ストレスを感じずにゴミ部屋を片付ける方法とは?片付け代行業者が解説

2019年11月06日

ゴミ屋敷は人付き合いを阻害し、体調不良や心の病気を加速させる原因になります。

できることなら、誰でもゴミ部屋は片付けたいですよね。ですが、ゴミ部屋・ゴミ屋敷は、そこで生活する人のやる気や健康を害し、ストレスを蓄積させ、なかなか片付けができない状況を作り出すことも多いのです。

 

ゴミ部屋で生活している方の中には、「恥ずかしい」などと感じている方もいれば、ゴミ部屋がまったく気にならない物事に無関心になっている方もおられます。一見、その人の弱点がゴミ部屋を作り出しているようにも思えますが、実はゴミ部屋自体がストレスになり、あなたの精神や身体を蝕んでいる可能性も大いにあるのです。

 

ですので、今回は、ゴミ部屋を効率的に片付ける方法や、掃除のストレスを軽減してキレイな部屋に少しづつ近づいていく方法を解説します。この記事を読めばゴミ屋敷から解放され、身体や精神共に健康的に健全な状態に向かえますので、ゴミ部屋の片付けができずに悩まれている方は是非ご一読ください

 

ゴミ部屋は生活の支障になり体調不良の原因に

ゴミやものを貯めてしまっている部屋では、ものが散らかっており普段の生活が動きにくく不便になること以外にも様々な弊害があります。

 

例えば、生ゴミや食べ物の容器などをゴミ箱に入れたままにしておくことで、匂いやカビ、害虫などが発生し、病気やアレルギーなどの体調不良を起こすことも珍しくありません。また、散らかっている部屋では頻繁にものが紛失し無駄な労力を消費します。そのような環境は人のやる気をなくし、人付き合いも疎遠になる原因になります。

 

少し汚い部屋だけど「平気かな?」などと放置しておくと、体全身に謎の蕁麻疹(じんましん)などが出て、何週間も痒くてたまらないような生活になることも考えられます。原因を特定できる蕁麻疹は全体の1~3割ほどといわれ、食べ物が原因のことも多いですが、ダニの死骸やカビ、フケなどゴミ部屋が原因のことも多いのです。

 

そもそもゴミ部屋になる原因はストレスが大半

ゴミ部屋のまま放置してしまう人には様々な原因があります。

 

例えば、仕事が忙しく掃除のスケジュールを後回しにしてしまう人、ものを捨てることや大掃除に強いストレスを感じる掃除が苦手な人など。他にも、うつや統合失調症、心の病、ADHD(注意欠如・多動性障害)、認知症などの病で注意力ややる気が出ない人など、片付けられない原因は様々です。

 

そもそも、ゴミ部屋で生活するだけで人のやる気はなくなっていくのです。上記のようなことが原因で掃除から距離を置いている方は、掃除に対して少なからずストレスを抱えています。働き盛りの30代主婦の方でも、心の病やストレスが原因で片付けられずゴミ部屋で生活している方も珍しくはありません。

 

ゴミ部屋の片付けは段取りから始めよう!

何から片付けてよいか分からない、うまく片付けが進まない、いつまでも終わらないなど、このような掃除に対するストレスをなくす事がゴミ部屋を片付ける切り口となるのです。そのためには、掃除を行う前に効率的な段取りを立てることが重要です。

 

例えば、掃除では様々なゴミが出ますが、ゴミを捨てられる日はゴミの種類によって日にちや曜日が異なります。せっかく掃除しても、当日に捨てられるゴミは限られていますので、事前にゴミの収集曜日などを把握しておくほうがストレスや作業が大幅に軽減されます。

 

地元のゴミ収集曜日を把握して計画を立てることからゴミ部屋の片付けを始めてください。

 

掃除当日は他の予定を入れない

効率的な掃除には集中力が必要です。掃除当日に他の予定を入れてしまっては、時間に迫られて心の余裕がなくなってしまいますので、時間的な余裕を持つことで掃除に対するストレスは大幅に軽減されます。

 

仕事が忙しく掃除に手を付けられないような方でも、体調不良が出てしまってからではかえって仕事に差し支えてしまいます。この記事をご覧になられた方は、是非、掃除するスケジュールを余裕を持って計画してください。

