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ゴミ屋敷の片付け方完全ガイド!自力でやる?プロに頼む?

ゴミ屋敷片付け

*2019/10/4追記

「散らかっているけど、何から手を付けて良いのかわからない…」「気がついたら自分では片付けられない状態になってしまった…」と思っている方。

 

自分では片づけられない状態になってしまったゴミ屋敷は、専門の業者に依頼すると一気にキレイになります。しかし、自分でできる範囲は片付けたい、汚部屋ではあるけど、業者に依頼するほどではないという方も多いですよね。そこで、この記事では、「ゴミ屋敷の片付けのコツ」「業者に頼む際のポイント」を紹介します。

 

家が散らかっていると必要な物がなくなったり、気づかない嫌なニオイが発生する原因になりかねません。そのため、この記事を読んで片付けを始めましょう。

 

誰でもできるゴミ屋敷の片付けの9つのコツ

ごみ屋敷 片付ける コツ

「自分で部屋の片付けをしたい!」と思っていても、部屋のどこから手を付けたら良いのか、どうしたら良いのかわからなくなっている方は多くいますよね。大まかな手順としては次の通りに行うと、スムーズに片付けることができるのでオススメです。

 

[ゴミ屋敷の片付けの手順]

  1. 残したい物や貴重品を書き出す
  2. ゴミ袋などの道具を用意する
  3. ゴミの捨て方を確認しておく
  4. 片付ける順番を決める
  5. 床のものから片付ける
  6. 大きなものから片付ける
  7. 迷ったものを仕分けする
  8. 売れるものは売る
  9. ゴミを搬出したら部屋掃除をする

1.残したいものや貴重品を書き出す

部屋の片付けをしながら物を捨てるかどうか考えてしまうと、冷静な判断ができなくなり必要な物を捨ててしまったり、不要な物を捨てられなくなったりしてしまいます。そのため、部屋の片付けを始める前に、最低限必要なものや、現金・通帳・印鑑などの貴重品を書き出しておきましょう。

 

たとえば冷蔵庫や電子レンジなどの家電は生活に必要なものですが、もし家電が壊れているなら、粗大ゴミとして出さなければいけないため、捨てる手配をしなければいけません。残したいものや生活に必要な貴重品を紙に書き出すと、頭が整理されて冷静に考えることができますよ。

 

2.ゴミ袋などの道具を用意する

片付けを始めてからゴミ袋や殺虫剤などを買い始めると、片付けを始めたのに物が増えてしまい、いつまでも片付けが終わらないという状態になってしまいがちです。片付けを始める前に、必要な道具を準備しておきましょう。

ゴミ袋 自治体指定のゴミ袋を多めに準備する
マスク・軍手・エプロン 使い捨てられるように多めに準備する
殺虫剤 ゴミ屋敷には虫が多くいるため準備する
新聞紙 先の尖ったものや割れ物を捨てる際に包むため準備する
ガムテープや紐 紙類をまとめたり、割れ物を包むため
ダンボール 捨てるかどうか迷った物や、収納場所が未定の必要な物をいれておくため

 

3.ゴミの捨て方を確認しておく

ゴミの捨て方は住んでいる自治体によって異なります。分別方法や粗大ゴミの捨て方、指定のゴミ袋などについて確認しましょう。ここでは、捨てる際、特に注意が必要なものをピックアップしました。実際の分別や捨て方は、自治体によって異なるのでお住まいの自治体に確認しましょう。

 

食用油 新聞紙に吸わせたり、凝固剤で固めてゴミに捨てる
スプレー缶 野外で穴を開けて中身を出し切ってから捨てる
お酒のビン お酒を排水に流してから捨てる
古い缶詰 中身と外の缶を分けて捨てる
土・石 外に破棄しないで自治体に確認する

 

4.片付ける順番を決める

片付けを始める前に、どの部屋から掃除するのか順番を決めましょう。あちこち手をつけると結局半端に散らかってしまい、片付けがいつまでも終わらなくなってしまいます。片付けの順番を決めて、1日で終わらない量なら「いつ、どの部屋を掃除するか」の計画を立てましょう。

 

「玄関 → 部屋 → トイレ → 台所 → 洗面所」

以上の順番で片付けるのがオススメです。

 

とくに玄関から片付けることでゴミの搬出や換気がしやすくなり、片付けがしやすくなりますよ。

 

5.床のものから片付ける

「床を片付けること」はゴミ屋敷の片付けにおける最初のステップです。

 

片付けを始める時はまず「床に落ちている物、置いてある物」から片付けましょう。引き出しや棚の中から片付け始めると、物が溢れかえって作業が難航します。そのため、まずは玄関の床にあるものから片付け始めましょう。先が遠く感じるかもしれませんが、不用品をひとつずつ捨てていけば、汚部屋から卒業できます。

 

6.大きなものから片付ける

ずっと使っていない家具や、壊れているのに放置している家電があれば優先的に捨てるようにしましょう。大きな不用品が片付けば部屋が一気に綺麗になりますし、細々したものを片付けるよりも必要かどうかの判断が楽にできるでしょう。先に大きな物について要不要の判断をすることで、服や食器などの細かい物についても判断がしやすくなりますよ。

