して返金依頼もしてくれるため、高額な請求をされて返金したいと思った場合は、ぜひ、相談してみてください。

料金も安い!優良な汚部屋の片付け業者の見極め方

汚部屋の片付け業者の選び方

汚部屋の片付け料金が安いことを利用し悪徳商法をする業者も存在しますが、片付け業者の中には料金も安い優良業者も存在します。ここでは、優良の汚部屋の片付け業者の見極め方をご紹介します。

汚部屋の片付けの実績が豊富にある

実際に汚部屋の片付けの実績が豊富にあるか確認することも大切です。汚部屋の片付けには作業の流れがあります。これらの作業の流れを熟知していなければ、作業に時間がかかり、近隣の方にも迷惑をかけて恥ずかしい想いをしてしまうでしょう。

そのため、ホームページに汚部屋の片付けの実績が豊富に掲載されている業者を選んでみてください。実績が豊富に掲載されている業者であれば、スピーディーに慣れた手つきで作業をしてくれるはずです。

見積金額から追加料金が発生しないと明示されている

悪徳業者の場合は、見積金額から追加費用が請求されることは説明した通りです。悪徳業者の場合は、見積金額を口頭で伝えてくるだけで、見積書を発行しないことも良くあります。

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、必ず見積書を作成してもらいましょう。見積書の作成を拒む業者には、依頼しないようにしましょう。

また、見積金額から追加費用が発生しないと明示してくれる不用品回収業者であれば、予算内で不用品回収・処分ができます。そのため、見積金額だけではなく、明瞭な見積書を作成してもらえるかどうかで依頼先を決めてみてください。

ホームページに会社概要が記載されている

汚部屋の片付けでトラブルがあった際に、会社の所在地や電話番号を把握しておけば、問い合わせることができます。しかし、悪徳業者の場合は社名だけを名乗り、住所や電話番号を開示しないことが多いです。

所在地が分からなければ、万が一の時に問い合わすことができません。そのため、どのような場所に会社があるのかを必ず確認しましょう。

近頃は、Googleストリートビューで会社がある場所を確認することができます。規模を確認して、本当に信頼できる会社かどうかを見極めましょう。

不用品回収に関する資格や許可証を所持している

回収した不用品を不法投棄するような悪徳業者は、そもそも不用品回収に必要な資格や許可証を所持していないことが多いです。そのため、依頼先を決める前に資格や許可証を所持しているかを必ず確認しましょう。

産業廃棄物収集運搬処理業、古物商許可証、遺品整理士などの複数の資格、許可証を持っている業者であれば、安心して作業をお任せすることができるでしょう。

料金は安い?不用品回収業者の正しい見積り方法

汚部屋の片付け業者の見積費用

気になる片付け業者は、格安の優良業者なのか見極めるためには、相見積りをしましょう。ここでは、不用品回収業者の正しい見積り方法をご紹介します。

ステップ1:調査する

まずは、依頼したい業者探しをしましょう。汚部屋を依頼したい場所が対応エリアかどうかを確認します。インターネットで「汚部屋 片付け エリア」と検索すると、一番早く片付け業者を見つけられるでしょう。
確認するポイントは「対応地域かどうか」「料金設定が明確か」「会社概要が明記されているか」です。

ステップ2:見積依頼する

気になる業者を見つけたら、見積依頼をします。業者によっては、見積方法が異なります。現地調査後に見積提示をする業者もあれば、写真をメールで送り簡易的な見積もりをしてくれる業者もいます。

後者は簡易的で便利ですが、汚部屋の片付けの場合は、シッカリと現地調査をしてもらうようにしましょう。また、見積書を受け取ったら、見積金額だけではなくて内訳を把握し、追加費用が発生しないかを確認します。

ステップ3:業者比較

複数社の見積書を取得したら、金額を比較検討します。金額が安い業者に越したことはありませんが、スタッフの対応力でも比較検討することをおすすめします。融通が利くスタッフか、丁寧に対応してくれるスタッフかを見極めましょう。

また、見積金額が高い場合でも、家電や家具を高価買取をしてくれる片付け業者に依頼をすれば、買取金額と片付け費用が相殺され、結果的に安くなるというケースも多いです。そのため、家電や家具の買取サービスを実施している片付け業者かどうかも1つの判断基準に含めて考えてみてください。

汚部屋の片付けは粗大ゴミ回収隊へご相談ください

この記事では、汚部屋の片付け業者の選び方をご紹介しました。格安の片付け業者に依頼して、少しでも安く片付けを済ませたいと思う方は多いですが、業者選びを間違えてしまうとトラブルに巻き込まれてしまいます。トラブルを避けるためにも、格安業者を選ぶ際は、細心の注意を払いましょう。

汚部屋の片付けを安く済ませたいと思っている方は、「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。

粗大ゴミ回収隊は地域密着型の営業で営業を効率化していき、業界最安値で不用品回収が行える片付け業者です。ハウスクリーニングサービスもあるため、汚部屋の片付けから清掃までワンストップでご依頼頂けます。

対象家電などがある場合は高価買取もしているため、格安で汚部屋の片付けが行えます。見積後のキャンセルも無料のため、ぜひ、汚部屋の片づけを検討している方は、お気軽にご相談ください。

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