近所にバレない粗大ゴミの処分方法とは?自治体と民間業者の5つの違い

2019年12月20日

近所にバレない粗大ゴミの処分方法

大量のゴミや粗大ゴミを処分すると、ご近所は下記のような疑問を持つことがあります。

  • 「近いうちに引っ越しするのか?」
  • 「まだ使えそうなのに捨てるなんてもったいない」
  • 「あんなにゴミを貯めるなんて家の中はどうなっているのか?」

近所とのコミュニケーションが取れている方であれば、大量のゴミや粗大ゴミを処分したとしても、会話によって不要な誤解を解くこともできます。ですが、ご近所の中には、大量のゴミを捨てたことで「ゴミ屋敷じゃないのか?」など不安を感じ、周辺に言いまわる方もいるかもしれません。また、捨てた粗大ゴミをいちいちチェックして、我が家の内情を面白がる方もいないともいえないのです。

 

ですので、今回は近所にバレない粗大ゴミの処分について、バレない方法と通常の自治体回収サービスとの違いについて解説していきます。

 

なぜ粗大ゴミの処分は近所にバレるのか?

現在、ゴミ捨てのマナー違反で一番問題になっているのは「粗大ゴミの処分方法」です。

 

他にも「ゴミの未分類」や「ダンボールを束ねないで捨てる」などのマナー違反も問題になっています。ですが、粗大ゴミは正規の処分方法を取らないと自治体が回収することもなく、そのまま放置されることからご近所さんは特に目を光らせて監視しています。そのため、近所の治安に熱心になっている方であれば、粗大ゴミを独自に確認して有料の粗大ごみシール(廃棄物処理券)が貼られているかを必ず確認する方も少なくありません。

 

粗大ごみシールには捨てる方の氏名を記入する必要があります

自治体に粗大ゴミを回収してもらうためには、事前にコンビニやスーパーマーケットにて粗大ごみシールを購入する必要があります。さらに、自分の氏名や申込み番号などをシールに記入する必要があります。そのため、捨てた粗大ゴミを確認すれば誰が捨てたのかは一目瞭然です。

 

また、粗大ゴミの種類によって粗大ごみシールの料金が異なるため、購入したシールの料金が粗大ゴミ処分料金に不足している場合は、廃棄場所に放置されることになります。そのような場合は、いつまでも粗大ゴミが放置されることになり、シールに記載した氏名を近所に住む大勢の方が見てしまうことになりかねません。

 

各自治体の粗大ゴミ回収サービスはほぼ確実にバレます

粗大ゴミを処分するには、各自治体が提供している回収サービスを使う方法と、民間の不用品回収業者を使う方法との2種類があります。

このうち、各自治体の回収サービスでは

  • 粗大ゴミを捨てる時間帯が日中(主に朝8時)で放置する必要がある
  • 粗大ごみシールに氏名を書く必要がある
  • 回収してもらえないゴミがある
  • 粗大ゴミを指定場所まで自分で搬送する必要がある
  • 金額が足りないと未回収になる

主に上記の理由から粗大ゴミの処分がほとんどバレてしまいます

 

例えば、たった一つの粗大ゴミを処分するのであれば、ご近所さんの目を気にする必要は少ないといえます。ですが、あまりにも多くの粗大ゴミを処分したり、大量のゴミと一緒に粗大ゴミを処分したりすると、ご近所さんから「もしかしたらゴミ屋敷?」「なにかあったのか?」などのいらない詮索を受ける原因になりますので注意が必要です。

 

近所にゴミ屋敷が存在すると悪臭や害虫発生の原因になり、大きな火災を起こす可能性もあることからご近所さんは良い感情を抱きません。大量のゴミを捨てたり、複数の粗大ゴミを一度に処分する場合は、上記のような勘違いをするご近所さんもいないとはいえませんので、できることなら近所にバレずに処分するのがおすすめといえます。

 

近所に粗大ゴミ処分がバレない民間業者の5つのポイント

各自治体の粗大ゴミ回収は、どこの地域であっても捨てる側の事情にはあまり対応しないため、近所にバレない粗大ゴミの処分は難しいのが現状です。ですが、民間で提供している不用品回収業者には粗大ゴミの処分がバレない工夫がたくさんあります。

 

