片付けられない人は必見!部屋の片付け手順とキレイを保つコツ

2020年03月16日

部屋の片付け

「部屋が散らかっていて誰かを呼べる状態ではない…」「どうしたら部屋を片付けられるのだろう…?」と悩んでいる方もいるでしょう。実際に、部屋を片付けられない人には共通点があるのです。あなたは、片付けられない人に該当するでしょうか?しかし、どんなに部屋の片付けが苦手な人も、手順に沿って片付けを行えば、部屋をキレイにすることはできます。ぜひ、これから部屋の片付けをしたいと思っている方は、この記事を参考にしてみてください。

「部屋が片付けられない度」を診断してみよう

1 数年前の書類を溜めている
2 いつか使用するとショップ袋をストックしている
3 似たような洋服が何着もある
4 着ていない洋服を保管している
5 クローゼットに洋服がたくさんある
6 部屋に収納スペースがない
7 日用品のストックが多い
8 現在使用している収納ケースに満足していない
9 「もったいない」と思い不用品を処分できない
10 物を取り出すときに、使い勝手の悪い収納だと感じることがある

いかがでしたか?上記の質問事項にいくつ該当しましたか?5個以上該当する場合は、片付けられない予備軍かもしれません。しかし、ガッカリしてはいけません。コツさえ掴めば、片付け上手に変わることだってできるのです。ぜひ、次項を読んで、部屋の片付けにトライしてみてくださいね。

部屋が片付けられない人の特徴

部屋が片付けられない

部屋が片付けられない人は一定数いますが、実は共通点があるのをご存知ですか?どのような共通点があるのでしょうか?ここでは、部屋が片付けられない人の特徴をご紹介します。

「いつか使用するかも」と物を捨てられない

もったいない精神が強い人は、ゴミ屋敷になってしまう危険性が潜んでいます。このような精神が強過ぎてしまうと、物を手放すことができなくなってしまいやすいです。また、重症になると必要かどうかの判断もつかなくなってしまいます。その結果、ドンドン不要な物が溜まっていって、ゴミ屋敷になってしまうのです。

使用した物を元の位置に戻さない

部屋の片付けができない人は、使用した物を出しっぱなしにしてしまいがちです。テレビを見るときに使用したリモコンを床に置きっ放しにするなどの行為が習慣化してしまうと、床には常に物が散らかってしまう状態になります。その結果、足の踏み場もなくなり、埃が溜まっていても、掃除機をかけることもできなくなってしまいます。そのため、使用した物は、必ず元の位置に戻すようにしましょう。

どこに片付けたか忘れてしまう

片付け下手の人がやりがちな行動は、とりあえず引き出しなどの収納に物を片付けるということです。床などに物が溢れ返られないので、キレイな部屋に見えるかもしれません。しかし、再度、物を使用する機会になったときに「どこに片付けたっけ?」と記憶がなくなってしまいます。どこに片付けたか分からず、あらゆる場所を探し出すハメになってしまいます。

部屋を片付けられない人におすすめの片付け術

部屋の片付け

順に沿って片付けを行っていけば、誰でも部屋の片付けは行えます。ここでは、部屋の片付けが苦手な方におすすめする片付け術をご紹介します。ぜひ、手順に沿って、部屋を片付けてみてください。

1.必要な物と不要な物に仕分ける

まずは、部屋の中にある物を全部出してみましょう。「必要な物」「不要な物」「使用していないけど、捨てるか迷う物」の3つに分けます。不要な物はゴミとして処分します。捨てるか判断に迷う物は、ダンボールに保管したまま様子をみてください。捨てるか判断に迷う物で、まだ利用できそうな物は、リサイクルショップなどで買い取ってもらえるかもしれません。

現金化できるなら、処分しても良いと思うものは、買取査定に出してみることもオススメです。1日で全部の物の仕分けを行うと大変です。そのため「今日は寝室を片付けよう」「今日は洗面所を片付けよう」と場所を決めて行うと良いでしょう。

2.必要な物を収納する

仕分け作業を終えたら「必要な物」を収納していきます。必要な物の中でも、使用頻度が高い物は取り出しやすい場所に片付けるのがコツです。そのため、使用頻度の高い物は、手前や低い位置に置くなど、手の届く範囲に片付けましょう。逆に、使用頻度の低い物は、奥や高い位置に片付けてみてください。このように片付ければ、部屋はキレイになるはずです。

3.使用した物は元の場所にしまう

物が散らかってしまうのは、片付ける場所が決まっていないからです。逆を言えば、片付ける場所を指定して、その場所に物をしまうように意識すれば、物が散らかるという心配はなくなります。そのため、部屋の片付けを終えた後は、物は指定場所にしまうように心がけましょう。

キレイな部屋をキープする方法

部屋の片付けキープ

部屋を片付けたら、下記の方法を守って、キレイな状態をキープできるように心がけましょう。

自分なりの捨てるルールを決める

部屋が片付いている人は、捨てる基準を決めています。例えば、期間内に一度も使用しなかった物は捨てるなどと決めておくのです。このようなルールを決めておけば、「もったいない」と思いながら溜め込むクセがなくなっていきます。そのため、自分なりの捨てるルールを決めて、使用しない物は処分するようにしましょう。