 

7.迷ったものを仕分けする

明らかなゴミを捨てた後は、捨てるかどうか迷った物を仕分けします。基本的には「迷ったら捨てる」というルールを決めてしまったほうがよいでしょう。

 

「いつか使うかもしれない」「あったら便利かもしれない」という物は捨ててしまっても生活に支障が無い物です。

思い出の品についてはムリに捨てる必要はありませんが、量を決めて保管することをオススメします。

 

ゴミ屋敷になってしまう人は、物が多すぎる方がほとんどです。他人から見るとただのゴミでもあなたにとっては大切な思い出の品ということもあるでしょう。しかし、際限なく保管していては、いつまでも部屋は片付けることができません。あらかじめ思い出の品を保管する用のダンボールを準備して、その箱に入り切る分だけ保管して捨てる分は写真に残すなどの工夫をしましょう。

 

8.売れるものは売る

食器や家電、服や家具は状態が良ければリサイクルショップなどで売れる可能性があります。

 

「使わないけれど、壊れてないしもったいなくて捨てられない」という物がある場合はリサイクルショップへ持っていきましょう。売れれば捨てるよりも罪悪感なく手放すことができます。フリマアプリやオークションを利用すると、壊れた家電などが売れる場合もあります。

 

しかし「売れるかもしれない」と思って物を捨てられないと本末転倒です。すぐに売りに出せないような場合は、ゴミとして捨ててしまう覚悟も必要になります。

9.ゴミを搬出したら部屋の掃除をする

ゴミを搬出したあとは掃除をしましょう。片付けをして掃除まで行えば、ゴミを放置することも減るはずです。

 

散らかっている場所にゴミを放置することは簡単ですが、綺麗に掃除されている場所であればゴミを放置するのに多少抵抗があるはず。キレイに掃除をしてその状態を維持できるように意識して生活できれば、ゴミ屋敷からは卒業です。

 

部屋を片付けられない人の心理

部屋が片付けられない人 心理

部屋の片付けができない人の心理には3つの共通点があります。

 

  • 取捨選択ができない心理
  • 物が散らかる心理
  • 物が捨てられない心理

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.取捨選択ができない心理

取捨選択ができない人の心理は、ストレス・過労などの経度のうつ病の初期症状や抑うつ状態である可能性があります。

 

外ではキチンとできる人でも、部屋に戻った瞬間に緊張の糸が切れて、思考停止状態になってしまうのです。このような状態は慢性化していき、自分では気づきにくいです。定期的に掃除をする習慣を身に付けて、メリハリのある生活を送るように心がけることが大切です。

2.物が散らかる心理

「またすぐに使用するから」「片付けなくても邪魔にならないから」という方もいますが、実際は、心の中もさまざまな問題で埋め尽くされ、部屋同様に片付いていない状態であることが多いです。

 

また、部屋が散らかっているということで「安心感」をどこかに抱いています。部屋がキレイに整理整頓した状態になると、見捨てられたような感じなる方もいます。このような心理的な理由が、潜在意識の中に存在しているため、部屋を片付けることができないのです。

 

3.物が捨てられない心理

「また使う機会があるかもしれない…」「捨てるにはもったいない」という言い訳をする人は、心の中では誰かとの関係を悩んでいたり、過去の人間関係のトラブルや悩み、怒りなどが関係しています心の中の穴を埋めようと物を溜め込んでしまうのです。 貯め込み行為の停止を頑なに拒否する場合は「ホーディング」という強迫性障害を起こしている可能性もあります。

 

ゴミ屋敷を片付けないことで起こるデメリット

家が散らかっていても、ゴミ屋敷でも、生活できていれば片付ける必要がないと感じている方もいるでしょう。しかしゴミ屋敷を片付けないことは、たくさんのデメリットがあります。

 

  • ゴミから異臭がして服などにニオイがつく
  • 気持ちが落ち込んでしまう
  • 必要な物が見つからなくなる
  • ダニやハウスダストなどのアレルギーで体調が悪くなる
  • 火事の危険性が高い

 

これらのデメリットは、本人が気が付かない部分で徐々に進行していき、気がついた時には自分では解決できない状況になっていることもあります。自分で解決できないと思った場合は、1度は業者の助けを借りるというのもひとつの方法です。

 

ゴミ屋敷の片付けを依頼する時の3つのポイント

ゴミ屋敷 清掃業者 選び方

自力での片付けに挫折してしまったり、自分では片付けられないと諦めてたりする方は、片付けの専門業者に依頼してみましょう。ゴミ屋敷を片付けるよりも、専門業者に片付けてもらってからその状態を維持するほうが簡単です。

 

それに自分ひとりで片付けるよりも、業者が行った方が効率的に片付けはできます。分別やゴミの日を気にする必要もなくなるので、困っている方は1度、業者にご相談ください。ただし、業者の中には、法外な金額を請求するような悪徳業者も存在しています。そのため、次のようなポイントを意識して業者を選ぶようにしてみてください。