ポイント1:「休日・祝日・深夜・早朝」好きな時間を指定できる

民間の不用品回収業者では、申し込みの際に自分の好きな日にちや時間帯を指定すれば、土日などの休日でも深夜や早朝でも回収時間を指定できる業者があります。さらに、不用品は室内からトラックまで一度に積み込みを行いますので、人目に触れる時間は最小限です。

 

一方、各自治体が粗大ゴミを回収するのは平日の昼間のみです。多くの地域では回収日の朝8時までに回収場所まで利用者が粗大ゴミを運搬するのが条件となっています。ですが、必ず朝8時に粗大ゴミを取りに来るわけでもなく、午前中はそのまま回収場所に放置されている場合も少なくありません。自治体の回収サービスでは、人目につく時間帯に長く粗大ゴミを放置しなければいけないというデメリットがあります。

 

ポイント2:大量のゴミでも事前準備が簡単

粗大ゴミの処分に関する事前準備の違い
各自治体の回収サービス 民間の不用品回収業者
  • 粗大ゴミに該当するものか確認する
  • インターネットか電話で回収を申込む
  • 粗大ゴミシールの購入
  • 回収日・氏名・受付番号をシールに記載
  • 回収日の朝8時に回収場所までゴミを運搬
  • きちんと回収されたか確認する
  • インターネットか電話で回収を申込む
  • 回収物の内容を伝える
  • 事前見積もりもしくは当日立会い

民間の不用品回収業者では、作業場所を事前見積もりで確認し、作業時間や料金を事前に決定するという手間があります。ですが、粗大ゴミひとつ一つにシールを貼り付けるような作業は必要ありません。もちろん事前にシールを購入するような手間も皆無です。また、本日中の回収など、作業を急ぐ場合でも受け付けてくれる業者も存在します。申し込みの際に電話で処分する粗大ゴミを伝えれば、到着時間や料金などが案内してもらえます。

 

自治体の回収サービスの場合は、まず始めに回収してもらえるゴミなのかどうかを各自治体ごとの条件に沿って細かく確認する必要があります。その上で申し込みを行い、粗大ゴミごとに対応した料金のシールを購入、必要事項を記入など、事前の準備がたくさんあります。多くの粗大ゴミを処分する場合などは、当日の朝8時に労働力を集めなければいけませんし、回収されない粗大ゴミがあるのかどうかも必ず確認する必要があります。

 

事前の準備を比較すると、非常に簡単なのが民間の粗大ゴミ回収業者の一番のメリットです。また、民間の業者であれば、見積もりの段階で近所にバレたくない意向などを伝えるだけで、バレない工夫や方法を教えてもらえるメリットがあります。

 

ポイント3:粗大ゴミの処分以外に買取をしてくれる業者もある

民間の不用品回収業者では、食品や生き物・死骸・医療器具・中身の入ったガスボンベやスプレー缶など一部を除き、ほとんどのものを回収してもらえます。また、業者の中には、まだ使えそうな不用品の買取サービスを行っている会社もあります。そのため、民間の粗大ゴミ回収業者を使えば、粗大ゴミの処分と同時に不用品の買取を依頼できるメリットがあります。自治体のようにその場所に放置するようなことはありません。

 

一方、自治体の粗大ゴミ回収サービスでは、エアコン、テレビ、洗濯機などのリサイクル法に該当するゴミやパソコンなどのPC3R法に該当するものは回収してもらえません。また、自動車のタイヤやバッテリー、ピアノ、耐火用金庫、消火器なども粗大ゴミとしては処分できませんので注意が必要です。そのまま回収場所に放置されることになります。

 

ポイント4:粗大ゴミの運搬はプロの作業員が行う

民間の業者では、すべての作業をプロの作業員が行います。人目につかない室内からトラックまでの運搬を一度に行いますので、粗大ゴミがご近所の目に触れる時間はわずかです。

 

粗大ゴミ以外のダンボールに入るようなゴミの場合は、外に運び出す前にダンボールに梱包してゴミを運び出すような配慮をしてくれる業者も多いです。事前に注意をしていれば、仮に、ご近所さんから「何をしているの?」などと尋ねられても、ゴミの処分をしていますなどの詳細を作業員が語ることもありません。依頼者のプライバシーを守るように徹底した業者が多くあります。また、依頼者自身が作業中にご近所さんと会うような機会も最小限にできます。

