蛍光灯の正しい処分方法は?正しく蛍光灯を処分しないと危険!?

2022年03月21日

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蛍光灯の正しい処分方法は?正しく蛍光灯を処分しないと危険!?
蛍光灯には寿命があり、約1万時間で使用できなくなります。 家庭でもオフィスでも使用されている蛍光灯ですが、水銀が含まれているため正しい方法で処分してください。 処分方法を間違えてしまうと、環境被害健康被害が出てしまいます。 今回は蛍光灯の正しい処分方法をご紹介します。 ぜひ、蛍光灯の処分方法をお探しの方は、この記事を参考にしてみてください。

蛍光灯の処分方法を知っておく必要性

蛍光灯の処分方法を知っておく必要性 まず、蛍光灯の処分方法を知っておく必要性について解説します。

環境被害や健康被害

蛍光灯は中に含まれている水銀ガスに電流を流すことで、塗料が発光する仕組みになっています。 水銀重金属と呼ばれており、人体に蓄積すると重度の障害を引き起こすなど健康被害が出ます。 また、大気汚染土壌汚染など環境被害が出ます。 そのため、水銀が含まれている蛍光灯は正しい方法で処分しなければいけません。

企業の信用力の低下

オフィスや店舗で使用していた蛍光灯は「産業廃棄物」に該当します。 そのため、自治体へお問い合わせをしても粗大ゴミで処分することができません。 オフィスや店舗で使用していた蛍光灯を処分する場合は、産業廃棄物収集運搬業者に回収を依頼してください。 不法投棄などをした場合は、罰則が科せられるだけでなく、企業の信用力の低下を招いてしまいます。

補足:蛍光灯の2020年問題について

蛍光灯の2020年問題とは、水銀による環境汚染の防止のため蛍光灯の使用をやめてLEDに切り替えることをいいます。 そのため、蛍光灯を処分する際には、より注意しなければいけません。 内閣府は、蛍光灯の使用をやめてLEDに切り替えること発表しました。この発表により、メーカによる蛍光灯の生産が終了となります。 このように政府も問題提起しており、各自治体でも蛍光灯の処分には注意しなければいけません。

蛍光灯の正しい処分方法

蛍光灯の正しい処分方法 蛍光灯は正しい方法で処分しなければいけないことは理解して頂けたと思います。 実際に、どのように処分すれば良いのでしょうか?ここでは、蛍光灯の正しい処分方法について解説します。

不燃ゴミで出す

自宅で使用して蛍光灯は「不燃ゴミ」で出せます。 自治体で回収日や捨て方のルールが異なるため、確認してから不燃ゴミで出しましょう。 また、蛍光灯が割れてしまった場合は、ダンボールに入れたり新聞紙に包んだりして処分しましょう。 (※オフィスや店舗で使用していた蛍光灯は不燃ゴミで処分できません。産業廃棄物として処分してください。)

家電量販店の回収ボックスに出す

蛍光灯に含まれている蛍光塗料には、レアアースが含まれていますレアアースは希少な素材で、パソコンでハードディスク、携帯電話、エアコン、冷蔵庫などに使用されています。 この素材はリサイクルすれば再利用可能です。そのため、環境へ配慮したい方は、家電量販店に設置されている回収ボックスへ出してください。 回収ボックスに入れれば、蛍光灯を分解して再利用してもらえます。

不用品回収業者に依頼する

蛍光灯に含まれる水銀に不安を感じた方やリサイクルしたいと感じた方は、不用品回収業者を利用してください。 また、オフィスや店舗で使用していた蛍光灯は産業廃棄物収集運搬業者に回収を依頼してください。 電話やメールでお問い合わせをすれば、即日回収に来てもらえます。 蛍光灯1本からでも回収に来てくれるため、少しでも不安に感じたら不用品回収業者に依頼しましょう。

