粗大ゴミ回収の相場を比較!相場より粗大ゴミ回収料金を安くする秘訣5つ

2020年03月19日

粗大ゴミが大量に出てしまって困ったというときに、どんな方法が一番安く粗大ゴミを回収できるのか気になります。

粗大ゴミは数が多ければ多いほど、不用品回収業者に依頼して粗大ゴミ回収をする方法が一番安くなるのです。でもいろいろな粗大ゴミ回収の相場を比較すると、不用品回収業者に依頼する方法は安くないように思えてきます。

今回は、粗大ゴミ回収の相場の比較をして、相場より安く粗大ゴミ回収ができる秘訣5つをご紹介します。

 

粗大ゴミ回収の方法はいろいろ


まずは粗大ゴミ回収の方法をご紹介します。さまざまな方法がありますが、代表的な粗大ゴミ回収方法は次の3つです。

  • 「不用品回収業者」の利用
  • 「行政粗大ゴミ回収」を利用
  • 「フリマアプリ」で販売する

それぞれの粗大ゴミ回収方法のメリットとデメリット、さらに相場の料金を見ていきましょう。

 

粗大ゴミ回収方法1「不用品回収業者」の利用


粗大ゴミ回収方法の1つ目は「不用品回収業者」を利用する方法です。

 

【1】不用品回収業者を利用するメリット

粗大ゴミ回収を「不用品回収業者」に依頼するメリットは次のようなものです。

  • 時間がかからない
  • 粗大ゴミを運搬する必要がない
  • 希望日に粗大ゴミの回収ができる
  • 粗大ゴミ回収の範囲が広い
  • 他のサービスも利用できる(ハウスクリーニングなど)

一番のメリットはとにかく時間がかからないことです。不用品回収業者だと、プロフェッショナルの作業員が粗大ゴミを回収しにくるので、あっという間に終わってしまいます。

また、希望の日時を指定できるので、仕事や家事などで忙しい人にも十分なメリットが得られると言えます。

 

【2】不用品回収業者を利用するデメリット

メリットがたくさんあった不用品回収業者の粗大ゴミ回収方法ですが、デメリットももちろんあります。

  • 料金が高くなりがち
  • 他人が家に来てストレスになる

やはり一番心配な面が料金です。特に大量の粗大ゴミ回収となると、かなり料金も高くなるのではないかと悩む方は多いですね。

また、不用品回収業者のスタッフがうかがうため、他人が家に来ることでストレスになってしまうこともあります。ペットを飼っている場合も、知らない人が家に来ることでストレスはあるでしょう。

 

【3】不用品回収業者の粗大ゴミ回収の相場

デメリットで挙げた料金の面ですが、不用品回収業者が粗大ゴミ回収をする際の相場を調査しました。

粗大ゴミ 単品回収相場
電気スタンド 980円
炊飯器 500円
液晶ディスプレイ 500円
シングルベッド 4000円
テレビ 4000円
布団・毛布 500円
ビデオデッキ 500円
ダイニングテーブル 4000円
ステレオ 2000円
ソファー 4000円
冷蔵庫 6000円
本棚 5000円
洗濯機 5000円

 

粗大ゴミ回収方法2「行政粗大ゴミ回収」を利用


粗大ゴミ回収方法の2つ目は「行政粗大ゴミ回収」を利用する方法です。

 

【1】行政粗大ゴミ回収を利用するメリット

行政粗大ゴミ回収を利用するメリットには次のようなものがあります。

  • 単品粗大ゴミ回収の料金が安い
  • 行政が認めた方法での処分ができる

不用品回収業者に依頼する方法とは真逆で、料金が安いことが一番のメリットです。また、行政が管理するため、きちんとした方法で粗大ゴミを処分してもらえるのが安心です。

 

【2】行政粗大ゴミ回収を利用するデメリット

ただし、行政粗大ゴミ回収を利用することでのデメリットも発生します。

  • 指定日にしか粗大ゴミ回収ができない
  • 受付時間が短い
  • 手間・時間がかかる
  • 粗大ゴミを運搬する必要がある
  • 大量の粗大ゴミは何度かに分ける必要がある
  • 粗大ゴミ回収範囲が狭い