 

ポイント5:後払いなので料金を間違うことはない

民間の粗大ゴミ回収業者は、見積もりや電話にて料金を事前に決定します。そのため、自治体のように料金が足りないからといって粗大ゴミを放置するようなことはありません。見積もり自体は無料で行ってくれる業者もあり、料金が不満であれば無料でキャンセルもできる業者もあります。支払いはすべて終わった後の後払いです。

 

また、不用品の回収以外にも、ゴミ部屋の片付けやハウスクリーニングなどを付随したサービスとして行っている業者があります。そのため、大量の粗大ゴミが出るような引っ越しや遺品整理などの際に特に便利なのが民間の粗大ゴミ回収業者です。

 

バレない粗大ゴミ処分は「粗大ゴミ回収隊」にお任せください

粗大ゴミ処分は、民間業者を利用すると便利で近隣住民にも迷惑がかかりません。民間業者の中でも、おすすめの粗大ゴミ回収業者が「粗大ゴミ回収隊」です。ここでは、粗大ゴミ回収隊に粗大ゴミ回収を依頼するメリットをご紹介します。

各エリアに専属スタッフを配置して即日回収に対応

粗大ゴミ回収隊は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県を営業エリアにしています。各エリアに専属スタッフを配置して、日々、各担当エリアを巡回しているため、お問い合わせをして頂ければ、粗大ゴミの即日回収を致します。

早朝や深夜の粗大ゴミ回収作業にも対応

粗大ゴミ回収隊は、事前予約をして頂ければ早朝や深夜の粗大ゴミ回収にも対応します。例えば、ゴミ屋敷の部屋の片付けを希望するお客様の中には「近隣住民にゴミ屋敷の住民であることをバレたくない…」「害虫が湧いている原因だと思われたくない…」などの事情で、他の方が就寝している時間に作業を希望されます。

また、日中は仕事で多忙なため、仕事前の早朝に粗大ゴミを回収してもらいたいというお客様も多いです。粗大ゴミ回収隊は、お客様のさまざまな要望に対応してきた実績を持っているため、安心してお任せください。

粗大ゴミ回収作業実績が豊富

粗大ゴミ回収隊は、粗大ゴミ回収やゴミ屋敷の片付け実績を豊富に持っています。粗大ゴミを処分する際は、適切な方法で処分すれば、近隣住民からクレームが来ることはありません。
粗大ゴミ回収隊は、粗大ゴミ回収作業時に、近隣住民に配慮しながら作業を進めさせていただきます。作業中に迷惑にならないように駐車スペースに配慮したり、物音にも配慮。豊富な実績で培ったノウハウを持っている民間業者だからこそ、安心してサービスが利用できるのです。

大量のゴミ処分は自治体より安い

粗大ゴミを1点、2点と単品回収する場合は、自治体サービスの料金の方がお得です。しかし、大量の粗大ゴミの処分をお得にできる定額パックプランを提供しているため、大量のゴミ処分であれば、自治体よりもお得に粗大ゴミを処分することが可能です。定額パックプランは以下の通りです。

定額パックプラン名 料金
軽トラックのせ放題プラン 14,800円
1.5tトラックのせ放題プラン 39,800円
2tトラックのせ放題プラン 59,800円
4tトラックのせ放題プラン 80,000円

不用品買取サービスを提供

粗大ゴミ回収隊は、再利用できる家具や家電の買取サービスを提供しています。不用品買取対象の品物であれば、その場で査定。査定結果に納得して頂けたら、その場で現金化します。不用品買取対象となった場合は、処分費がかかりません。そのため、お得に粗大ゴミを処分することができるのです。

お得なキャンペーンを実施

粗大ゴミ回収隊は、お客様に喜んでもらうために、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。また、公式ホームページ限定のWEB割引クーポンを配布しています。これらを活用することで、お得に粗大ゴミ回収が行えるため、ぜひ、依頼前には公式ホームページを確認してみてください。

ただいま、引っ越しシーズン割引やWEB限定割引を開催しており、お得な料金で粗大ゴミの回収がご依頼いただけます詳しいパック料金などは公式ページをご確認ください!

粗大ゴミ回収隊へお任せください。

粗大ゴミ回収隊ではお客様のご要望に合わせた最適なプランでご利用が可能です。

お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

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