店舗移転・閉店の不用品処分の注意点と業者の選び方を徹底解説!

2019年12月06日

店舗移転や閉店の際に、一般の家庭ゴミで出すことができない不用品処分に困る方は多いです。また、不用品処分をする際にトラブルに発展してしまうこともゼロではありません。

トラブルを避けるためにも、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?この記事では、店舗移転・閉店の不用品回収の注意点と業者の選び方について解説します。

店舗移転・閉店の不用品回収の注意点

不用品処分注意点

店舗移転や閉店の際の不用品回収を行う場合には、下記のような注意点があります。

店舗の不用品は家庭ゴミで出せない

店舗から出たゴミは、産業廃棄物扱いとなります。家庭ゴミで出すことはできないため注意しましょう。

業者に依頼せずに、家庭ゴミで不用品を処分しようとすると違法投棄に該当してしまい、罰金刑や懲役刑が科せられます。そのため、店舗から出たゴミを廃棄する場合は、必ず粗大ゴミとして行政に届出をして廃棄してください。

マニュフェストは作成しなければいけない

不用品回収業者に依頼をして店舗のゴミを処分した場合、業者からマニュフェストがもらえます。マニュフェストとは、不用品を処分した業者名と処分経路が記載された書類です。

不用品回収業者は優良業者もあれば、悪質業者も存在します。悪質業者に不用品回収を依頼した場合、ゴミを山や海に廃棄されてしまうかもしれません。このようなトラブルに巻き込まれないためにも、必ずマニュフェストを業者に作成してもらいましょう。

電化製品は市のゴミ回収に出せない

店舗で使用していた電化製品はリサイクル法によって、自治体の粗大ゴミに出すことができません。そのため、メーカーに電化製品を引き取ってもらうか不用品回収業者に依頼する形となります。

不用品回収業者に依頼をすれば引き取りに来てくれて、持ち運ぶ必要はありません。また、電化製品のリユース品を高価買取している業者を選べば現金化することもできるため、不用品回収業者への依頼をおすすめします。

店舗移転・閉店の不用品回収業者の選び方

不用品回収業者の選び方

不用品回収業者はたくさん存在するため、依頼先に悩んでしまうこともあるでしょう。ここでは、店舗移転・閉店の不用品回収業者の選び方をご紹介します。

機密データの処理に強い

従業員の個人情報や顧客情報などの機密データを保存している場合は、確実に廃棄する必要があります。機密データは主に次のようなものをいいます。

  • CDやMO
  • フロッピーディスク
  • ビデオテープ
  • USBフラッシュメモリ
  • ハードディスク

これらの機密データは、普通に廃棄するだけでは情報漏洩の原因となってしまうため、確実に処分しなければいけません。機密データの処分に強い業者に依頼をすれば、守秘義務契約書やマニュフェストを発行してもらえます。このような書類を受け取っておけば、トラブルが発生した際も安心できるでしょう。

OA機器リサイクルに強い

業務用OA機器を置いていることもあるでしょう。このようなOA機器は、処分するのではなく高価買取してもらって現金化しましょう。高価買取の対象となりやすいOA機器には、次のような機器が挙げられます。

パソコン Windows&Mac本体・ディスプレイ・ノートパソコン・液晶モニタ
PC周辺機器 プリンタ・スキャナ・複合機・LANケーブル・Wi-Fiルーター
特殊機器 サーバー・通信機器・基盤
小物類 キーボード・マウス・ヘッドフォン
電話系 固定電話機・FAX機・通信機器
その他 カメラ・ビデオデッキ・コピー機

パソコン系の機器が多いですが、基本的にオフィスで使用する機械類は、ほとんどが買取商品と考えてください。

スチール家具の処分に強い

スチール家具(事務用机・スチールロッカー・事務用椅子・パーテーション)を置いている店舗も多いと思いますが、スチール家具の処分を得意としている業者に依頼するようにしましょう。

スチール家具は処分費用が高くなりやすいですが、軽トラ積み放題プランなどが用意されている不要品回収業者を利用すれば、お得に処分することができます。

店舗移転・閉店の不用品回収で良くある質問

不用品回収業者良くある質問

これまで、店舗移転・閉店の不用品回収の注意点について解説してきましたが、実際に店舗移転や閉店をした方から良くある質問を確認しておきましょう。

原状回復はどこまで行えば良いのか?

