便利屋や回収業者など粗大ゴミの片付け方法を解説

2019年12月12日

「粗大ゴミ処分のためにお金をかけたくない…」

そう思っている人は多いかと思います。

今の時代、ゴミを捨てるだけでも料金が必要になってきています。

粗大ゴミの回収業者に依頼するにしても、できるだけ費用を抑えたいというのが本音でしょう。

そこで今回は、便利屋や民間の粗大ゴミ回収業者に依頼して処理する方法や、粗大ゴミを自分で解体して処分する方法やなどをご紹介します。

粗大ゴミの処分にはさまざまな方法がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

粗大ゴミを処分する方法は主に4つ

タンスやベッドなど、大型の粗大ゴミを処分するにはどんな方法があるでしょうか。

  • 自分で細かく解体して家庭ゴミとして処分する
  • 自治体の粗大ゴミ回収に依頼する
  • リサイクルショップに出す
  • 便利屋や民間の粗大ゴミ回収業者に依頼する

主にこの4つの方法があります。

 

1.自分で細かく解体して家庭ゴミとして処分する

運搬を手伝う

粗大ゴミをノコギリなどで細かく解体し、家庭ゴミと一緒に出せば無料で処分できます。

しかし、タンスなどの大型家具を家庭ゴミレベルに解体するのは体力が必要ですし、時間がかかる方法だと言えます。

 

2.自治体の粗大ゴミ回収に依頼する

お住まいの自治体で、粗大ゴミ回収を依頼する方法があります。

自治体ホームページに記載された問い合わせ先に連絡をして、回収の予約をすれば指定日に取りにきてくれます。

料金ですが、例えばタンスやベッドを自治体に回収してもらうには下記のような費用が必要です。

自治体の粗大ゴミ回収費用(大阪府の場合)

  • タンス(幅・奥行・高さの合計が2m未満) 400円
  • タンス(幅・奥行・高さの合計が2m以上5m未満) 700円
  • タンス(幅・奥行・高さの合計が5m以上) 1,000円
  • ベッド本体(マットレス類を除く) 1,000円

※各市町村によって料金が異なります。

自治体の粗大ゴミ回収はかなり安く処分が可能です。しかし、複数の家具を処分するとなると費用がかさみます。

それに、自治体の回収は即日対応が難しい場合があります。予約をして、回収が何週間か先になることがあるのです。

予約後は、コンビニやスーパーでゴミ処理券を買い、処分する家具に貼り付けて指定の場所まで自分で持って行く必要があります。

指定場所は主に家やマンションの前なので、一人暮らしの人や高齢者の方は困難かもしれません。

 

3.リサイクルショップに出す

バザーで不用品を処分する

リサイクルショップに持って行って再利用してもらう方法もあります。

この方法なら車やトラックに積んで自分で持って行けますし、出張買取りをしているショップなら電話一本で引き取ってもらえます。

買い取り金額は査定で決まりますので、何店舗か見積もり依頼をして最終的に高い値がついたショップに引取ってもらうのが良いでしょう。

 

4.便利屋や民間の粗大ゴミ回収業者に依頼する

便利屋さんや、民間の粗大ゴミ回収業者に依頼すると即日対応してくれる場合があるのでスピーディーに処分できます。

見積もりを出してもらい、金額に納得したうえで依頼を頼みましょう。

ただ、街中を巡回しているトラックのゴミ回収業者や、ポストのチラシに載っているような業者は悪徳業者の可能性があるので注意しましょう。

 