予想通りかもしれませんが、行政が運営している以上、利用者側の都合では回収してもらえません。仕事や家事で忙しい方には、かなりハードルが高いことも予想されます。

また「粗大ゴミ」としての範囲が狭いことで回収できないものもあります。リサイクル家電は回収対象ではないので、リサイクル家電を粗大ゴミで捨てたい場合にはメーカーに相談して引き取ってもらう必要があります。

 

【3】行政粗大ゴミ回収の粗大ゴミ回収の相場

料金が安いというメリットをご紹介しましたが、どれくらい安いのか行政粗大ゴミ回収を利用した場合の料金の相場を見ていきましょう。

粗大ゴミ 単品回収相場
電気スタンド 400円
炊飯器 400円
液晶ディスプレイ 対象外
シングルベッド 1200円
テレビ 対象外
布団・毛布 400円
ビデオデッキ 400円
ダイニングテーブル 400円~1100円
(天板除く)
ステレオ 1900円
ソファー 800円~2000円
冷蔵庫 対象外
本棚 400円~2600円
洗濯機 対象外

 

粗大ゴミ回収方法3「フリマアプリ」で販売する

粗大ゴミ回収方法の3つ目は「フリマアプリ」で販売する方法です。

 

【1】フリマアプリで粗大ゴミ回収を行うメリット


粗大ゴミ回収でフリマアプリで販売することでのメリットは次のようなものです。

  • 粗大ゴミが売れればお金が入る
  • リユースしてもらえて環境にやさしい

ほか2つの粗大ゴミ回収と比較すると、「販売」するという点からお金が入ってくることは大きなメリットです。また、購入した人が利用することになるため、環境にやさしいこともメリットと言えるでしょう。

 

【2】フリマアプリで粗大ゴミ回収を行うデメリット

上手くいけば、フリマアプリで収入になるのでやってみたいという方もいらっしゃると思います。しかしフリマアプリで粗大ゴミを販売することでのデメリットもあります。

  • 写真撮影などの手間がかかる
  • 出品されてから販売完了までの時間が長い
  • 完全に使えない粗大ゴミは販売できない
  • 配送手配が面倒

一度でもフリマアプリでの販売を行った人なら想像できるかと思いますが、写真をきれいに撮らないと販売まで結びつかないことが多くなります。そのための手間はかなりのもので、大量の粗大ゴミを出品するのは作業量としてもかなりのものです。

また一部の機能が使えない家電であればジャンク品として出品できますが、完全に使えなくなったものは販売できません。配送手配も大変なので、大量の粗大ゴミ回収方法としてはあまりおすすめできません。

 

【3】フリマアプリで粗大ゴミの販売をする相場

フリマアプリでの販売をするときには、送料をどちらが持つかでも変わってきます。今回はフリマアプリ「メルカリ」で出品されているもので調査しました。価格は送料込みの料金です。そのため、購入者が遠方に住む場合には、利益はあまり出ないことが多いです。

利用できる粗大ゴミ 単品販売相場
電気スタンド 1500円~
炊飯器 3000円~
液晶ディスプレイ 3000円~
シングルベッド 5000円~
テレビ 6000円~
布団・毛布 1000円~
(ベビー布団)
ビデオデッキ 2000円~
ダイニングテーブル 20000~円
(送料が高額)
ステレオ 3000円
ソファー 20000円~
(送料が高額)
冷蔵庫 15000円~
(送料が高額)
本棚 6000円~
洗濯機 9000円~
(送料が高額)

 

相場だけで決めない粗大ゴミ回収方法の選び方


粗大ゴミを処分する際には、先にご紹介した方法の中で適切なものを選ぶことで時間・料金を大幅に減らすことができます。

 

【1】大量の粗大ゴミ回収の場合

大量に粗大ゴミ処分を考える場合には「不用品回収業者」に依頼する方法がおすすめです。行政粗大ゴミ回収やフリマアプリでの販売は時間と労力がかかりすぎます。
料金だけをみれば、利用できるものだけフリマアプリで販売し、もう使えないものは行政粗大ゴミ回収をしてもらう方法はあります。しかしそれぞれの相場を比較してみると、時間と労力のバランスが悪い方法です。

大量に粗大ゴミの処分を考えるときには「不用品回収業者」を利用する方法がもっとも効率的と言えます。

 

