部屋の片付け代行業者の料金相場とお得に利用する6つのコツ

2020年05月12日

「部屋の片付け代行業者を利用してみたいけれど、どれぐらいの料金になるのだろう?」と疑問に思っている方もいるでしょう。料金が気になる方は、少しでも安く依頼したいと思っているのではないでしょうか?

この記事では、部屋の片付け代行業者の料金相場をご紹介します。賢くお得に利用する方法も併せてご紹介するので、検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

部屋の片付け代行業者の料金相場

下記は、部屋の片付け代行業者の料金相場の一覧表です。部屋の片付け代行業者の料金は、1㎥のゴミの量で変動します。そのため、参考程度にご利用ください。

間取り 料金相場 作業人数 作業時間
1R・1K 30,000円~80,000円 1~2名 1~3時間
1DK 50,000円~120,000円 2~3名 2~4時間
1LDK 70,000円~200,000円 2~4名 2~6時間
2DK 90,000円~250,000円 2~5名 2~6時間
2LDK 120,000円~300,000円 3~6名 3~8時間
3DK 150,000円~400,000円 3~7名 4~10時間
3LDK 170,000円~500,000円 4~8名 5~12時間
4LDK以上 220,000円~600,000円 4~10名 6~15時間

部屋の片付け代行業者料金の内訳

部屋の片付け代行業者に依頼する前には、基本料金の内訳を把握しておきましょう。ここでは、基本料金の内訳について解説します。

処分費

処分費とは、1㎥当たりのゴミ量で計算されます。また、ゴミを運び出す経路によって追加料金が加算されたり、腐敗や害虫が発生している場合も金額が加算される可能性があります。

これらの処分費は、簡易的見積り段階では具体的な金額を出すことができません。そのため、料金トラブルを避けるためにも、現地調査で部屋の中の状況を業者に確認してもらってください。

人件費

人件費は、作業に必要な時間やスタッフの人数に応じて変動します。また、エレベーターのないマンションは搬出が難しくなるため、追加料金が加算されることもあります。

また、部屋のゴミの分量が多くて、数日に分けて作業を行わなければいけない場合は、その日数分の人件費がかかってしまうことに注意してください。

出張費

作業現場へ向かうには車両費、燃料費がかかります。例えば、現場から遠い片付け代行業者を呼んでしまうと、燃料費が割高になりがちです。そのため、出張費を安く抑えたいという方は、現場から近い片付け代行業者に依頼することをおすすめします。

不用品回収費

不用品は家庭ゴミとは異なり、廃棄物として処理しなければいけません。そのため、部屋の片付けで不要になった家電や家具を回収してもらう場合は、別途費用が必要となります。

また、ベットマットなど解体しなければいけない家具は回収に手間がかかるので、回収料金が割高になりがちです。そのため、不用品回収費を少しでも安くしたい場合は、事前に家具の解体を行っておきましょう。

部屋の片付け代行業を安く利用する6つのコツ

部屋の片付け代行業者を少しでも安く利用したい方は多いはずです。実際に、正しい業者選びや手続きを行えば、片付け代行業者を安く利用することもできます。実際に、どのようにすれば良いのでしょうか?ここでは、片付け代行業者を安く利用するコツをご紹介します。

1.早い段階で見積りを取得する

部屋の片付けを依頼する場合は、余裕を持って計画を立ててください。特に、3月の引越しシーズンは、片付け代行業者も繁忙期に入ります。業者のスケジュールが埋まっているときに依頼すると、通常料金よりも高くなってしまう恐れもあります。

逆に、業者の閑散期や予定が空いている時期に依頼すれば、格安で片付けを依頼することができるのです。早い段階で計画を立てておけば、業者の都合が良い時期に片付けを依頼することができるため、料金を安く抑えることができるでしょう。

2.複数の業者を比較検討する

最初から1社の片付け業者に決めてしまうと、業者から提示された金額が妥当か判断はつきません。また、見積書の作成方法が正しいなのかも、初めて片付け代行業者を利用する方は判断することは難しいでしょう。そのため、依頼先を探す場合は、複数の業者を比較検討してみてください。複数社に依頼することで、格安で信頼できる業者を見つけることができるでしょう。

3.値段の交渉をする

業者側も1件でも多くの依頼を引き受けたいと思っています。そのため、複数の業者を比較検討して「A社よりも料金を安くしてくれるのであれば、御社に依頼をしたいと思っているけれど、値引きに応じてもらえませんか?」と値段の交渉をしてみるのも、料金を下げる方法です。

契約前提の交渉になりますが、契約前に少しでも値段を安く抑えたいと思っている方は、値段の交渉をしてみても良いでしょう。

4.キャンペーンを利用する

片付け代行業者は、多くのお客様に利用してもらうために、独自のキャンペーンを実施していることもあります。これらのキャンペーン情報は、ホームページに掲載されていることが多いです。

1,000円OFFや母子家庭や高齢者限定割引の格安料金プランが用意されていることもあるため、業者を選ぶ場合はホームページを必ず確認するようにしましょう。

5.できる範囲の作業は自分で行う

部屋の片付け代行業者の料金は、1㎥のゴミの分量で決まります。そのため、少しでも料金を抑えたい場合は、できる範囲の片づけを自分で行っておきましょう。事前にゴミの量を減らしておけば、処分費や人件費をコストカットすることができます。