1.一般廃棄物運搬収集業許可があるか

一般家庭から不用品回収・処分する場合は、一般廃棄物運搬収集許可を持っている必要があります。

 

無許可の業者は、適切な処分ができないためトラブルを起こしがちです。そのため、必ず免許を持っている業者に依頼をしてください。軽トラックで無料回収をすると宣伝している業者は無許可であることが多いので、利用しないようにしましょう。

2.丁寧な見積もりをしてくれるか

業者の見積金額は部屋の広さやゴミの量などに応じて変動します。

 

見積書の内訳が記載されていない場合は、どこまでのゴミの処分が金額内で行ってくれるのか不明確で、追加料金が発生しがちです。そのため、何にどれだけの費用がかかるのか明確に説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

3.電話の対応はシッカリしているか

信頼できる業者は電話対応も丁寧です。事務所を構えていて、電話対応も事務員が行うことが多いので、受け応えもシッカリしています。電話対応が適当なところは、確認不足で後からトラブルの原因になることが多いので注意しましょう。

ゴミ屋敷の片付けにおすすめの業者3選

ゴミ屋敷の片付けにおすすめな業者には、さまざまな特徴やサービスが用意されているため、よく比較検討をしてみてください。

 

1.エコピット

(引用元:https://www.ecopit-huyouhin.com/)

 

不用品回収やゴミ屋敷、遺品整理まで幅広いパックプランを定額で提供。他社では別途かかってしまう車両費や出張費が定額パックに組み込まれているため、見積もりより高くなったという心配がありません。即日対応も可能な万能業者のため、安心して依頼をすることができます。

 

会社名 株式会社ルクス
所在地 東京都渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 4階B
対応エリア 埼玉 / 東京 / 千葉 / 神奈川
営業時間 24時間営業

2.グローバル回収

ゴミ屋敷専門業者

(出典元:http://グローバル回収.com/)

 

わかりやすいパック料金プランに加えて、早めの予約をすると「早割」という割引サービスが用意されていて、お得に依頼することができますまた、仕事柄、夜間や早朝にしか立ち会う時間がないというお客様に対しても、柔軟に対応をする専門業者です。

 

会社名 グローバル回収
所在地 〒335-0004 埼玉県蕨市中央2-12-13
対応エリア 群馬 / 栃木 / 茨城 / 埼玉 / 東京 / 千葉 / 神奈川
営業時間 24時間営業

3.おかたづけ110番

ゴミ屋敷専門業者

(引用元:http://www.okataduke-110.com/)

 

他の業者と同じように、無料見積もり・必要な作業費が全て含まれているパックプランと、平日の予約なら割引になる嬉しいキャンペーンが用意されています。即日回収にも対応をしているため、お急ぎの方や時間がない方も安心してサービスが受けられるでしょう。

 

会社名 おかたづけ110番
所在地 270-2216 千葉県松戸市串崎新田181
対応エリア 群馬 / 栃木 / 茨城 / 埼玉 / 東京 / 千葉 / 神奈川
営業時間 24時間営業

 

ゴミ屋敷の片付けは「粗大ごみ回収隊」にお任せください

ごみ回収業者

粗大ごみ回収隊は「粗大ゴミ」「ゴミ屋敷」「不用品」の格安な回収専門業者です。当社の魅力は5つあります。

 

 

最短25分で直ぐに到着!早朝・深夜にも対応!

関東各所に待機した弊社スタッフが最短30分で駆けつけるため、スピード感ある回収処分が可能です。早朝・深夜を問わずに対応致します。

 

便利な後払い対応も可能

当日にまとまった現金が用意できない場合は、クレジットカード決済ができます。急な粗大ごみの処分にお悩みの場合にも最適です。

追加料金は発生しません

粗大ごみ回収隊がお出しした見積書の金額には、追加料金は発生しません。また、見積書提示後のキャンセルも可能です。まずは「ゴミ屋敷の片付けにいくらかかるのか知りたい…」という方は無料でお見積りを行うので、お気軽にご相談ください。

 

魅力的なプラン内容

粗大ごみ回収隊には、充実の4プランの詰め放題プランが用意されています。パッケージ化することで、他社よりも明瞭で安い料金を実現しています。また、リピーター割引やWEB限定割引などのさまざまな割引を用意しているので、これらを活用すると、格安で片付けの依頼が可能です。

 

家電などの買取サービスも用意

部屋を片付ける際には、まだまだ使用できる家電製品などがあるでしょう。このような家電などの買取サービスも用意しています。高価買取をして依頼費用と相殺させていただきます。

 

 

東京・埼玉・千葉・神奈川エリアにお住まいの方は「粗大ごみ回収隊」にご連絡いただければ無料でお見積もりを行います。出張費もキャンセル料もいただきませんので、どのくらいの費用がかかるのか聞いてからのご判断で大丈夫です。
見積もりをとったからといって、必ず依頼しなければいけないわけではありません。電話は「0120-538-203」メールやラインでのご相談も受付しています。

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