【2】単品の粗大ゴミ回収の場合

本棚を1つだけ、布団を1式だけというような単品の粗大ゴミ処分では、行政粗大ゴミ回収やフリマアプリを利用する方法がおすすめです。

もう利用できない粗大ゴミなら行政粗大ゴミ回収に依頼する方法が料金がかからずに済みます。しかし、どちらの方法も時間がかかることに違いはありません。粗大ゴミの処分に時間をかけたくない場合には、不用品回収業者の単品回収がおすすめです。

 

【3】利用できる粗大ゴミ回収の場合

利用できる粗大ゴミに関してはフリマアプリで販売すれば、お金が入ってきます。しかし、写真撮影や配送手配などがとにかく大変です。時間がたっぷりある方にはおすすめではありますが、出品できるものは限られているため、時間と収入のバランスを考えてみましょう。

通常の家具であれば、行政粗大ゴミ回収に依頼すれば、少量なら料金も抑えられます。
リサイクル家電の場合には、行政では引き取ることができないことから「不用品回収業者」に依頼するのが効率が良いと言えます。

 

【4】相場を比較してバランスが良い方法を探す

いくつかのパターンで解説しましたが、どの方法にもメリット、デメリットはあります。相場を比較して、料金を抑える方法を考えましょう。しかし安ければ安いほどいいというわけでもありません。

時間と労力がかかるということも加味して、自分に合う方法を探してみることが重要です。

 

相場よりも安く!大量の粗大ゴミ回収の秘訣5つ


先ほどご紹介した3つの方法のうち、時間や労力を考えると、不用品回収業者を利用する方法が最もおすすめの粗大ゴミ処分の方法であると考えます。

しかし利用するにあたり、心配なのは「料金が高くなる」ということです。ここでは、大量の粗大ゴミを不用品回収業者を利用して、相場よりも安くできる秘訣5つを解説していきます。

 

【1】何社かの見積りをとる

不用品回収業者はたくさんあり、それぞれの業者で料金設定が異なります。そのため、料金の面が心配ならば、見積りをしっかりとるようにしましょう。最低2、3社に見積りをとり、料金を比較するのが良いです。

 

【2】定額パックを利用する

大量の粗大ゴミ回収の場合には、定額パックの料金形態をもっている不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。料金が固定なので、結果的に料金を安く抑えることができると言えます。

 

【3】買取サービスを利用する

不用品回収業者では、利用できるものに関して買取サービスを行う業者もあります。粗大ゴミ回収と同時に行うこともできるため、時間がかからず、しかも料金を抑えることが可能です。申込みや見積りの際に相談すると良いです。

 

【4】不用品回収業者と交渉する

各不用品回収業者のサイトを確認すると「価格相談を承ります」と記載されていることがあります。何社かに見積りをとっていれば、それらを比較し、正式に依頼する前に料金の面での相談をして料金を抑えられる可能性があります。

 

【5】自分で出来る作業は自分でする

意外に知られていないのが「自分で出来る作業を先にしておく」ことで料金を抑えられるということです。

すべての作業をまかせっきりにしてしまうことも可能ではあります。しかし料金を抑えたいならば、自分でできる作業はあらかじめ自分でしておきましょう。例えば、古着はゴミ袋にいれてまとめておく、大きな家具はバラしてまとめておくなどです。

 

おすすめの不用品業者は「粗大ゴミ回収隊」


粗大ゴミが大量になればなるほど、時間や労力もかかります。しかし、不用品回収業者に依頼することで、時間や労力の削減ができることは言うまでもありません。

1点心配な面では料金だと思いますが、それも「粗大ゴミ回収隊」ならクリアできます。「粗大ゴミ回収隊」の特徴を以下にご紹介します。

  • トラックのせ放題プランで一定価格にできる
  • のせ放題プランは業界でも屈指の安さ
  • 買取サービス実施
  • 料金の相談も受付
  • 見積り料金無料
  • キャンセル料金無料
  • 丁寧なスタッフを派遣
  • 最短30分で到着

先ほどご紹介した通り「買取サービス」や「料金の相談受付」も粗大ゴミ回収隊では承っています。
つまり、不用品回収業者「粗大ゴミ回収隊」を利用することで、粗大ゴミ回収での相場よりも安くできると言えます。

粗大ゴミ回収をする際にはぜひ「粗大ゴミ回収隊」にお任せください。

関連記事

ページ上部へ戻る