 

1日に全部を詰め込まないのがおすすめです

いくら時間的な余裕を持っても、ゴミ部屋を一人で片付けるには大変な労力が必要です。スケジュールを立てる時点で、1日ですべてを終わらせようとすると計画通りに進まないことが多々あります。

 

特に、ゴミ部屋の掃除にやる気が出ない、片付け方が分からないという方は、1日に片付ける部屋の範囲をもの足りないぐらいの小範囲にしておき、数日間かけて掃除を終わらせる計画を立てるのがおすすめです。そして、掃除した日には自分の成果をほめてあげてください。そうすると掃除に対するストレスが少なくなり、達成感が出てくるようになります。

 

また、カビやほこりを防ぐマスクや動きやすい服装を用意して、掃除に使う指定ごみ袋、仕分けに使うダンボール、軍手などは多めに、その他、ハサミ、ガムテープ、縛り紐なども掃除当日までに準備してください。掃除用品は、掃除する場所によって個別に準備するものがあれば用意し、害虫がいそうな場合は掃除の前日に霧タイプの殺虫剤などを散布するのがおすすめです。掃除に使うものを数日間かけて考え、準備しておきましょう。

 

掃除当日はゴミを捨てることから

効率的にゴミ部屋を片付けるには、始めに動きやすい環境を作り出しましょう

 

床に転がっている燃えるゴミ・燃えないゴミ・缶・ビン・資源ごみなど、仕分けながら捨ててください。長く放置していた生ゴミなどにはカビが発生しています。吸い込むことでアレルギーや体調不良の原因になりますので、必ずマスクを着用しましょう。

 

捨てるか不明のものは専用のスペースを作り保管しておくと効率的に不要なゴミが片付けられます。この時点で処分する「ゴミ」は明らかにゴミと分かるもので十分です。まだ使うかもしれないと少しでも迷うのであれば、用意した保留スペースに保存しましょう。

 

収納の中身を表に出す

ゴミをあらかた片付けて移動できる環境を整えたら、収納の中にあるものを表に出し確認しましょう。この際にすべての収納から一度にものを出すと混乱してしまいますので、ひとつの収納の中身を確認して次に行くといった手順で作業してください。

 

また、中身を表に出す作業は、捨てる予定のタンスなど粗大ゴミになりそうな収納から始めてください。床のゴミは清掃してありますので、この時点で不要な粗大ゴミは部屋の外や移動の妨げにならない場所に動かすようにしましょう。

 

集めたものを取捨選択しよう

収納から出した荷物は一箇所に集め、部屋中に散らばらないようにしてください。一つ一つ確認し、「必要なもの」「不要なもの」「捨てるか迷うもの」という3択で取捨選択を行います。

 

この際に「捨てるか迷うもの」は、掃除を終えた後に置く場所があるのかを基準に残す量を定めます。「必要なもの」を置いた後に、残ったスペースで置けることが重要です。清掃後の収納スペースにどれほど余裕があるのかこの時点で把握してください。

 

大掃除では「ものが少ないかな?」と感じるぐらいのほうがゴミ部屋の再発を防げます。捨てるか迷うものがあったら「1年以内に使う予定があるのか?」を基準に判断しましょう。1年以内に使う予定がないのであれば、大掃除する機会にどんどん捨ててください。大掃除の時点でものを少なくするほど、ゴミ部屋の再発を防げる確率が上がります。

 

また、取捨選択にかける時間は3秒程度と決めると効率的に作業が進みます。ひとつの品物に3秒以上時間をかけると、掃除の作業効率が大幅に低下しますので、サクサク判断しましょう。そうすることで、時間の浪費と共に体力の消耗も少なくなります。

 

残すものを配置場所ごとに分別する

「必要なもの」「不要なもの」「捨てるか迷うもの」を分別した後は、必要と判断したものを置く場所ごとにグループ分けしてダンボールなどで区別します。

 

この際に、置き場所以外でも「よく使う」「たまに使う」「めったに使わない」という基準で必要なものを分別すると収納する際に効率的になります。なぜならば、物をしまう時は「よく使うもの」から順に、利用頻度によって収納場所を定めるからです。

 