入居時に店舗内に電化製品や什器がある場合もあるでしょう。契約書に原状回復と明記していれば、入居時の電化製品や什器はそのままにしておいて問題ありません。逆に、契約書に退去時にスケルトンと明記されていれば、完全にスケルトンにしなければいけません。後にトラブルにならないように、契約書は良く確認しておきましょう。

業者に依頼する際に気を付けるべきポイントは?

不用品回収やリフォーム業者を貸主側が用意してくれることもあります。しかし、貸主側が紹介料を得るために通常料金に上乗せしているケースも少なくありません。そのため、貸主が業者を用意すると言ってきた場合は、必ず事前に見積もりを要求しておきましょう。

自分でも、業者に見積を取ってみて、貸主が出してきた見積金額が高くないか確認します。あまりにも見積金額が高い場合は、理由を聞いてみてください。料金が下がる場合もあります。もし、それでも不安を感じるようなら、自分で業者を手配しましょう。

不用品回収の依頼費用を安く抑えるコツは?

不用品回収業者の依頼費用を安く抑えたい場合は、ゴミの種類別にガムテープでまとめたり、ダンボールの箱に詰め込んだりしておきましょう。このように事前準備をしておくことで、作業員の運搬時間を短縮することができ、作業費代を安く抑えることができます。

店舗移転・閉店の不用品回収は粗大ゴミ回収隊へ

粗大ゴミ回収業者

粗大ゴミ回収隊でも、店舗移転・閉店の不用品回収を行っています。ここでは、粗大ゴミ回収隊の魅力についてご紹介します。

業界最安値の料金体系

粗大ゴミ回収隊は、業界最安値の不用品回収業者です。搬出作業費・階段料金・人件費・車両費・出張費・梱包費などの費用が全て含まれている「軽トラック乗せ放題」が14,800円。オフィス機器やスチール家具が、トラックに乗る限り追加費用はかかりません。
店舗移転・閉店の不用品回収は大量のゴミが出るため、このようなサービスを利用すればお得に処分することができます。

スムーズな移転作業

粗大ごみ回収隊は、実績が豊富な不用品回収業者です。公式ホームページにも、たくさんの実績を載せていますが、短時間で不用品回収致します。スムーズな移転作業や不用品回収の作業は、テレビでも取り上げられました。軽トラック乗せ放題でも作業時間は1時間程度で終わります。そのため、丁寧で素早い対応を希望する方におすすめです。

クリーニングにも対応

一般的な不用品回収業者は、不用品の回収と処分だけが業務範囲となります。しかし、粗大ごみ回収隊はクリーニングサービスも提供しているため、まとめて依頼することで費用を安く抑えることができるのです。

店舗の状況によっては、貸主に迷惑をかけないようにクリーニングして返したいと思う方もいるでしょう。そのような要望にも柔軟に対応します。

リサイクル品の買取サービス

粗大ゴミ回収隊ではリサイクル品の買取サービスを実施しています。オフィス機器や家具も買取対象となっているため、対象商品があれば、その場で現金化することができます。処分費用との相殺もできるため、少しでも処分費用を抑えたいと方におすすめです。

まとめ

この記事では、店舗移転や閉店の際の不用品処分方法について解説しました。店舗を借りている場合、貸主にも迷惑がかからないように適切な方法で不用品を処分しましょう。この記事でもご紹介した業者の選び方を参考にして、依頼先を決めてみてください。

また、粗大ゴミ回収隊でも店舗移転や閉店時の不用品回収を実施しています。ハウスクリーニングと合わせれば、さらにお得になるため、クリーニングを検討している方にもおすすめです。粗大ゴミ回収隊は、業界最安値に挑戦している業者のため、少しでも処分費用を安く抑えたいという方は、お気軽にご相談ください。

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