蛍光灯の処分費用

蛍光灯の処分を依頼する際に気になるのは費用ではないでしょうか?蛍光灯は種類・形状により処分費用が異なります。
蛍光管直管型 250円/kg
蛍光管環状型 280円/kg
蛍光管コンパクト型 330円/kg
蛍光管電球型 550円/kg
廃水銀灯 550円/kg
※上記の処分費用は平均相場です。業者により相場は異なります。

蛍光灯の処分に不安を感じたら「粗大ゴミ回収隊」

蛍光灯の処分に悩んだら「粗大ゴミ回収隊」 蛍光灯の処分方法をご紹介しましたが、捨て方に不安を感じたり事業で使用していた物を処したりしたい方は「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。 ここでは、粗大ゴミ回収隊に相談するメリットをご紹介します。

業界最安値の料金体系を実現

粗大ゴミ回収隊は、業務効率化やムダな経費の削減に努めており、業界最安値の料金体系を実現している不用品回収業者です。 料金体系には絶対的な自信を持っており、他社よりも高ければ、値引き交渉に応じることも可能です。 見積依頼は完全無料で、金額に納得できなければキャンセルもできます。 そのため、ぜひ、処分費用の安さをお確かめください。 [定額パックサービス]
軽トラック目安で積載可能 9,800円
1.5tトラック目安のMパック 34,800円
2tトラック目安のLパック 54,800円
4tトラックのせ放題 80,000円

即日回収・スピード回収に対応

粗大ゴミ回収隊は、即日回収・スピード回収に対応している不用品回収業者です。 各エリアに専門スタッフを配属しており、トラックで巡回しています。 「電話」「メール」「LINE」でお問い合わせをすれば、近くを巡回している専門スタッフが駆けつけます。 このような仕組みで即日回収・スピード回収を実現しているのです。

早朝や深夜の不用品回収にも対応

粗大ゴミ回収隊の営業時間は、朝8時から夜24時です。 他の不用品回収業者と比較しても長く営業しているため、仕事前や仕事後などにご連絡していただけます。 また、事前予約をして頂ければ、早朝や深夜の不用品回収にも対応が可能です。 オフィスや店舗の営業時間外に不用品を処分したいなどの要望がある方は「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。

産業廃棄物収集運搬業許可を取得

オフィスや店舗で使用していた蛍光灯は、産業廃棄物として処分しなければいけません。 粗大ゴミ回収隊は産業廃棄物収集運搬業許可を取得している不用品回収業者です。 「東京」「神奈川」「千葉」「埼玉」の各自治体から許可を取得しています。 希望の方にはマニュフェストを発行するため、不法投棄などの心配もありません。 ぜひ、事業用ゴミの処分を検討している方は「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。 [産業廃棄物収集運搬業許可番号]
  • 許可番号 第1300219018号
  • 許可番号 01402219018号
  • 許可番号 第01200219018号
  • 許可番号 01100219018号

不用品回収の実績が豊富

粗大ゴミ回収隊は、不用品回収の実績が豊富な不用品回収業者です。 テレビや雑誌などメディアでも取り上げられたことがあります。 粗大ゴミ回収隊は、お客様が安心して不用品回収サービスを利用できるように熟練スタッフのみを採用しているため、見積依頼から作業説明、回収や搬出までスピードが早いです。 「不用品を速やかに処分したい!」「不用品処分に時間をかけたくない」という方は、粗大ゴミ回収隊のサービスを利用してみてください。

まとめ

今回は蛍光灯の正しい処分方法をご紹介しました。 蛍光灯には、水銀ガスが含まれているため、処分方法を間違えると環境汚染や健康被害が出てしまう恐れがあります。そのため、蛍光灯を処分する際は細心の注意を払ってください。 この記事で、蛍光灯の処分方法を説明しましたので、ぜひ、参考にしてください。 また、蛍光灯の処分で悩んだら「粗大ゴミ回収隊」へご相談ください。 お問い合わせをして頂ければ、蛍光灯1本から回収にお伺いさせて頂きます。 見積依頼は完全無料で、金額に満足できなければキャンセルして頂いても構いません。 ぜひ、蛍光灯の処分費用の安さをお確かめください。

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