同じものを取捨選択と置き場所選択の二回触ることになりますので、効率的と思えないかもしれません。ですが、取捨選択は3秒以内に行うことでストレスや時間を軽減できます。置き場所を考えるのは逆に楽しいことといえます。清掃後の部屋の様子を想像しながら「必要なもの」の置き場所を定めましょう。ストレスではなく楽しい感情が生まれてくるはずです。

 

収納したものを書き込みながら収納していく

置く場所の選定を終えたら、絵やオブジェ、鉢植えなど、移動の妨げになるような大きなものをはじめに配置してください。置き場所や収納の掃除・清掃はこの時点で作業してかまいません。

動きやすい部屋の形を作ってから本格的に収納を行うようにしましょう。

 

次に、利用頻度の高いものから順に、使いやすく取り出しやすい場所を選び収納します。また、収納スペースの見える場所に付箋やメモ用紙などを貼り付け、中身を記載するとゴミ部屋の防止に役立ちます。片付け後にものを取り出したら、収納に記入した場所に必ず戻す癖を付ければ、ゴミ部屋になる可能性が大幅に減りますよ。そういった習慣付けを行うことがゴミ部屋の防止には重要です。

 

再収納を終えたら不用品を処分する

収納と共に床以外の清掃を終えたら、床清掃と共に不用品を処分していきます。

 

燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ごみなどは、ゴミの収集曜日に沿って捨てられるようにまとめて、収集日にミスなく捨てられるようにしておきましょう。また、不用品でもリサイクルショップなどに販売できそうなものは、まとめて査定に出す、現地のフリーマーケット・ネットオークションに出品するなどすると、利益になる場合もあります。処分する期間に余裕があるのであれば、検討してみましょう。

 

粗大ゴミの処分には注意が必要です!

粗大ゴミの処分には、粗大ごみ受付センターに電話で収集依頼をして、指定された日の朝8時までに回収場所まで自分で運ぶ方法と、専門の業者に依頼する方法があります。

 

粗大ごみ受付センターは料金は低額ですが、すべての方がスムーズに粗大ゴミを処分できる方法ではありません。

 

粗大ごみ受付センターでは、コンビニやスーパーマーケットなどで事前に「粗大ごみ券」を購入する必要があります。また、捨てる日にちはセンターが指定し、各地の回収場所まで大きなゴミを自分で運搬することが必須です。場合によっては、数日から数週間も粗大ゴミを置いておかなければならず、朝8時前に運搬する人手を確保する必要もあります。

 

粗大ゴミ回収業者は電話一本で即日に駆けつけ、粗大ごみ受付センターで回収してくれないようなエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機なども問題なく引き取りしてくれます。

すべての作業はプロの作業員が行いますので、家を傷つける心配もありません。

 

ゴミ部屋の片付けは「粗大ゴミ回収隊」が断然便利です

私ども粗大ゴミ回収隊は、ゴミ部屋の片付けを即日でも受け付けております。

 

東京・神奈川・埼玉・千葉を対応エリアとし、ゴミ部屋の片付けから粗大ゴミを含めたゴミの回収・不用品の買取りまでまるごと承ります。ゴミ部屋の片付けにやる気が出ない、うまくいかないという方は是非ご依頼ください。

 

深夜・早朝でもお好きな時間帯をご指定可能です。大量のゴミでも明瞭会計な乗せ放題プランをご用意し、出張見積もりは完全無料!当日回収可能です!

 

ゴミ部屋の片付けはプロの作業員が行い、ゴミは専用のダンボールに入れて持ち出しますので、ゴミ部屋の片付けをご近所様に知られる心配も不要です。マンションから一軒や一部屋単位でもゴミ部屋の片付けをいたします。

 

心や身体の疲労、病から誰でもゴミ部屋になってしまうことはあります。普段はしっかりしている主婦の方やキレイ好きな方でも、何かしらショックを受けたり、ストレスを感じることが多いと、部屋の掃除まで神経が行き届かないことは多々あるのです。そのような際には、身体・心共に気がつかないうちに消耗しており、うまく掃除できないことが当たり前です。

 

ただいま粗大ゴミ回収隊では、通常14,800円の乗せ放題プランをWeb限定で5,000円引きの9,800円から受け付けております。困ったときは是非ご依頼いただければ幸いです。

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