6.現場から近い業者を呼ぶ

片付け代行業者の出張費には、燃料費が含まれています。この燃料費は、片付け業者から現場までの距離が離れているほど高くなってしまうのです。

片付け業者の料金を占めているのは「処分費」「人件費」「出張費」とも言われているため、少しでも料金を安く抑えたい方は、現場から近い業者を呼ぶことで、出張費を安く抑えることができます。

料金が安い!悪質な片付け代行業者の見極め方

「片付け代行業者を少しでも安く利用したい」という心理を悪用した悪質業者も存在します。このような悪質業者に依頼をしてしまうと、追加料金が発生するなどの料金トラブルや不用品の不法投棄などの回収トラブルに巻き込まれていまします。そのため、業者選びは慎重に行ってください。
ここでは、料金が安いことを宣伝する悪質な片付け代行業者の見極め方をご紹介します。

処分費が無料だと宣伝している

部屋の片付けでは、トラックが満杯になるほどのゴミが出ることもあります。回収したゴミを焼却するにも費用が発生するため、このような仕組みから考えると、処分費が無料を宣伝している業者の場合は赤字になってしまうことになります。

このような業者は、リサイクル・リユースに回せる不用品だけを持ち帰り、その他のゴミは不法投棄するというのが仕組みのようです。不法投棄は業者側の責任だと思われがちですが、依頼者(所有者)も刑罰が科せられてしまうので注意が必要です。
そのため、処分費が無料と都合の良いことを宣伝している業者には注意してください。

会社の所在地や連絡先が不明である

会社の所在地や連絡先が不明な業者に依頼してしまうと、トラブルが発生した際に逃げられてしまうかもしれません。

「業者の住所は記載されているけれど、電話番号があるから大丈夫」と安心するのは危険な判断です。着信拒否されてしまうと連絡がつかなくなってしまう恐れもあります。このようなトラブルを避けるために、所在地や連絡先が記載されている業者に依頼しましょう。

見積金額に内訳が記載されていない

悪質業者の見積書は「一式」と記載されており、見積金額が安いという共通点があります。このような見積書は、見積金額内での作業内容が不透明です。

その結果「住まいの階上が3階の場合は追加料金が発生します」「見積金額には、人件費や車両費が含まれていません。」などの理由で、作業完了後に高額請求をされてしまうのです。このようなトラブルを避けるためにも、見積金額だけで依頼先を判断するのは辞めましょう。

現地調査を実施してくれない

部屋の片付け作業の料金は、実際に現場を確認しなければ出すことができません。例えば、自宅前が細い道路の場合、近隣住民に迷惑をかけないように、2tトラックではなくて、軽トラックを複数台用意しなければいけないこともあります。

このような想定外の事態で料金が変わることは多いです。そのため、料金トラブルを避けるためにも、必ず、現地調査を行ってもらってください。現地調査を断ってくる業者には依頼するのは辞めましょう。

必要な免許証を持っていない

部屋の片付け代行業者を営むためには、一般廃棄物処理業や古物商許可が必要になります。これらの認可を受けている業者かどうかを依頼前に確認してください。

悪質業者の場合は、このような認可を受けずに違法営業をしていることが多いです。そのため、安心して依頼できる業者であるか、契約前に必要な免許証を見せてもらってください。

料金が安い片付け代行業者は「粗大ゴミ回収隊」

片付け代行料業の料金相場や料金を安く抑えるコツをご紹介しましたが、悪質業者も存在するため、どこに依頼すれば良いか分からないと感じた方もいるかもしれません。もし、そのようなお悩みを抱えた場合は、粗大ゴミ回収隊をご利用してみてください。ここでは、粗大ゴミ回収隊の3つの特徴についてご紹介します。

1.業界最安値の実現

粗大ゴミ回収隊は、業務効率化によって「人件費」「出張費」の削減に努めています。対応エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉ですが、各都道府県・市区町村に担当スタッフを配置。現場に近いスタッフを派遣するため、出張費を安く抑えることができます。

また、社内では従業員の育成に力を入れており、少人数でもゴミ屋敷に対応できる技術力を身につけています。この対応力は情報メディア番組「グッディ」でも紹介されましたが、このような仕組みで人件費も削減。そのため、業界最安値で部屋の片付けが行えるのです。

2.無料の現地調査を実施

粗大ゴミ回収隊は、料金トラブルを避けるために現地調査を実施しています。この現地調査は無料です。見積金額に納得できなければ、キャンセルしていただいても構いません。

他社との相見積もりも歓迎しているため、部屋の片付け代行業者の料金を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

3.安心の明瞭会計

粗大ゴミ回収隊は明瞭会計です。見積金額には、搬出作業費・人件費・出張費が含まれています。また、階段料金や梱包料金など詳細の内訳も記載されているため、どのような作業にいくらかかるのかを確認していただけます。

そのため、片付け代行業者の料金トラブルを避けたい方は、粗大ゴミ回収隊へご相談ください。

まとめ

今回は、部屋の片付け代行業者の料金相場をご紹介しました。料金が気になっている方の中には、少しでも料金を安く抑えたいとお考えの方もいるでしょう。実際に、正しい方法で業者を選べば、悪質業者に騙されることもなく、賢くお得にサービスを利用できるはずです。

もし「どこの業者に依頼すれば良いのだろう…」と悩んだ方は、ぜひ、業界最安値の粗大ゴミ回収隊をご利用ください。

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