大型の家具を自分で解体処分する方法

大型家具を細かく解体して、「家庭ゴミ」として処分すると、かなり費用が抑えられます。

解体のためには道具が必要なので、用意できる人に限ります。

事前に用意しておきたい道具といえば「電動ノコギリ」です。

ノコギリには手動と電動のものがありますが、できるだけ電動のものをおすすめします。

「レシプロソー(セイバーソー)」という電動ノコギリは、大きな音が出にくいので近所の目が気になる人は使いやすいノコギリです。

また、「丸ノコ」という丸い形をした刃を回転させて使う電動ノコギリもおすすめです。

切るスピードがはやく、処分を急ぐ人にはうってつけです。

ただし、レシプソーと比べると専門的な技術が必要になるので、初心者は少し扱いにくいかもしれません。

電動ノコギリなどの工具に慣れている人は難なく作業ができるのですが、初心者は工具を使ってケガをしてしまうこともあります。

他にも、作業中に木や鉄の削りカスが大量に出て、室内での解体が困難になることもあるのです。

解体に慣れていない人は、十分注意をして計画的に作業する必要があります。

 

粗大ゴミは自分で解体して処分か、リサイクルショップがお得?

悪質不用品回収業者のトラブル

自分で粗大ゴミを解体し、家庭ゴミとして出したり、リサイクルショップに持って行ったりすると

負担額が抑えられてお得な気がしますよね。

しかし、自分で粗大ゴミを解体するには、電動ノコギリや広い作業場所、体力や時間が必要になります。

リサイクルショップに持って行く方法が一番良い気がしますが、自分で持って行く手間や、

状態が悪くて引き取ってもらえない可能性もあるので、その時は別の方法を考え直さなければいけません。

これら多少の手間やリスクがある方法で難なく粗大ゴミが処分ができればベストです。

しかし、解体に失敗したり、リサイクルショップに持って行けなかったりした場合は、

自治体の粗大ゴミ回収や、民間の回収業者に依頼してみるのも視野に入れてみましょう。

 

処分する手間をなくすなら「不用品回収業者」を利用しよう!

解体する時間や、粗大ゴミを運ぶのが面倒なときは、不用品回収業者に依頼をしてみてはいかがでしょうか?

「粗大ゴミを解体しようと試みたものの、思いのほか作業が大変で困っている…」

「家具をリサイクルショップに持って行きたいけれど、運ぶ人員が足りない」

「古い家具で状態が悪く、リサイクルショップで引き取ってもらえなかった」

このように、粗大ゴミの処分に困ったときは、手っ取り早く回収業者に依頼するとスムーズに悩みが解決できます。

自分で処分するのに比べれば、業者に依頼する方法は費用が多くかかります。

しかし、即日回収が可能な業者に依頼できればすぐ処分できますし、引っ越しなどで急いでいる人などはおすすめです。

処分したい家具がたくさんあるようならば、解体できなかったものだけを回収業者に引き取ってもらうというのもひとつの手です。

 

ゴミ回収のプロフェッショナル集団「粗大ゴミ回収隊」がおすすめ

「粗大ゴミ回収隊」とは、粗大ゴミ回収のプロが在籍している専門の業者です。

東京・埼玉・神奈川・千葉エリアであれば、電話一本で即日対応し、回収時間は数時間で完了します。

気になる料金ですが、粗大ゴミ回収隊は他社に比べて格安の「定額プラン」があります。

大量の不用品や粗大ゴミがあっても、今なら「軽トラック載せ放題で15,000円」で対応していて、出張費やお見積り・キャンセル料も全て無料です。

ポストに入っているチラシを見ると、格安のゴミ回収業者が散見されます。

しかし、そのチラシを信じて適当に業者を選んでしまうのは非常に危険です。

そのような業者は粗大ゴミを回収した後に、高額な追加料金を請求してくることがあります。

強面の作業員が家に上がり込み、その場の威圧感に負けて、つい高額な料金を支払ってしまうケースも少なくないので注意しましょう。

「粗大ゴミ回収隊」へのお申込みは、気軽にLINEやお電話で可能です。

また、ネットのお問い合わせフォームからでもお申し込みいただけます。

もし、お見積もりの後にキャンセルしたくなったら、無料でキャンセルが可能なので、お見積もりだけでも一度お気軽にご相談ください。

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