物を片付ける場所を決める

物を取り出した後は、元にあった場所に片付けることが大切です。しかし、物を片付ける場所が決まっていなければ、「どこに片付けたかな?」と自宅内でウロウロ探すようになってしまいます。このような状況に陥らないように、物を片付ける場所を決めておきましょう。リモコンや充電器など、指定の位置を決めておけば、紛失などを防ぐことができます。

物は重ねずに置く

雑誌や書籍、洋服などは重ねがちですが、これもNGです。部屋の中がゴチャゴチャして見えてしまい「どこに片付けたかな?」と紛失しがちです。洋服は重ねて片付けるのではなく、縦に収納するようにすると、どんな洋服が入っているか一目瞭然で、取り出しやすさもアップ。縦収納は、洋服を取り出しやすくする収納テクニックなので、ぜひ、取り入れてみてください。

床に物を置かない

部屋が汚く見えてしまう原因は、床に物が散らばっているからです。床に物が散らばっていると、掃除機をかけるのも「面倒だ」と感じてしまいます。特に、フローリングの場合は、2~3日もすれば、ホコリがたまっていきます。そのため、部屋を汚さないためにも、床には物を置かないようにしましょう。

積極的に人を自宅に招く

部屋の片付けが苦手な人は、片付けに対するモチベーションが低いです。そのような方は、強制的に部屋を片付けなければいけない状態を作ってしまいましょう。自宅に人を招けば、そのたびに片付けをしなければいけなくなります。やはり、人の目が入ると片付けに対する意識がグンと上がるものです。そのため、強制的に掃除せざる得ない環境を作ってしまいましょう。

毎日5分だけ掃除の時間をつくる

部屋の片付けを終えても、元の汚部屋に戻ってしまう方も多くいます。そうならないように行いたいのが、毎日5分だけのプチ掃除です。「今日は、ベッド周辺の掃除」「今日は本棚」「今日はフローリング」と1日5分掃除をすることで、キレイな部屋をキープしようという意識は働きます。

部屋を片付けられない人は業者を利用しよう

片付け業者

部屋の片付け方法をご紹介しましたが、部屋がゴミ屋敷の状態になってしまい、手に負えない方もいるでしょう。そのような場合は、片付け業者の力を借りるのも1つの手段です。粗大ゴミ回収隊では、部屋の片付けサービスを提供しています。ぜひ、サービスの利用を検討してみてください。

電話やメールで粗大ゴミ回収隊に申込みする

まず、粗大ゴミ回収隊のホームページを確認して、電話やメールで申し込みをしてください。ホームページには、電話番号の記載、メールフォームが用意されています。メールフォームに部屋の状況が分かる写真を添付して送ってもらえれば、大体の見積金額をお伝えします。また、粗大ゴミ回収隊はWEB割引クーポンがあるので、ぜひ、問い合わせするときはクーポンを利用してみてください。

現地見積りをしてもらう

部屋の片付けの正確な料金は、現地の情報を確認しなければ分かりません。現地見積で片付け費用は確定します。粗大ゴミ回収隊は、依頼の量が当日に増えない限り、現地見積の金額より追加費用がかかることはありません。この現地見積は無料です。出張費用などはかからないので、安心してください。また、見積金額に納得いただけない場合は、キャンセルして頂いても構いません。

業者に部屋の片付けをしてもらう

現地見積の金額に合意後に、部屋の片付けを行います。粗大ゴミ回収隊では、不用品回収サービスの他に、不用品買取やハウスクリーニングなどのサービスも用意しています。もし、部屋のホコリや汚れも気になる場合は、ハウスクリーニングも一緒に依頼してみてください。プロのハウスクリーニングを行えば、床などがピカピカと輝きます。

お部屋の片付け料金の相場は下記の通りです。

1Kのお部屋の片付け 14,800円
1DKのお部屋の片付け 39,800円
2DKのお部屋の片付け 59,800円
3DK以上のお部屋の片付け 80,000円

※上記の料金は、不用品処分の料金です。ハウスクリーニングサービスを追加する場合は、追加料金が発生します。

まとめ

この記事では、部屋が片付けられない人が片付け上手になるためのコツをご紹介しました。片付けられない人には、共通の特徴がありますが、該当するからという理由で落ち込んではいけません。物を片付ける場所を指定して、元の場所に片付けるように心がければ、物が溢れ返るということはありません。また、片付けも手順に沿って行えば、誰でもできます。

しかし、既に床に物が溢れ返っていて、足の踏み場もないような状態になっていることもあるでしょう。このような状態になってしまうと、自分の力だけで片付けするのは難しいです。そのため、片付け業者の協力を依頼しましょう。

粗大ゴミ回収隊は業界最安値を誇る不用品回収業者です。不用品処分だけではなく、ハウスクリーニングサービスも提供しています。見積は無料のため、料金が気になる方は、まずは気軽にお問い合わせください。

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