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ゴミ屋敷になる前に!部屋をきれいに保つ5つのコツ

部屋をキレイに保とうと思っても、仕事の疲れでなかなか片付けができない…と悩んでいる人は多いはずです。いつの間にか部屋にゴミが溜まっていき、最終的にはゴミ屋敷になってしまったという人も珍しくありません。

 

近年社会問題になっているゴミ屋敷ですが、住んでいる人は決してはじめからゴミ屋敷にしようなんて考えていません。片付けをする余裕がなくて毎日少しずつゴミが溜まっていき、気づけばゴミ屋敷と化していたというケースが多いのです。

 

そんな人のために今回は、部屋をゴミ屋敷にしないためのコツや簡単な習慣を5つご紹介します。

自分の部屋はゴミ屋敷予備軍かもしれないと思う人はぜひ参考にしてみてください。

 

1.ソファーやイスにモノを放置しない

仕事から帰ったら上着をクローゼットにしまうのが面倒くさくて、ソファーやイスに一旦置いていませんか?とりあえず置いておく行為はゴミ屋敷の温床です。

 

一旦置いた衣類はずっとそのままで、次の日も、また次の日も…と繰り返すうちソファーの上には大量の衣類が山積みになります。下手をしたら1年以上そのままなんてことも。

 

そうすると一番下にある衣類のことは忘れてしまうので、また似たような服を買ってしまい、どんどんモノが増えてしまうという悪循環に陥るのです。

 

片付けたら同じ色のカーディガンが何枚も出てきたという事例もたくさんあります。そんなことにならないように、置きっぱなしにしているモノは元の位置に戻しましましょう。毎日は無理でも2~3週間に1度でも片付ければゴミ屋敷にはなりません。

 

2.一年使わなかったものは捨よう

「もったいないから」とか、「いつか使うから…」と言ってずっと置いている本や服、日用品はありませんか?

 

例えばいつか読もうと思っている本、ダイエットして痩せたら着ようと思っている服、もしもの時のために使おうと思っている金具や壊れた時計などです。

 

残念ですが、基本的にそのようなモノは一生使わない場合がほとんどです。目安として1年使わないものは一生使わないと考え、思い切って捨ててしまいましょう。

 

どうしても捨てられない場合は、奥にしまい込まずに目立つ位置に置いておくといいでしょう。目の届かない場所に置いてしまうと存在を忘れてしまってゴミになってしまいます。

 

3.一つ買ったら一つ捨てよう

この方法は難しいように思えますが、実践すれば部屋にモノを溜め込まずにすみます。

 

例えば、

  • 新しいシャツを買ったから、色褪せたシャツを捨てる
  • おしゃれなマグカップをもらったので、割れかけの古いコップを捨てる
  • 急な雨でビニール傘を買ったら、古い傘は捨てる

というように、簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

部屋がゴミ屋敷になってしまう人は、前述でもお伝えしたように、もったいなくて古いものを捨てられない傾向にあります。モノを大切に使い続けるのは素晴らしいことですが、古いモノ使わず溜め込んでいてはただのゴミになってしまいます。

古いモノを捨てて新しいモノにアップデートすると、気分も良くなり部屋をきれいに保つモチベーションも向上します。

 

4.モノに住所を与えよう

片付けられない人は、モノを元の場所に戻さずほったらかしにしてしまいます。

 

シャーペンを使ったあとはペン立てに戻さないと、どこに行ったのか分からなくなり結局新しいシャーペンを買う羽目になります。そして後日見つかるというパターンを繰り返し、どんどんモノが増えてしまうのです。

 

モノはカテゴリーごとに1つの置き場所(住所)を決めておけば、どこに何があるのか一目で分かるようになります。そうすると、今後同じようなモノを買うことが無くなり、余計なモノが増えずにすみます。

 

5.定期的に業者を呼んでゴミ回収をしてもらおう

部屋をきれいにするコツをお伝えしましたが、今ゴミ屋敷になっている部屋はどうすればよいのでしょうか。

 

一度ゴミ屋敷になった部屋を1人で完璧に片付けることはとても困難です。

誰かに片付けを手伝ってもらうのは恥ずかしいし、ゴミだらけの部屋をどうやって片付けたらいいのか悩んではいませんか?

 

そんなときは、ゴミ屋敷片付けの業者に片付けを依頼してみてください。

おすすめなのは「粗大ゴミ回収隊」です。

粗大ゴミ回収隊はゴミ屋敷片付けのプロで、関東(東京・埼玉・神奈川・千葉)エリアに対応しているゴミ屋敷・粗大ゴミ回収専門業者です。

一軒家やマンションなど、どんな規模のお部屋でも即日片付け・ゴミ回収が可能です。また、電話一本で関東各所に待機した片付けのプロが最短30分で駆けつけ、サクッと回収処分いたします。

部屋から出てくるゴミをご近所の人に見られないようにしたり、人目が気にならない深夜・早朝も作業できたり、ご近所にゴミ屋敷とバレない配慮も可能です。

 

一度プロの力で部屋をきれいにしてから、改めて部屋をきれい保つようにしてみてはいかがでしょうか。粗大ゴミ回収隊は数々のゴミ屋敷の片付け実績があるので、女性でも安心して利用ができます。

こちらから過去のゴミ屋敷回収+大掃除レポートをご覧いただけます。

 

まとめ

今回は、ゴミ屋敷になる前に部屋をきれいに保つ5つのコツをご紹介しました。

ゴミ屋敷は少しずつゴミが溜まっていき、それが積もり積もってできてしまいます。少しの油断が何年か後のゴミ屋敷につながるので、ゴミ屋敷予備軍の人は今からでも遅くありませんから片付けを実践してみましょう。

 

すでにゴミ屋敷になっている部屋に関しては粗大ゴミ回収隊が全力で片付けをお手伝いします。今後の生活環境が見直せる良いキッカケになるようにぜひ検討してみてください。

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